低糖質トマトの作り方

トマト100g当たり糖質約3.1~4gですが、トマトソースを作るとなると、味を濃縮するため長時間煮込まなければならず、結果高糖質になります。
理想とすれば、生トマト100g当たりの糖質2gぐらいであればいいのですが。

今年トマト栽培をしてみて、剪定の際に青いトマトを収穫しましたが、食べてみると固く甘みもなく、とても食べられませんでした。

そこで常温で放置しておくと真っ赤なトマトになります。
食べてみると柔らかくトマトの味はしますが、決して甘くなく、おいしさは感じられませんでした。

逆転の発想として、大玉トマトを青い中玉トマトで収穫し、常温で保管、赤くなったら加工し、トマトケチャップやトマトソースなどの元となる、トマトピューレーにすれば、低糖質なトマト加工品ができそうです。
トマトのうまみや酸味を和らげる甘みは、エリスリトール(糖アルコール)により補充すれば十分だと思います。

「収穫期前の青いトマト」をもぎ取り、「常温放置して赤くなったトマト」の食品成分を、食品検査会社で調べる価値はありそうです。

きのこリゾットとラタトゥイユ

作り置きしている低糖質きのこリゾット(糖質70%off)に、
今日みのる農園さんで買ったパプリカを使い作ったラタトゥイユを載せ夕食を作りました。

有機無農薬栽培なかなか難しいのですが、奥様にお聞きしたところ、ご主人がピンセットを使い害虫をとっている(駆除している)そうです。
さすがプロフェッショナル尊敬しますね。

ラタトゥイユの作り方はこちらを参考にしてください

ラタトゥイユ

案山子と藁アート恐竜展

久しぶりの仙台市農業園芸センター

今日は秋晴れの中、案山子と藁アート恐竜展でした。

案山子

プロントサウルス

ステゴザウルス

トリケラトプス

ティラノサウルス

プテラノドン

近くの農園経営者の直売所(ファーマーズマーケット)
土・日曜日に仙台市農業園芸センター敷地内で営業しています。

こぼれんばかりの笑顔でした。

みのる農園さんで買い物、
新鮮野菜、これだけ買って400円、ちょっとおまけしてもらいました。

白いパプリカ珍しいですね。

菊芋とワタシとタワシその5

菊芋の成長記録です

菊芋の花が咲きました。

実は、仙台地方今年の夏は毎日30日以上の雨続きででした。
葉は枯れ、害虫もたくさんつき
そして先日の台風で倒れ、ほぼ壊滅状態です。

わずかに残ったのですが収穫はあまり期待できないようです。

生き残った枝から可憐な黄色の花が咲きだしました。

おまけその1
種まきから育てているブロッコリーに小さな蕾ができ始めました。

しかし、こちらも大量の青虫に食べられこの通りです。

有機無農薬栽培なかなか難しいですね。

おまけその2
ナスタチウムが満開です。

ナスタチウムの花も葉もピリリと辛いので害虫がつかないのでしょう。
私は大好きで、サラダにしてよく食べています。
ルッコラもそうですがオイルでコーティングすると辛みが消えます。
ちなみにナスタチウムは観賞用を兼ね食用に育てています。

wオムチーズカレー

去年投稿したものです

11月のオスティナート低糖質料理教室から

カレーピラフを作ります。

材料:
自家製米もどき(糖質70%off)150g(米1合分)
醤油15g
糖質0みりん風調味料15g

炊飯器に上の材料を全部入れ米1合分の水を入れる。
次に下の材料を入れる。

バター15g
ピーマンのみじん切り 適量
糖質ゼロハムのみじん切り 適量

炊飯器のスイッチを入れ普通に炊きます。
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炊き上がりはこんな感じです。(写真はコメにして2合分です。)
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最後にカレーパウダーを合わせれば完成です。

