ハーブの種まき

毎年ハーブの種まきは、仙台地方の気温が15~20°前後になるゴールデンウイークの時期ですが、
今年はいつもより2週間遅れの昨日、5月18日になってしまいました。
しかも、種まき開始時刻が21時で、終了が翌19日の0時30分でした。
実は私、この時間帯が一番物事に集中できるのです。
テーブルにはコーヒー、そして大好きな名探偵ポアロのdvdを横目で見ながら。

まず種まきに必要なもの揃えます。

種まき用培土とセルトレー(種まき用のトレー)そして100円ショップで売られているA4サイズを収納できる蓋つきの書類ケースです。

セルトレーに種まき用培土を詰め込みます。

次にセルトレーをケースに入れます。

全部で12セット用意しました。

今回使用する種まき培土は、挿し木などにも使われているもので殺菌及び乾燥したものですので手を汚しません。
また書類ケースに入っているのでテーブルを汚すこともありません。

いつものテーブルと椅子に座ってじっくりと種まき開始です。


割りばしで穴をあけ、点まきします。

最後に製菓用の道具を使い表面をならして完成です。

今回蒔いた種は全部で12種類でした。

〇おなじみのハーブから
バジル
パセリ
イタリアンパセリ
大葉
クレソン
〇砂糖の200倍の甘みを持つ
ステビア
〇和名ハナハッカと呼ばれる
スイートマジョラム
〇カラフルな葉野菜
スイスチャード/ふだん草
〇花を楽しむハーブ
ペレニアル フレックス
〇星形の花はワインに浮かべて、葉は食用に
ボリジ
〇花は乾燥させてハーブティーに、ぬめりのある葉は食用に
マロウ
〇おなじみの葉野菜
5種類のレタス


ネームプレートを立て付箋を貼って12セット作業終了です。

育て方は簡単です。
セルトレーを入れたケースに水を張り、蓋をして発芽を待つだけ。
けして上から水をかけてはいけません、小さな種が多いので種が流れてしまいます。
底から水を吸わせるのが一番です。
発芽したら、専用の育苗ポットに移すか、地植えします。

これから育苗温室で管理しますので、またアップします。

上画像は去年6月の育苗温室です。

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