グリコーゲンの最大貯蔵量

グリコーゲンの最大貯蔵量

錦織選手の体重74kg

○肝臓の重さ:1.48kg
(体重の1/50とした場合)
https://www.taiho.co.jp/kenko/kanzo/02t.html

○骨格筋の重さ:29.6kg
(骨格筋率を40%とした場合)

●肝臓の最大グリコーゲン貯蔵量:148g
(濃度を10%とした場合)
●骨格筋の最大グリコーゲン貯蔵量:592g
(濃度を2%とした場合)

※【グリコーゲンはほとんどの組織にある程度含まれるが、おもな貯蔵部位は肝臓と骨格筋の2個所である。
グリコーゲン濃度は筋肉より肝臓の方が高い(重量で2%対10%)が、筋肉の方がはるかに大量にあるので、全体としては骨格筋に貯蔵されているグリコーゲンの方が多い。】ストライヤー生化学第7版.p566

※【もし食後筋肉が運動しないで、グルコースが大量に筋肉細胞に輸送されると、大部分のグルコースは、エネルギーとして利用されずに、濃度の上限の2~3%まで筋グリコーゲンの形で蓄えられる。】ガイトン生理学第11版.p1021

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