草取りと草刈りその3

草刈りと自然農

草刈りは草の根元に近い茎の部分を鎌や草刈り機械を使って刈り取る(切り取る)事です。

今日お話しする「自然農」とは基本的に刈り取った草を畑から持ち出さずに利用すること。
また、他の場所から肥料(化成肥料・有機肥料)や草などを持ち込まない。
「持ち出さず、持ち込まず」が原則です。
私がよく見ているyoutubeに「ちょこっと自然農」があります。
https://www.youtube.com/channel/UCtjHGLwDs6CVp-6JU97v11g
ユーチューバーのカービーさんが
安曇野のシャンティクティでの臼井健二さんによる、パーマカルチャーエコツアーの模様を取材しています。
ちょこっと「自然農」にふれてみませんか。


さて、私の250坪の畑です。
腰の高さ以上に草が生えました。

ここで最新兵器マキタの充電式(36v)草刈り機で

地上2~5cm茎の部分から刈り取りました。

刈り取った草はこのまま畑に敷いたままで、自然に朽ち土に戻ります。
じつは草が生えるまでは、マメ科の緑肥作物として「ヘアリーベッチ」を、今年の春種蒔きし、育てていました。
窒素固定(根粒菌により空気中の窒素を地中に取り込むこと)10a当たり10kgという優れものでした。そして根が30cmほどしっかり張るので、根が土を耕し、土がふかふかです。

この場所に、耕さず(不耕起)そして肥料無し(無肥料)もちろん無農薬で、今年自家採種したニンニクを植え付ける予定です。

私、生まれて初めての自然農を経験してみようと思ってます。

次回は、草取り、草刈り、草引き、草抜きの違い、
そして、上手な上手な草取りの仕方をお送りします。

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