大きめの皿に適量盛り付けます。
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卵2個を使いオムレツを作ります。
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半熟の状態でカレーピラフに乗せます。
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その上に溶けるスライスチーズをのせます。
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仕上に自家製低糖質牛筋カレーを掛けます。(カレールーの糖質約3.2g/100g)
この時、中央部分は残し、刻みパセリとピンクペッパーを振りかけ完成です。
刻みパセリとピンクペッパー、味のアクセントとなります。
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みんなで試食です。
サラダとエビの塩焼きも添えました。
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タイトルのwオムチーズカレーとは、中はドライカレー、そしてオムレツとチーズ、最後に牛筋カレーという意味です。

今回掲載しませんでしたが教室の前半は、低糖質カレールーの作り方でした
これも企業秘密です、ごめんなさい。

昭和枯れすすき

十年一昔ともうします。
昔々・・、昭和だったころ

さくらと寅次郎といえば「男はつらいよフーテンの寅」
さくらと一郎といえば「昭和枯れすすき」

JBL4320スタジオモニターの上にコーナーランプを載せてみました。
隣にラベンダーのドライフラワーを置いたら、昔流行った「昭和枯れすすき」を思い出しました。

柱時計は、大正時代末のものです。
毎日正確に動いています。

 

追記
「昭和枯れすすき」ご存じない方はこちらをどうぞ

貧しさに負けた
いえ 世間に負けた
この街も追われた
いっそきれいに死のうか
力の限り 生きたから
未練などないわ
花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき

踏まれても耐えた
そう 傷つきながら
淋しさをかみしめ
夢を持とうと話した
幸せなんて 望まぬが
人並みでいたい
流れ星見つめ 二人は枯れすすき

この俺を捨てろ
なぜ こんなに好きよ
死ぬ時は一緒と
あの日決めたじゃないのよ
世間の風に 冷たさに
こみあげる涙
苦しみに耐える 二人は枯れすすき
https://www.youtube.com/watch?v=iHpdxhwgJpA

 

低糖質はらこ飯風

宮城県の郷土料理はらこ飯を自家製米もどきで作りました。
つまりはらこ飯風です。(糖質70%off)

器に盛り付け、前日に低糖質合わせ醤油で仕込んでおいたイクラをのせ、大葉と刻みのりを振りかけ完成です。

今日は他に、イカ刺のジェノベーゼとカツオのスモークとサラダ、

豪華な昼食でした。

空中収納キッチン

セルフリノベーションしたキッチン、

工夫して使いやすくなりました。

道具はしまい込まずに、空中や壁面に収納してあります。
よく使う鍋やレードルは、作業台の目の前に天井からつるしてあります。

棚は壁面にL型の建築金物をコーキング材で張り付け、アルミ複合板を2枚重ねて作りました。


スチームオーブンは全部で3台(ヘルシオ2・パナソニック1)中古で2万円から3万円でそろえました。
真ん中はパコジェット(凍結粉砕機)、これは高い約50万円です。

ビルドインのIHコンロもありますが

予備にスライダー式のパナソニックのIHが2台あります。
お湯を沸かしたり、保温したりとメインのコンロのほかにあると便利です。

包丁や小物はマグネットをステンレス壁に貼り付け、くっつけています。

空中収納キッチンいかがでしたか、
しまい込むと意外に使いにくいものです。
皆さんも見える(見せる)キッチンにしてみてはいかがですか。

おまけですが、見える冷蔵庫です。

60を過ぎると物忘れが多くなります。
中が見える冷蔵庫だと食材の買い忘れや、よけいな買い物を防止できます。

もう一つおまけです。
天井には調光付きスポットライト(自然光)が3本あります。
蛍光灯の光だと食材や、料理の本当の色がわかりません。
自然な色を確認するため、スポットライトで、手元や、盛り付け台を照らしています。

セルフリノベーションキッチン編
http://wp-ostinato.eek.jp/wp/category/%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%b3%e7%b7%a8/

今日は宮城県の郷土料理「はらこ飯」を作りました。
続きます。

仙台のジャズフェスティバル

今年2017年の仙台地方の夏は、記録的な雨降りの日が30日以上続きました。
私のハーブガーデンや畑も壊滅状態です。

気分転換に、よく晴れた2017/9/9と9/10に毎年仙台で行われているジャズフェスティバルに行ってきました。

6年ぶりでした。

実際は街中騒音だらけ、疲れ切っているところ見つけました。
有料のジャズコンサートです。
1.600人ほどの会場の、前から2列目21番s席を確保できました。

これまで数えきれないほどのジャズライブを経験しましたが、
ベスト5に入る内容でした。

アロルド・ロペス・ヌッサ トリオ&ジャズフォー東北スペシャルセッション Miyagi Autumn Jazz Live 2017
http://www.jazz.co.jp/MenberRegist/oubo163.html

