成功と幸福

最近、哲学者三木清の「人生論ノート」を読んでいます。
難しいです。

「成功は過程であり、幸福は存在である。」
「成功は量的なものであり、幸福は質的なものである。」

「孤独は山になく、街にある」
「孤独は感情的(客観的)なものではなく、知的(主観的)なものである」

これまで、成功も幸福もなかったと思っている、60代半ばの自分にとって、あらためて「人生」そして「死」について考えることになりました。

できれば、三木清がドイツで学んだ、ハイデガーの「存在と時間」も読んでみたいと思っています。

「死とは、最極限の未了である。」
ハイデガー「存在と時間」より

「死とは、最極限の孤独であり、知的なものである」
私が最近考えたこと

 

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