水煮缶を使ったサバの味噌煮

体にいいω3脂肪酸DHA・EPAが摂取できる、サバの水煮缶が安く手に入ります。
今日は水煮缶を使い、糖質が高く食べることができなかったサバの味噌煮を作りました。
材料として、味噌の中でも比較的糖質の低い八丁味噌赤だし(100g当たり糖質6.5g)と、ラカンカットを使いました。

●甘味噌を作る
(多めに作り、他の料理にも使ってください。ゆずの果汁を絞ってゆず味噌もおいしいですよ)

●作りやすい分量600g    糖質16.25
○材料
・八丁味噌赤だし250g      糖質16.25
・水250g
・ラカンカット100g
(材料を全部合わせて、どろっとした液状になるまで混ぜる)

●サバの味噌煮を作る

○材料2人分
・さばの水煮2缶360g 糖質0g
・長ネギ30g    糖質1.5g
・生姜20g     糖質0.9g
・甘味噌60g  糖質4.875g
・ゆずの皮5g    糖質0.18g
・キサンタンガム3g
総糖質量7.455g

鍋にサバ水煮2缶分と、生姜とネギを入れ、水少量加え サバが浸る程度にする。
IMG_2885

甘味噌60gを入れて煮込む。
IMG_2889

煮詰まってきたら、まず、サバを器に盛り付ける。
この段階で煮汁の味を見て甘味噌で味を調える。
甘みが足りないときは、ラカンカットで調整する。
絡みやすいように、残った煮汁にキサンタンガムでとろみを付けさばにかける。
煮汁を1/2~1/3ほど残す。 これにより糖質も低くなる。
IMG_2890

ゆずの皮を添えて完成
一人分の糖質2.485g(煮汁を1/3残すことにより糖質も低くなりました)IMG_2896

ご飯のおかずではないので、味も薄味にしてあります、自分の好みの味に調整してください。

※今回使った、キサンタンガム(増粘多糖類)は片栗粉の代用品として極少量でとろみがつく粉です。
市販品の使用例としてはドレッシングなどに多く使われているようです。
熱を加えなくてもとろみがつきます。
IMG_2907

私は他にもトマトホール缶を使い、加熱せずにとろみのあるトマトソースを作っています。
煮詰めないので低糖質でフレッシュなトマトソースを作ることができます。
作り方は後日投稿します。

Copyright (C)2016 wp-Ostinato All rights reserved.