糖質制限的深夜食堂6話 カツ丼

カツ丼は、食堂や弁当などで人気のメニューです。
ところが、ご飯の糖質が約60g、カツの卵とじの糖質が約40gで、総糖質量が100g前後と、かなり高糖質な料理になります。
そこで、低等質なカツ丼を作ってみました。

*(この投稿は、以前投稿した内容を、深夜食堂と合わせて再構成して掲載しました)

低糖質厚切りロースカツ丼  糖質量7.23g IMG_1168 材料:真空調理した豚ロース肉130g・ブランパン粉30g・卵150g・三つ葉少量 木綿豆腐150g
割り下:醤油10g・自家製みりん風調味料10g・出し30g

ご飯もどき
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木綿豆腐150g・卵50g
木綿豆腐の水気を切り、手のひらで細かくつぶす。 つぶした豆腐をテフロン加工のフライパンで、油を入れずに炒め、水分を飛ばす。
次に卵50gを入れ豆腐の表面をコーティングするように中火で和える。
ぽろぽろになったら、茶碗に移しておく。

衣づけ
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ブランパン30gでパン粉を作る。 真空調理した厚切り豚ロース肉2コ合わせて130gを卵に浸し、パン粉をまぶす、 もう一度卵に浸し、パン粉をまぶす。 (肉を浸して余った卵はカツをとじる卵として使う)

揚げる
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180℃の菜種油で表面がきつね色になるまで揚げる。

カツ丼を作る
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カツをカットして鍋に入れ、割り下を入れて火にかける。 鍋が沸騰したら、卵の3/4を入れ蓋をする。

カツ丼の仕上げ
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卵が半熟状態になったら、残り1/4の卵を回しかけて、蓋をして余熱で火を通す。

私が糖質制限食を実践して2年6カ月になります。 久しぶりにカツ丼を食べたような気分になり大満足でした。

コツは、ご飯もどきが水っぽくならないようにしっかり水分を切ることと、とじた卵がふんわりとろとろになる様に仕上げることです。


2009年の11月に放送された深夜食堂の第6話「カツ丼」

ボクサーと子連れのスナックホステスとの恋

ざっとあらすじ
川田勝利(音尾琢真)はプロボクサーで、「深夜食堂」の常連たちにもファンが多い。
試合に勝利した日には、「深夜食堂」に寄ってカツ丼を注文するのが習慣となっている。
低位ランカーの常で、本業だけでは食っていけず働きながらトレーニングを積んでいるが、先行きに漠然とした不安感を抱いている。
そして「深夜食堂」の常連客でもあるホステスのアケミに好意を持つ。 そんな折、伸び盛りの高位ランカーとの試合が組まれる。
先方は噛ませ犬として川田を選んだに過ぎなかったが、川田はこの試合に勝って高位ランカー入りし、安定した収入を得る道を掴んでアケミにプロポーズしようと決心し、試合準備に精進するが結果は惨敗する。

アケミ ( 霧島れいか)は、離別母子家庭のホステス。長女マユと2人暮らしで、時折マユを連れて「深夜食堂」へ食事に訪れる。
川田とは「深夜食堂」で顔を合わせる度に親近感を持つようになる。
川田から、上位ランカーとの試合への観戦チケットを添えて招待される。

マユ(桑島真里乃)は、アケミの長女。 川田にカツ丼をふるまわれるなどして、川田を慕っている。

詳しくはyoutubeを

カツ丼が売り切れました、最後にマスターのいきな計らい親子丼。
親子3人お幸せに。

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