糖質制限食料理人のセルフリノベーション収納編no.1

家庭のキッチンや業務用の厨房の壁面を利用した、棚をご紹介します。

主な材料はこれだけです。
建築用の構造補強用の金物です。
ホームセンターに置いてありますが、税込みで800円ぐらいします。
いくらか幅は狭いのですが写真手前の金具は業務用の店舗(職人向けプロショップ)で税込170円ぐらいで購入できます。
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他にはコーキング材とコーキングガンが必要です。
棚用の天板は、リサイクル品やアルミ複合板・キッチンパネルなどです。
今回は、アルミ複合板(2枚重ねたもの)を使いました。
主に看板やパテーションなど業務用に使われているようです。
ホームセンターにも置いてありますのでカットサービスを利用してカットしてもらうようにしましょう。

金物の外側にコーキング材をたっぷり塗り壁に貼り付けます。
重みで落ちないよう養生テープでとめます。
半日ぐらいで固定できます。
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固定できたのを確認してから天板(アルミ複合板パネル)を乗せて完成です。
今回はデザイン性も考え客席から見える部分をメッシュにしました。
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収納できるものは布巾や乾物・香辛料・予備のグラスや食品用タッパーなど軽いものが中心です。
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もう一つは、最初の厨房工事の時にタイル壁に貼り付けたものです。
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天板は、店舗解体の時に古い戸棚から出たガラス板です。
けっこう重いのですが、4年以上剥がれず、ビクともしません。
100円ショップのフックを使えばメッシュもとまり、フライパンや鍋をかけることができます。
(フックを多く貼り付け重さを分散させる)

心配な場合は、上の棚も同様ですがビスでとめてください。
壁面の様子も考慮して自己責任でお願いします。

レストランはオープンキッチンですので客席から全部見えます。
仕切りは、下がり壁とアクリル板です。
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壁面収納をうまく使うと散らからずに作業ができます。
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家庭のキッチンでも参考にしていただければ幸です。

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