糖質制限食・私の人生は、有言実行です。

私の人生は、有言実行です。

禁煙の時もそうでした、たばこをやめると大勢の人に言ってしまい、結果的に吸えなくなりました。今はやめてよかったなと、つくづく思います。

現在の職業である43才で始めたレストラン経営も、家族や知人にこれからレストランを開業し、絶対成功させると言ってしまい、言ったからには後戻りはできませんでした。現在は天職だと思っています。

最近では全然知識がないのに、htmlとcssを使い本格的なホームページを作ると、お客様などに言い、結果的には、ドリームウィーバーの力は借りましたが自力でレストランのホームページを作ることができました。
このブログはWordPressですので、誰でも作ることができます。ただし基本のhtmlとcssが解っているとブログの作成、更新などもスムーズに行えて楽に作業を進めることができます。

人間の意思は弱いものです、他人への非難、中傷は簡単ですが(子供のいじめも許せませんが、大人になってもまだ、掲示板の書き込みなどで匿名をいい事に、好き放題悪口、非難、中傷、罵倒と呆れるばかりです。)問題は自分との闘いです。

糖質制限がいい例です。炭水化物である、大好きなごはん、うどん、そば、パスタが食べられないのです。
でも食べても誰も怒りません。法律違反でもなければ、マナー違反でもありません、宗教的な問題もありません。
コンビニは24時間開いているので、いつでも何でも食べられます。

そこで有言実行、家族、知人、職場の方々皆に大声で言いましょう「私は〇〇で炭水化物をやめました」と、(〇〇は、今日でも、昨日でも、一昨日でもご自由に)そして人前で炭水化物が食べられなくなり、糖質制限が続けられるかもしれません。
(そういえば以前禁煙パイポのcmで小指を立てながら「私はこれで会社を辞めました」というのがありました。ニコチン中毒と、糖質中毒、まあ同じようなものでしょうか。)

ただし、無理をして体に異常をきたす場合もあります。けしてカロリー不足にならないように、糖質を摂らなかった分については、タンパク質と脂質をきちんと摂りましょう。

追記
以前(2014/2/12)掲載したした投稿を再構成して投稿しました。

認知症と歌の力そして糖質制限食

認知症と歌の力について、湘南リビング新聞社の橋本園子さんがリビング湘南に10回にわたり連載されたコラムをご紹介します。

橋本さんによりますと、

【母の認知症の進行を最小限で押しとどめられている要因は、
先ず第一は「歌」だと思います。

次に「糖質制限」
そして「コウノメソッド」(フェルガード)も有効な気がします。
母は糖質制限によって逆流性食道炎が全快しています。
糖質を普通人程度にとっていたころは
随分悩まされていましたから、大きな変化です。】

 

最近、インスリンと認知症の関係などが、アミロイドβなどとの関連で、テレビなどで紹介されています。
私の亡くなった父は認知症で、しかも糖尿病でした、当時のことを思い浮かべながら読まさせていただきました。

ご家族で認知症の治療をされている方の、参考としていただければ幸いです。
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仙台牛のタリアータ他4品

11/13のランチメニューから5品
今日は神奈川県藤沢市からのお客様でした。

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鮪中トロの香味醤油

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蕪のスープ

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ブランパンのピッツァマルゲリータ

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仙台牛のタリアータ

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チョコレート焼き菓子

総糖質量約12g(糖質量にエリスリトールを含めていません)

 

 

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