若鶏の照り焼き親子丼

鶏もも肉を使って低等質な親子丼を作りました。
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材料:鶏もも肉200g、、生姜スライス10g、長ネギスライス5g、醤油25g、味醂風調味料25g、たまご100g、だし汁30g

別にご飯もどきを用意します。
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木綿豆腐150g・卵50g
木綿豆腐の水気を切り、手のひらで細かくつぶす。
つぶした豆腐をテフロン加工のフライパンで、油を入れずに炒め、水分を飛ばす。
次に卵50gを入れ豆腐の表面をコーティングするように中火で和える。
ぽろぽろになったら、茶碗に移しておく。

鶏肉はつけだれ(生姜スライス10g、長ネギスライス5g、醤油25g、味醂風調味料25g)につけ、照り焼きにします。
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8割火が通ったら、食べやすい大きさにカットして親子鍋に入れ、残ったつけだれ30gと、出し汁30gを入れ火を通す。
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卵2個の8割を解き入れ蓋をする、半熟になったら残りの卵を入れ蓋をしてとろっと仕上げる。
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ご飯もどきの入った茶碗に乗せ完成です。

鶏を照り焼きにすることによって、鶏の臭みが消えるのと、香ばしくなり、薄味でも美味しく食べられます。
砂糖やみりんが入っていませんので、物足りなく感じる方もいらっしゃると思います。
その場合液体のラカントsを少量入れると美味しく感じます。

最終的には、料理の原点である旨味(出し)や食感、香りを引き出すことによって、甘みを超えることができると思います。

 

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