片づけ術と糖質制限食その2

最近片づけをテーマにした本を3冊読みました。

○ぼくたちにもうモノは必要ない
ミニマリスト

○減らす技術 もっと少しもっと豊かに
レオ・バボータ

○大人の断捨離手帳 「男は、そぎ落としてこそ、際立つ」「女は、手放してこそ、美しい」
やました ひでこ

どの本も収納したり、整理するのではなく片づける(捨てること)について書かれた ものです。

●片づけると似た言葉に、収納があります

○片づけるとは、モノを整理したり、元に戻したりすること、そしてモノを捨てることを意味します。
つまり、モノを減らすことです。

○収納とは しまうことでモノは減りません。
逆に、収納スペースの確保や、収納ボックス、そして棚を作ったりと モノが増え部屋を狭くします。
その後も、モノを捨てないので、モノがどんどん増えます。

●ここで糖尿病治療について考えて見ました

○糖質制限食
炭水化物(糖質+食物繊維)の摂取量を減らすこと、つまり血糖値を上昇させる 糖質を減らすことで、血糖値が上がらず結果HbA1cが下がる。

○カロリー制限食(低脂質食)
摂取カロリーの60%(50~60%)を糖質で取るので、血糖値の急激な上昇(グルコーススパイク) を抑えるため、薬やインスリン注射が必要になります。
その後も、糖質の摂取を抑えないので、糖尿病がますます悪化していきます。

●結論です
○片づけ術と糖質制限食(原因を根本から断つ)
○収納術とカロリー制限食(原因の先送り)

大人の断捨離手帳の執筆者、やましたひでこさんは断捨離でお馴染みですが、
スマート(片づけで痩せた方が多いそうです)で美人、頭の回転もよく、セイゲニスとかと思いましたが、糖質制限はしてないようです。

でも、メンタル面でどうしても糖質制限が続けられない人には参考になるかも知れません。

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