草取りと草刈り

草取りと草刈りを合わせて除草と言います。
そして、薬剤(除草剤)を使って草を枯らすことも除草と言います。

最近猛暑も治まり、これを機に、毎日朝から晩まで草取りです。
草刈り機(刈り払い機)や除草剤を使わず、手のひらに収まる小さな「のこぎり鎌」を使って草取りをしています。
これからお話しするのは、機械や薬を使わない、手作業で行う「草取り」という、つらいけど、半面とても楽しい、草取りのお話です。

それでは、草取りを楽しくする七つ道具をご紹介します。
一、
手のひらサイズの「のこぎり鎌」
刃先が短いので、手の平や指の延長という感じで変な力がいらずとても使いやすい。

二、
剪定ばさみ
草取りをしながら、ハーブや樹木の選定も一緒にできます。
三、
てこの原理でしつこい根を引き抜く専用道具
スコップがなくてもほとんどの根が抜けます。
四、
以上の道具を腰に巻き付けて収納するケース
子供のころよく見た西部劇の、二丁拳銃という感じです。

五、
車輪付き腰掛
長時間しゃがんだままの作業を続けると、ひざを痛めます。
作業的には効率が落ちますが、しゃがむのと交互に椅子を使い、長時間の草取り作業を続けています。

六、
ファスナー式地下足袋
地べたに座り込んでの作業もあるので、長靴と比べ土も入らず座っても楽なので助かります。そしてファスナー式なのでとても楽に履いたり脱いだりできます。

七、
麦わら帽子と手袋

次回は「草取りとワタシ」と題し、心の奥深くに潜むあることと草取りとの関係について、お送りします。
また続きます。

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