低糖質餃子の皮とおまけのタリアテッレ

フィリップスのヌードルメーカーと、専用低糖質うどん用ミックス粉を使い餃子の皮を作りました。

材料:
専用低糖質うどん用ミックス粉250g(100g当たりの糖質18g)
水110g
塩4g
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作り方:
ヌードルメーカーにシート状に製麺するアタッチメントを取り付け、粉・水・塩を入れます。
製麺開始。

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出てきたシート状の麺では、厚みがあり低糖質の餃子の皮は作れないので、パスタマシーンで一番薄く延ばします。

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セルクルで、餃子の皮の大きさ(9cm)にくり抜きます。

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残った生地はもう一度、ヌードルメーカーに入れて製麺します。

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これを繰り返し無駄なく生地を使いこなします。
最後にどうしても余った生地は、パスタマシーンでタリアテッレにしました。
きしめん風に食べてもいいでしょう。

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餃子の皮:直径9cm、重さ6.5g、35枚、1枚当たりの糖質0.8g
タリアテッレ:110g、糖質13.6g

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○餃子の作り方はこちらをご覧ください

低糖質餃子

○リングイーネのジェノバソースですが
タリアテッレでも同様に作れます。

低糖質パスタ リングイーネのジェノバソース

○ジェノバソースの作り方

バジルソース(ソースジェノベーゼ)

 

鶏もも肉のポアレ粒マスタードソース

フライパンに少量の油を入れ、鶏もも肉を皮目から8割焼きます。
目安は、皮の部分から徐々に上の方に白くなっていくのが見えます。
この時、絶対蓋をしないでください。皮がパリッと焼けません。
時間は、焦がさない程度の火加減で10分以上かかります。
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裏返して残りの2割に火を通せば完成です。
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ソースを作ります。
鍋に粒マスタードを入れ、合わせ醤油と柑橘系の果汁(レモンまたは柚子)を入れます。
少量の水で塩分を調整します。
最後にキサンタンガムをごく少量入れてとろみを付けます。(計量できないほど少量でとろみがつきます)
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皿に盛り付けた鶏肉にかけて完成です。
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皮はパリッと中はジューシーです。
100g当たり44円の鶏肉もこれで大変身です。IMG_3373

大根が主役のおでん

知り合いからたくさん大根を頂きました。
今日は大根が主役のおでんです。

材料:
大根
三角揚げ(宮城県で食べられている油揚げ)
こんにゃく

ブロッコリ

作り方:
大根の下ごしらえは、大根の煮物をご覧ください。
三角揚げとこんにゃくは、食べやすい大きさにカットする。
卵は半熟に茹で殻をむいておく。
ブロッコリは下ゆでしておく。

大根の煮物で使った煮汁に、ブロッコリ以外の材料を入れ沸騰させる。
沸騰したらすぐ火を止め冷ます。(冷める時に味が染みます。)
食べる時に温め、ブロッコリを添え、茹で卵を半分に切って戻して完成です。
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下記のページを参考にしてください。

大根の煮物
http://goo.gl/Lzof8T

 

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