しびれる味

何年も前から、かなり気になっていた看板があります。

IMG_5123近所の釣りえさやさんの看板です。

「しびれる味」ヒラメが喜んでいる絵。
釣りえさやマリンです。

「しびれる味」の釣り餌ってどんな味なんだろう。

「しびれる」といえば、
体の一部または全体の感覚が失われ、自由がきかなくなる。
正座して足がしびれるれるや、電気などを感じてびりびりふるえるなど、からだの症状を表す言葉でした。

ところが植木等のシビレ節で大きく変わったと思います。

植木等「シビレ節」
  昭和41年3月
作詞:青島幸男 作曲・編曲:宮川泰

からだの症状を表す言葉はわずかで、
ほとんどが 心を奪われてうっとりとする。
強烈な刺激を受けて陶酔するなどの意味に使われているようです。

しかし、上の歌詞でも、しびれの代表がふぐ中毒のようにうたわれています。

レストランを含め飲食店では「しびれる味」などとはけっして掲げないでしょうね。
それと、最近多い(星の数ほどの)こだわりのレストランや飲食店。

そこで、私の経営する Restaurant Ostinato はいかがでしょうか。
こだわらない糖質制限レストラン、そして「しびれる味」です。

ご利用は、くれぐれも、自己責任でお願いします。

 

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