育苗温室

種蒔きシーズンを前に待望の育苗温室が完成しました。

2011.3.11の震災(津波)により崩壊した建物(駐車場)跡に、基礎や土間コンクリートをそのまま生かし、格安で柱と屋根のみの工事を大工さんに依頼しました。
この大工さんただ物ではありません。
震災直後の仙台での大改造劇的ビフォーアフターに登場した工務店の棟梁です。

無理なお願いを承知で立派な建物を建てていただきました。

次に私の番です。
仕上の温室の壁の部分、透明な素材での壁の貼り付け作業です。
材料の選択にいろいろ悩みましたが、ポリカーボネート波板(クリア)にしました。
アクリル板や塩ビ板等検討しましたが、温度差による伸縮がある(気温10°の変化で0.7~2mm)ので、無難に安くて入手しやすい、ポリカーボネート波板(クリア)に決定です。

材料:
ポリカーボネート波板(クリア)1825mm×655を 45枚
波板専用ビス(クリア) 400本

道具:
丸鋸
インパクトドライバー

あと3ヶ月で63歳、だいぶ体力も衰えてきましたが、なんとか一人で1日半かけ貼り終えました。

明日から、種蒔きです。

裏の畑に、菊芋も植えます。
またアップします。

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