大根とブロッコリの下ごしらえ

毎日楽しみながら節約生活をしています。生ごみはほとんど出ません。
昨日も、仙台朝市で買い物をしました。
いま旬の大根や白菜が安いですね。

昨日の買い物です。
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白菜大 150円
ブロッコリ 2個200円
ピーマン 一袋(5個)100円
納豆 3個入り2パック100円
サバ水煮缶業務用店舗で
5缶で591円(1缶118.2円)
全部で1,141円

下ごしらえ
一昨日買った大根
まず、下ゆで用に切った大根の皮(千切りにしてかき揚げときんぴらにします)をむきます。
茎の部分は、浅漬け用にとっておきます。
残りは豆腐の空き容器に、観賞用と食用を兼ねた水耕栽培です。
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大根は中まで柔らかくなるのに時間がかかります。
買って来たらすぐ皮をむき、1時間以上かけて箸がすっと入るまで下茹でしておきます。
「おでん」などは、おでん出しで15分ほど煮て冷ますだけで芯まで味が染みます。煮物は冷める時に味が入るのと、型崩れせずに煮込むことができます。
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大根の調理例
下茹でした大根をおでん出しで煮てから、大豆粉をまぶしてフライパンで焼き、生クリームにゴルゴンゾーラチーズを溶かしたソースをかけた一品です。
大根のムニエルゴルゴンゾーラソース
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ブロッコリの下ごしらえです。
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茎の部分で、かき揚げや、きんぴらを作るので茎の太いものを買います。
サラダ用、きんぴら用、真空浅漬け用に分解します。
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サラダ用は固めにゆでて1個ずつ取り出せるよう冷凍します。
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茎は筋を取り、千切り用と浅漬け用に分けます。
太い部分は固いので千切りにしますが、細い部分は生で食べても固くなく美味しいので真空浅漬けにします。
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ブロッコリのゴミは茎をむいた、筋だけです。
なお、大根のゴミは無し。
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大根の皮とブロッコリの茎のかき揚げは、後日投稿します。
きんぴらも作ります。

低糖質つくねハンバーグ

昨日のオーツブランパンの耳で作ったパン粉を使い、いつもの牛豚合挽き肉ではなく、鶏もも肉を使ってハンバーグを作りました。
ブラジル産の鶏もも肉が業務用店舗で100g当たり44円で購入できるので、節約のため鶏もも肉を使った「つくねハンバーグ」となりました。
パテを多めに作くればミートボールやピーマン肉詰めなどにも使えます。(残ったパテはそのまま冷凍しておく)

材料
鶏もも肉500g
玉ねぎ160g
低糖質パン粉100g
低糖質ウスターソース25g(糖質制限.comから取り寄せ)
低糖質フレッシュトマトソース25g(自家製)
全卵1個
コショウ少量

作り方

玉ねぎをみじん切りにする
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みじん切りにした玉ねぎを少し食感が残る程度に炒める。
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鶏肉をミンチにする。
今回はFMIのキッチンエイドで皮ごとミンチにしました。
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材料を全部揃え混ぜ合わせる。
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混ぜすぎないようにしてください。全体がまとまる程度にします。焼き上がりがふっくらと仕上がります。
一般のレシピのように粘りが出るまで混ぜると、焼きあがった時にソーセージのようになります。
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1個当たり170gに成形して直接フライパンに並べていきます。
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油をひき中火以上の火力で表面をコーティングするように焼きます。
ここでは、中心部まで熱を入れず、表面にしっかりとした焼き目を付けるだけです。中心部は生の状態です
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皿の上にオーブンペーパーを敷きハンバーグを乗せ、冷凍庫で急冷凍します。
チルドの状態になったら、1個ずつ真空包装して完成です。
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ここまでで仕込みが完成しました。
そのまま冷凍保存してください。
すぐ食べる場合は、下記の加熱をして食べてください。

この段階で中芯部分は生ですので
・冷蔵庫で自然解凍した状態から、真空包装のまま約10~12分湯煎して熱を入れて食べます。
・また、冷蔵庫で自然解凍した状態から、真空包装用フィルムから取出して、180℃に余熱したオーブンで12分ほど焼いて食べます。

付け合せとソースを除く糖質約4g
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ハンバーグ作りの工程を一度に全部やると大変で時間もかかります。

仕込みと仕上げを別の日に、または分けて行えば、焼きたてのハンバーグがいつでも食べられます。

 

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