糖質制限的深夜食堂3の1話 メンチカツ

衣がサクッとしたメンチカツが食べたい。
洋食屋さんや、惣菜店の看板メニューメンチカツ。
でも、けっこう糖質が高いのです。
120g位のものでも糖質は20~30gあるものと思われます。

そこで、どうしても食べたい私が作った、メンチカツをご紹介します。

糖質量3.7g  メンチカツの糖質のみです、野菜の糖質は含めていません。
IMG_1783

惣菜店のメンチカツとは違いジューシーで肉厚なメンチカツです。
IMG_1796

材料:ハンバーグのパテ100g(こちらを参考にしてください)、卵全卵10g糖質0.06g、ブランパンのパン粉15g糖質1.1g

作り方:あらかじめハンバーグパテ100gを使い加熱してハンバーグを作っておきます。
卵にハンバーグをくぐしブランパン粉まぶす、もう一度ハンバーグをくぐしブランパン粉まぶします。2度漬けします。
これにより小麦粉を省くことができます。

180~200℃の菜種油できつね色に揚げます。
中心温度は、加熱済みですので60℃ぐらいになれば完成です。

ハンバーグを揚げることにより揚げ時間が短時間で済み、色の濃いブランパン粉が黒くなることを防ぐことができます。
もう一つ、メンチカツは多量の肉汁が油に出ますので、揚げ油がかなり汚れます、これを防ぐことができるのです。


2014年10月にTBSとMBSで放送された深夜食堂3の1話「メンチカツ」

亡き夫との思い出のメンチカツを深夜食堂で食べて泣くみさお。

ざっとあらすじ
ある日の夜、8年前に夫を亡くした歌手のかしまみさお(美保純)が、ひさしぶりに店にやってきた。
夫の大好きだったマスターのメンチカツを食べたみさおは泣き崩れる。仕事上でもパートナーだった夫が作詞作曲した「何も言わないで」は、今でもみさおの代表曲として人の心に残っている。
しかし、夫の死後みさおは人前で歌うことができず、家に籠っていたのだった。
そんな中、常連客である料理評論家の戸山(岩松了)の妻、清子(渡辺真起子)が入院する。
病床の妻の願いは、みさおの「何も言わないで」を聴くことだった。
妻のため、戸山はみさおにもう一度歌ってもらいたいと懇願する。
(公式サイトより)

くわしくはyoutubeで

以前バターライスで登場した料理評論家の外山(岩松了)は、いつもバターライスだが 今回はメンチカツを注文、最後に退院した奥さんを深夜食堂に貸切で招待した。

そこに、かしまみさおが突然現れて歌ってくれた。

みさお:聞いてくださってありがとうございました、マスター、メンチちょうだい

私:いつまでもお綺麗な美保純(かしまみさお)さん、すてきな歌を有難うございました。

 

Copyright (C)2016 wp-Ostinato All rights reserved.