アロルド・ロペス・ヌッサ(ピアノ)1983年、キューバ・ハバナ生まれのジャズ・ピアニスト。
著名なピアニスト、エルナン・ロペス・ヌッサを叔父に、ドラムの大家ルイ・ロペス・ヌッサが父親という音楽一家に育ち、8歳で音楽院に入学。
2005年のモントルー ジャズ フェスティバルのピアノソロ部門で優勝、一躍世界に踊りでる。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのヴォーカリスト、オマーラ・ポルトゥオンドのツアー・メンバーとしても活躍し、ダヴィッド・サンチェス/クリスチャン・スコットらの『ナインティ・マイルス』にも抜擢される。
2016年、弟のドラマー、ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ、セネガル出身のベーシスト、アルーン・ワデらによる自身のトリオのアルバム『エル・ビアッへ』を引っ提げて、2016年『第15回 東京JAZZ』に出演。満員の観衆を大熱狂させるパフォーマンスを繰り広げる。
ルイ・アドリアン・ロペス・ヌッサ(ドラムス)1986年、キューバ・ハバナ生まれ。ドラマー。アロルド・ロペス・ヌッサの弟。
影響を受けた人物:ブライアンブレイド、トニーウィリアムズ、ルイロペス – ヌッサ(父)。
FAVORITE SABIAN CYMBAL:マンハッタンジャズ 。
キャリア:これまでアルド・ロペス・ガビラン クァルテットのメンバーとしてカーネギーホールに出演したほか、ミゲルヌニェスなどのキューバの名手と共演している。モントルー、ウィーン・ジャズ・フェスティバル、北海ジャズ・フェスティバルなど、いくつかのヨーロッパのフェスティバルにも出演の経歴がある。
2008年には、Tchaikovski ConservatoryにてFrank FernandezとThe Moscow Symphony Orchestraと共演。兄のアロルド同様、ピアノから音楽の英才教育を受けた。その後、ドラムに転向したのは、父親が打楽器奏者だったことによる。
世界トップクラスのアーティストがステージに立つことで知られるカーネギーホールや、リンカーンセンターでの、アロルド・ロペスなどとの演奏は全米でも高い評価を受けている。
“ジャズメンが他に抜きん出て、最高のレベルに達するには、努力以外に持って生まれた才能が必要だ。「特にドラマーは」” ドラムの評価に厳しい音楽評論家・寺島靖国氏の持論である。その氏が、ルイの演奏を聴き終えた瞬間、「こいつは天才だ」と唸った逸話が、ルイの凄さを証明している。
ところで、今もステージで見せる兄との連弾は、観客を沸かせずにはおかない。
アルーン・ワデ(ベース・ボーカル)1978年、セネガル生まれ。
父親がセネガル軍オーケストラの指揮者をしていた影響で、6歳の頃よりピアノ、ギター、ベース等を学び、13歳でベースに専念することを決意。15歳で地元ダカールのバンドで演奏を始め、17歳より父親のオーケストラでも演奏する。
わずか18歳でアフリカ大陸を代表する歌手の一人であるセネガルのスター、イスマエル・ローのバンドに抜擢され、一躍注目を集める。ローのバンドには8年間在籍し、世界中をツアーしたほか、「Jammu Africa」(1999年)、「Dabokh」(2001年)の2枚のアルバムに参加している。
これまでに様々な著名音楽家と共演している。
2006年、アフリカの音楽とジャズを融合したファースト・リーダー・アルバム「Mbolo」を発売。
2011年には「Ayo Nene」を、2015年にはアロルド・ロペス・ヌッサとのコラボレート作「Havana Paris Dackar」を発売している。
また、マーカス・ミラーの「アフロディジア」(2015年)にはヴォーカリストとしてゲスト参加している。
岡 淳(テナーサックス)一橋大学在学中より宮ノ上貴昭&スモーキン、池田芳夫カルテットなどで、ジャズシーンにデビュー。1990年に米国ボストンのバークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。同学にて2年間学んだ後ニューヨークに移り2年間の武者修行、計4年間をアメリカで暮らす。94年帰国し、日本国内での活動を再開。自己のバンド「KAIMA」やサキソフォビア、酒井俊、綾戸智絵など様々なバンドやセッションで演奏する他、akiko、orange pekoe、平井堅、八代亜紀等のレコーディングに参加。現在はサキソフォビア、punch!、久米雅之5、奥平真吾The New Forceのメンバーとして演奏する他、女優室井滋の「しげちゃん一座」にも参加している。2013年に『音楽水車プロジェクト』を立ち上げ、音楽を奏でる水車の制作に取り組んでいる。同プロジェクトで神戸ビエンナーレ2013「ミュージック&アート・オン・ステージ・コンペティション」準大賞受賞。2014年より岩手県一関市千厩町において「とびがもり水車音楽祭」を開催。CDアルバムとしてMagnetic Moments(2011)、Live at Kakuzo Hall(2013)、Live in Mexico(2014)等、著書として「テナーサックスのしらべ」、「楽しい3管アンサンブル」、「超絶テナーサックス」、「ジャズテナーサックスのしらべ」がある。
