ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)

糖質制限料理人のセルフリノベーションエントランス(玄関)編、いよいよ大詰め、これからエントランスの床タイルを貼ります。

マキタジスクグラインダーを使い床用タイルを切断しますが、
正確に切断するには技術が必要です。
そこで、ジスクグラインダーのベース(別売り)を購入、そしてオリジナルの冶具を作りタイルを正確に切断します。

今日は、ベースの取り付けと、冶具の作り方の一部を解説します。
今回の冶具は、丸鋸定規の考え方、作り方とほぼ同じです。
違いは、ベースをガイドとしたこと、ジスクグラインダーと定規面の間隔が狭いため、ガイドが接するナラ無垢の厚みが6mmになったことです。

※丸鋸定規の作り方はこちらのサイトがわかりやすいのでお勧めです。

丸のこ定規を自作しよう!450mmと900mmの2種類で作業効率がぐっと上がる。

ジスクグラインダーにベースを取り付けた状態です。
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img_5292詳しい取り付け方は取説のp22をご覧ください。

冶具を作ります。
ベースをガイドとして利用し、定規にします。
そのためギリギリ厚み6mmに切り出したナラ無垢材です。
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これをアルミ複合板に接着剤で 張り付けます。
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img_5296ナラ無垢にベース(ガイド)を当ててカットすることにより、正確にカットできます。
接着剤が乾いてから定規の部分をカットして完成です。

冶具を使った床タイルの切断など、また明日アップします。

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