糖質(炭水化物)依存症とアルコール依存症について

スーパー糖質制限食をはじめて3年4ヶ月過ぎました。
結果、糖質依存症は克服したのですが、以前と比べ酒量が増え、どうやらアルコール依存症(グレーゾーンからブラック)になったようです。

長年アルコール依存症患者への治療を続けてこられた、精神科医で作家のなだいなだ先生(2013/6/6歿)の著書「アルコール依存症は治らない《治らない》の意味」を読んで、糖尿病にも関連した内容がありましたので投稿します。

著書で糖尿病について
「糖分を控えることは必要だが、それは治療の結果ではなく、病気を悪化させないための養生だ。」

アルコール依存症について
「アルコール依存を悪化させないための養生それが断酒だ。」

一生治らない「糖尿病」と、「アルコール依存症」について、糖分を控える(糖質制限)と断酒、わかりやすい説明だと思いました。

そして、なだいなだ先生のアルコール依存症の定義です。
アルコール依存症とは、「様々な理由から、断酒をせざるをえないところに追い込まれた人。」

次に私の考えた糖質依存症の定義です。
糖質依存症とは、「様々な理由から、スーパー糖質制限せざるをえないところに追い込まれた人。」

アルコール依存症と同じく、糖質依存症も病気と考えれば予備軍(グレーゾーン)を含めかなりの数になると思います。

私見です。
糖尿病は、糖質依存症という病気を放置したために発症する、合併症の一つなのではないでしょうか。

糖質依存について、関連した本二冊から一部抜粋して紹介してあります。よろしかったらどうぞ。
http://wp-ostinato.eek.jp/wp/sui-tuizonn/

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