糖質制限食料理人のセルフリノベーション・キッチン編no.5

〇キッチンリノベーション、材料を選ぶ

キッチンのセルフリノベーション 今回は、壁材・床材・ドア・カウンター天板など、こだわりの材料についてお話します。

壁材

キッチンは、壁を丸洗いできる、アルミ複合板を使いました。(接合部は専用のジョインターと防水コーキング)
商品名は積水のアートパネル

ダイニングは漆喰仕上げ
商品名は、日本プラスターうまーくぬれーる(クリーム色)

その他の壁と天井は水性塗料
商品名 日本ペイントのエコフラット60(白色と色指定のクリーム色(日本塗装協会のサンプル帳から選択))

床材とドア(開き戸)
建材市場から取り寄せ

床材は、カバの無垢材アンティーク仕上げ(可動式カウンターテーブルの羽目板にも使用)
ドアは、パイン材のオーダー品無塗装(仕上げはwatokoでオイルフィッシュ)

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カウンターテーブルの天板は杉無垢材

仕入れ先 信州のとっこやさん
耳付き一枚板
サイズ45×2,600×700~600

仕上げ 中央部分を木目に合わせてマスキングし、日本ペイントのオイルステン(けやき)で着色し、その後ワシンのクリアニスで4回塗装(途中400番でサンディング)

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中央部分を着色したことによりダークチェリーの様な仕上がりとなりました。
杉材の場合、今回の仕入れ約5万円
ダークチェリーを仕入れた場合約30万円

糖質制限食料理人のセルフリノベーション・キッチン編no.4

〇キッチンリノベーション、キッチンのタイプは?

キッチンのセルフリノベーション、今回はオリジナルのキッチンスタイルでリノベーションしました。

一般に、キッチンのタイプとしてはⅠ型、Ⅱ型、L型、コ型があるそうです。

今回のキッチンはⅠ型を基本に、Ⅱ型をプラス、そしてオリジナルの川の字型キッチンです。

まず基本のⅠ型キッチン

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そして調理台とコールドテーブル(下に冷蔵庫が付いた業務用調理台)で挟みⅡ型キッチン

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川の字型となるために、対面式のカウンターキッチンが移動します。
キャスター付の可動式カウンターテーブルになっています。

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衝突防止のためサムターンでドアをロックします。

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調理台プラスコールドテーブルとの間隔を広げます。

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そして川の字型キッチンになりました。

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料理教室や、5人ぐらいで調理をすることができます。
また、独立したカウンターーテーブルとしても利用できます。

憧れの対面式カウンターキッチン、でもDKを狭くして使いにくく感じる方もいらっしゃることでしょう。
そこでⅠ型を基本に、可動式カウンターを組み合わせてみては如何でしょうか。

なお、カウンターを使わないときは移動できますのでキッチンやダイニングが広く使えます。

移動式カウンターテーブルは、オリジナルですので、DIYするか、大工さん家具屋さんにお願いして作ってもらいましょう。

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