糖質制限的深夜食堂1話 赤いウインナーと卵焼き

深夜食堂の第1話、赤いウインナーと卵焼きは、2009年10月にTBS・MBS系で放送されたテレビドラマです。

40年ほど前に新宿や渋谷でよく飲みに行った、場末のお店そのままの雰囲気と常連客すぐに引き込まれてしまいました。

その頃、バンドマン(トロンボーン)の仕事をしていましたので、深夜食堂の営業時間と同じ深夜0時過ぎに、飲食することが殆どでした。
まさしく40年前にタイムスリップです。

ドラマでは赤いウインナーでしたが、今回は糖質ゼロのウインナーを使いました。
卵焼きは、甘くない特製出し巻にしました。

6本足のタコさんウインナーと手前かにさんウインナー
糖質量0g
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材料:糖質ゼロウインナー

糖質量約1.05g
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材料:卵150g・マヨネーズ20g・顆粒かつおだし3g

2009年の10月に放送された深夜食堂の第1話「赤いウインナーと卵焼き」
新宿の片隅に深夜から営業する小さなめしや。
『営業時間は深夜0時から朝の7時ごろまで。
人は「深夜食堂」って言ってるよ。
客が来るかって?それがけっこう来るんだよ。
メニューはこれだけ(豚汁定食、ビール、酒、焼酎)。
あとは勝手に注文してくれりゃあ、
できるもんなら作るよ、ってぇのがオレの営業方針さ』

 

ざっとあらすじ
常連客の一人に地回りのやくざである竜(松重豊)がいる。
マスターの作る「赤いウインナー」が
大のお気に入りだ。
深夜食堂第1話この後何度も登場する常連さんなど、この回で一通り紹介されています。
内容としては、ヤクザとオカマのお話。

ウィキペディアから紹介します。
第1話[編集]剣崎 竜

演 – 松重豊(第10話 – 第11・20・28話)
地周りのヤクザ・剣崎組の幹部で、「めしや」の常連。過去の想い出から、タコ仕立ての赤いウインナー炒めを好む。
竜を襲撃した男
演 – 井上幸太郎
竜を襲撃したホームレス
演 – 中川智明
ガード下のホームレスを装って剣崎竜を襲撃したヒットマン。
林 ゲン
演 – 山中崇(第10話 – 第12・20・24・28話)
健太の実父で竜の手下。竜を襲撃した敵対するヤクザ組織の若頭を刺し、行方をくらましていた。
若い男
演 – 松本寛也
剣崎組の息がかかったホストクラブのホスト。「めしや」で夕食を摂っていた際、竜と来店したゲンに追い出される。
小寿々
演 – 綾田俊樹(第8話 – 第12・17・20・24・28話)
地場の新宿2丁目でゲイバーを経営するゲイ歴48年のママで、「めしや」の常連。密かに竜を慕っている。甘い味付けの卵焼きを好む。
マリリン松嶋
演 – 安藤玉恵(第9話 – 第10・19話 – 第20・26話)
地場のストリップ劇場「新宿ニューアート」のダンサーで、「めしや」の常連。惚れやすく男の好みに染まりやすく、かつ別れやすいタイプ。「めしや」の常連客にもダンサーとしての彼女に対するファンが多い。
忠さん
演 – 不破万作(第2・6話 – 第16・18話 – 第24・26・28話)
地場の遊び人のおじさんで、「めしや」の常連。常にデニム地のキャップをかぶっている。
小道[注 2]
演 – 宇野祥平(第2・5話 – 第6・9話 – 第11・13話 – 第14・17話 – 第21・23話 – 第28話)
フリーカメラマンで、「めしや」の常連。オリジナルキャラクター。
足立
演 – 足立智充(第5・10話 – 第12・18話)
野口の部下。さやの兄。母子家庭で歳の離れた妹の面倒を見ていたが、高校卒業と同時に別れて暮らすようになる。「めしや」の常連となり、いつも豚の生姜焼き定食を注文する。
千鳥 みゆき
演 – 田畑智子(第2話)
売れない演歌歌手だったが、「めしや」に通う内に作詞家と出会い大スターの道を歩み始めるも、病に倒れ早逝する。温かいご飯に醤油と鰹節をのせた「猫まんま」が好物である。
片桐
演 – オダギリジョー(第2・6話 – 第7・9話 – 第10・13・16・19話 – 第20話)
「めしや」の常連客。オリジナルキャラクター。いつも和装で来店し、カウンターにピーナッツを並べ、客たちの会話を聞きながら酒を嗜む。素性など謎に包まれているが、マスターと過去に因縁がある。ユキに占ってもらったのを機に、自分の心を探しに旅立った。口癖は「人生なめんなよ」。
カップル
演 – 菅原由理子、飯田隆裕(第6話)

詳しくはyoutubeを

中でもチンピラの林ゲン(山中崇)は10話のラーメン・11話の赤いウインナー再び、そして今年の28話きんぴらごぼうと、いい演技を見せてくれています。

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