空腹時血糖値の改善

糖質制限食を2012/6/16からはじめて2年2ヶ月をすぎました。
開始当時、空腹時血糖値227mg/dlでHbA1c8.2%でした。

そしてブログを始めてもうすぐ8ヶ月になります。

ここ1週間、夜寝る前の血糖値と空腹時血糖値が75~85mg/dl前後に落ち着いてきました。

50日前ごろは、空腹時血糖値96~106mg/dl・HbA1c5.0%でしたので驚いています。
もちろん低血糖は一度もありません。

摂取カロリーは、日により異なります。
運動をするときは、2000kcol以上摂ります。

逆に、静かにしているときは、1600kcol以下の時もあります。
1日の食事回数は昼と、おそい夕食の2回です。

肝心の糖質量は1日あたり15g~20gです。
数値が改善しても油断しない様にしています。
主食を暫く食べていないので、白米の味は忘れかけています。
ただ、もう少しで未精製の穀類(玄米や小麦全粒粉)が食べられそうです。

糖質を制限してからは、急激な空腹感はなくなり、また食後眠くなることもなくなりました。

脳のほうは、糖質制限反対派の予想とは裏腹に、ますます活性化してきているようです。

50日前の空腹時血糖値
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2014/7/12   10:48     104mg/dl

今日の空腹時血糖値
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2014/9/1   12:16     76mg/dl

夕食後3時間値 眠前
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2014/9/1   pm11:41     81mg/dl

生姜と自家製合わせ醤油で作る調味料

今回紹介する、生姜と自家製合わせ醤油で作る調味料は、豚の生姜焼き、鶏の唐揚げ、冷奴、肉や魚などのつけだれなど、なんにでも使える調味料です。
今後リンクしますので、生姜合わせ醤油としておきます。

材料
生姜300gと、自家製合わせ醤油400g(醤油と自家製味醂風調味料)で作ります。
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作り方
生姜300gをスライスしてからミキサーに入れます。
そして、自家製合わせ醤油400gを入れミキサーを回します。
これで完成です。 700gで糖質量33.7g       100g当たりの糖質量4.81g
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○普通の使い方
使う前に瓶の中身をかきまぜます。液体と生姜を一体化させて、
おろし生姜と同じに使います。1回分20gで糖質約0.96g

○糖質制限的使い方
保管しておくと、液体と生姜が分離しますのでペーパーで濾して液体だけを使います。
生姜は糖質(4.5g/100g)が多いので、生姜の香りと旨味だけを使います。

家庭でできる真空低温殺菌調理

何度も投稿しています真空低温殺菌調理について、家庭でもできる電気釜を使った方法を紹介します。

用意するもの

電気釜、温度計、食材

食材を用意します、今回は豚ヒレ肉と、鶏の胸肉です。
それぞれ、真空包装しておきます。
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そして、おまけで温度卵(温泉卵)も作ります。
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まず、電気釜に湯沸かし器のお湯を入れ、保温にして30分以上待ちます。
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そして、お湯の温度が68~70℃になるのを確認して食材を入れます。

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すると、お湯の温度が58℃ぐらいまで下がります。

ふたを閉めて45分ほどすると63℃ぐらいになると思います。
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温度計で63℃を確認して、ふたを閉めてから30分加熱します。

これで完成です。
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完成したら、急冷蔵して雑菌が増えないように気を付けましょう。

温泉卵は、この後63℃で35分加熱します。
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温度管理は、電気釜により違い、また容量によっても違います。今回は、0.5合タイプの電気釜です。また食材の量によっても違います。
温度計で測るタイミングも何度か挑戦して自分でマニュアル化してください。

私のレストランでは、温度調節±0.2℃の高性能な機器(石川総研のジビエ一番)を使い真空低温殺菌調理をしています。

電気釜を使う場合は、クックパッとなどネット上で公開されているレシピは参考程度にし、温度管理をきちんと守り(食品衛生法の基準である「中心部の温度を63℃で30分間加熱する方法、またはこれと 同等以上の効力を有する方法により殺菌しなければならない」という規定を順守するよう心掛けながら調理します)あくまでも自己責任で調理されますようお願いします。

真空調理(下処理)した食材の調理例は今後掲載していきます。

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