糖質制限食料理人のセルフリノベーション・キッチン編no.3

〇キッチンリノベーションの熱源(ガスからIH)

キッチンのセルフリノベーション、熱源を以前のガスコンロからIHクッキングヒーターに変更。

ところが、IHクッキングヒーター下の魚焼き用のグリルが邪魔です。
無いタイプを探しましたが、なかなか見つかりません。
ネット検索でやっと見つけたのがパナソニック、でも廃版、定価も200,000円前後でした。
あきらめかけていたところ、北海道(札幌)のリサイクルショップでビルドイン同タイプのパナソニックIHクッキングヒーターを38,000円でみつけ即購入しました。

次に苦労したのが、何にビルドインするかでした。

結果、業務用のステンレス作業台をディスクグラインダーでカットし(火花が飛びますので必ず保護メガネなど完全防備で作業します)ビルドインしました。

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副産物(カットしたステンレス)が出ました。

そしてカットしたステンレスを利用する方法を発見。

今回導入した業務用の2槽シンク、食器などの洗物の場合、右シンクに洗剤を入れて洗物を浸しておくと、左シンクで軽く洗うだけで簡単に汚れが落ちます。

しかし、普段右シンクは使いません。そこにくり抜いたステンレスがぴったり入り、作業スペースとして使うことができました。
廃棄物を利用した偶然の発見でした。IMG_2530

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ステンレスの業務用調理台とシンクを使うことにより、調理台、熱源、シンクすべて清潔に使うことができます。

各調理台は、防水防カビタイプのシリコンでコーキングしてあります。
なお、コーキングは消耗品ですので、2年ぐらいで全部はがして交換すると清潔に使えます。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション・キッチン編no.2

〇キッチンリノベーションで大事な電気工事

キッチンのセルフリノベーション、電気工事で工夫したことをお話します。

低糖質な料理を作るため、調理家電をうまく利用すると簡単にパンや麺類を低糖質に作ることができます。

ところが家庭用の電気配線ですと、複数の調理家電を同時に使うとブレーカーが落ちてしまいます。
またたこ足配線になるなど、危険な状態になっていることがあります。

そこで、アンペア数の契約を変えずに、回路を増やすことで克服することができました。
基本的に一つのコンセントに一つの回路を割り当てました。

なお、壁の穴あけや、下処理を除き、唯一電気配線工事は外注しました。

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以前の回路に5回路プラスしました。

それと、たこ足配線を防ぐため10畳のDkに11個のコンセントを設置しました。

特にエアコンや換気扇は独立した回路からとるようにしました。

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そして電子レンジとオーブンを同時に使えるように、隣同士のコンセントでも別の回路からとっています。(下の画像です、投稿トップが完成した画像です)

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最近フィリップスのヌードルメーカーや、ホームベーカリーなどで使える専用の低糖質粉が発売されて、70~80%オフの麺類やパンが簡単に作れるようになってきました。

家電を上手に使い、美味しい糖質制限食を作っていただけるよう、リノベーションの参考ににしていただければ幸いです。

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