菊芋とワタシとタワシその2

前回は菊芋との出会いや、菊芋の下ごしらえなどを記事にしました。

菊芋と私とタワシ

今回はいよいよその菊芋栽培についてです。

今年植え付けを予定していた畑及びその周辺農地で、去年の暮から今年の春にかけ、農林水産省による大規模な農地(畑)の改良工事が行われました。

結果は、土壌が悪い(粘土質で根菜類の栽培に向かない)、水はけが悪い、かさ上げにより法面が急で不便で危険、そのうえ法面が崩壊し始めている。
一番の問題は、かさ上げの目的であった、水はけをよくするどころか逆に悪くしてしまった。
原因は、工事期間が短すぎたのと、施工方法に問題があったようです。

近所の耕作者とも話し合い、農林水産省にかけあい工事のやり直をしてもらうようよう交渉中です。

使えない畑の替わりに、震災(津波)後がれきやごみ混ざりで使えなくなっていた空き地を、開墾し畑にして植えることになりました。

まず、5月16日に菊芋の育苗です。

1週間かけ整地しました。
今朝6:00から、苦土石灰・牛糞・腐葉土・有機化成肥料を入れ土づくり。

畝たて(畝幅80㎝、株間50cm)

AM8:00ごろ雨の中の植え付けとなりました。

苗が150株ほど余ってしまいました。
今後近所の農地を(畑)を借りて植える予定です。

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