チャイブの白い花と、ワイルドストロベリーの黄色い花

去年の5月12日にも投稿しましたが、

チャイブの白い花


チャイブの白い花について、今年新たな発見がありました。

去年の投稿の後、白い花の株を掘り上げ、株分けして別の畑に植え替えました。
今年は、植え替えた畑にだけ、白い花が咲きだしました。
そして元の畑では、白い花は消えました。

植え替えた畑の白と紫の花の割合が、去年の約1/100からなんと約1/50ほどに増えてきました。

チャイブの白い花は、ネギの白い花とは違いとても繊細なんです。
是非、増やしてみたいと思います。

ネットで調べてみると、チャイブの白い花は、品種として存在するそうですが、今回のように7年かけて突然現れたのは、不思議に思えます。

同じく、ワイルドストロベリーでも、白い花が咲くはずが、

黄色い花が咲きだしたのです。

黄色い花が咲く品種は「ワイルドストロベリー」ではなく「ヘビいちご」だそうです。

しかし、8年間一度も「ヘビいちご」を植えたことはなく、「ワイルドストロベリー」はランナーで増えるので他の品種と交雑したとも思えず、とても不思議です。
黄色の花は、とても可憐なので、しばらく観察し、グランドカバーとして庭に増えたいと思っています。

私の仮説ですが、
この二つの例、進化とは逆の現象「先祖返り」ではないか。
過去の遺伝情報が、品種改良される前に戻って突然現れたのかな。

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