森下 滋(ピアノ)1975年横浜生まれ。3歳のときよりクラシックピアノのレッスンを開始する。中学生よりジャズピアノを始め数々のコンテストに入賞する。慶應義塾大学入学時より佐山雅弘氏に師事、プロ活動を開始する。綾戸知恵を初め様々なジャンルのトップ歌手からの伴奏のオファーは絶えない。2007年米国カリフォルニア州での第50回モントレージャズフェスティバルに自己のバンドで出場。海外公演も多く映画や演劇など作編曲家としても評価が高い。ヴァイオリニストの真部裕、チェリストの伊藤ハルトシとトリオ、ANOVIOを結成して、それぞれのオリジナル楽曲をメインに活動中。世界的ジャズ歌手のサリナ・ジョーンズの日本専属ピアニストとして指名され、日本公演と海外公演のピアニストを長年務めている。またゴスペルミュージックの演奏者及び指導者としても卓越した才能を発揮して、日本のみならず、アメリカ、アジアでも演奏やワークショップを行う。
高瀬 裕(ベース)1970 年3 月28 日、広島県生まれ。栃木県大平町育ち。15 歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学~高校時代はハードロックバンドで活動した。大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。鈴木 淳氏、杜 哲也氏(音楽理論)に師事。大学時代はジャズ研に所属せず、御茶ノ水NARU でアルバイトをしながら、毎日のように一流プレイヤーの演奏を生で聴く機会を得る。この経験がプロになることを決意させたと同時に、演奏活動に対する姿勢に大きな影響を与えた。卒業後、プロとしての活動を開始。グルーヴ感を大事にしつつも、ていねいなプレイを心がけている。コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。2002 年より新日本フィルの森園康一氏に師事。2007 年、森下滋クインテットでMonterey Jazz Festival に出演。2010 年、NHK 教育『スコラ 坂本龍一 音楽の学校 ジャズ編』に田中邦和JazzTrioで出演。坂本龍一、山下洋輔と共演し好評を博す。現在は自己のカルテットやENCOUNTER(堀秀彰、浜崎航)をはじめ、清水絵理子(pf)とのDUO、藤陵雅裕グループ、久米雅之グループ、チャイチーシスターズ、akiko、広瀬潤次(ds)とのDUO ユニット等、いろいろなグループで活動中。
江藤良人(ドラムス)1973 年4 月14 日、三重県鈴鹿市生まれ。10 歳からドラムを始める。’94 年 土岐英史(as)セッションでデビュー。’96 年から辛島文雄(p)トリオへの参加をきっかけに本格的にプロ活動を開始。以後、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)グループ等に参加。’98年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。コンサート、テレビ、ラジオに多数出演。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。’99年 綾戸智恵(vo)“Friends”ツアー、アルバム制作に参加。’02年、初リーダーアルバム『ANIMAL HOUSE』をリリース。J-POPユニット“orange pekoe”のレコーディング、ツアーに参加。’05年、2作目のリーダーアルバム『RAY』をリリース。’06年~’15年“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。’11年、3枚目のリーダーアルバム『Three-Act Play 』をリリース。’12年、井上陽介(b)、田中邦和(ts)と『Karate Chops』を結成’15年、4枚目のリーダーアルバム『KarateChops』をリリース。また、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、佐藤竹善(vo)、Lee Konitz(as)、Barry Harris(p)、Eddie Gomez(b)等と共演。現在は自己のグループの他、井上陽介(b)カルテット、石井彰(p)トリオ、岡淳(ts)punch! 、the EROSに参加。また様々なセッションで活動中。柔らかくしなやかな、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。共演者に絶大な信頼感をもたらす。
akiko(ジャズシンガー)2001年、名門ジャズレーベル「ヴァーヴ」初の日本人女性シンガーとしてユニバーサル・ミュージックよりデビュー。既存のジャズの枠に捕われない幅広い音楽活動で人気を博し、現在までに22枚のアルバムを発表。これまでに「ジャズ・ディスク大賞」や「Billboard Japan MusicAward」を始め、数々のミュージックアワードを受賞。2003年にはエスティー・ローダーより日本人女性に送られる美の賞「ディファイニング・ビューティー・アワード」を授与される。 アルバムプロデュースやコンピレーションCDの選曲、執筆、アパレル・ブランドとのコラボレーションなど多方面で活躍。また、ボイス・ワークショップの開催や、アーユルヴェーダやヨガのワークショップ、国内外でのリトリートツアーなども不定期に開催している。 デビュー15周年となる2016年にはアーユルヴェーダのコンセプトを元に5種類に分けた5枚組ベストアルバム「ElementalHarmony」をリリース。 音楽性やファッション性のみならず、そのライフ・スタイルにも多くの支持が集まる。

