朝食とグルコース

朝食とグルコースについて参考にしていただけたら幸いです。

ストライヤー生化学第7版p754からの抜粋
【3.再び摂食した状態
栄養たっぷりの朝食に体は生化学的にどう応答するのだろう。
脂肪は通常の摂食時とまったく同じに処理される。
しかしグルコースの場合は話が違う。
肝臓は初めは血中グルコースを吸収せず、他の臓器で使うため残しておく、さらに肝臓は糖新生モードを維持するが、今度は、糖新生で新たに合成されたグルコースは肝臓の貯蔵グリコーゲンの補充に使われる。
血糖値が上昇し続けると、肝臓は貯蔵グリコーゲンの補充を完了し、残った過剰なグルコースを脂肪酸合成に使い始める。】

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