 

akiko スウィングしなけりゃ意味ないね

コンサートでのakikoさん、いきなり
ワンツー・ワンツー・テス・テス、かっこよかったです。

トマトの剪定

種まきから育ているトマトの枝が混んできたので思い切って剪定しました。


大玉と中玉そしてミニトマトたくさんの青い実がついていました。

捨てるのはもったいない、最近DIYしたシューズボックスの天板に大から小、順番に並べてみました。

結構アートですね。
これから赤くなったものから順に食べようと思っています。

紫の花はハーブガーデンで満開のメドーセージです。
こちらも剪定したものです。

料理を作ろう糖質制限食

ブログをはじめたのは2014/1/7でした。

はじめて料理関連の投稿をしたのが料理を作ろう糖質制限食で、
2014/2/10の投稿です。

もう3年半経過していますが、糖質制限の考え方は今と変わっていません。

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糖質制限食の現状

スパー・コンビニその他店頭で売られている、惣菜、弁当、加工食品、お菓子、缶詰 などほとんどの食品には、多量の糖質が含まれています。

また品種改良により、野生種に比べより糖質の多い穀類、野菜、果物がここ数百年の間でも 増えてきたのだと思います。

糖質制限が世の中に知られてきて、低糖質なパン・大豆麺・お菓子そして調味料まで以前より ずいぶん糖質制限食品が販売されるようになりました。 ただ、開発費や少量販売のため、コストが掛ることもあるのでしょうか、通常の商品の2倍から5倍ぐらい の値段がします。

これでは、相当金銭的に余裕のある方は別として、すべての糖質制限商品を購入することはできません。

でも我々糖尿人は、生きるために食べなければなりません。薬もインスリンも使わずに生きていくためには、 やはり糖質制限食しかないのです。

ただそろそろ大手の食品業界も、糖質制限食開発に動き出す気配をみせているので、期待はしたいものです。 でも待っているわけにはいきません。今日も、明日も食べなければなりません。

この先、糖質制限食を続けていくには、また糖尿患者の場合は一生続けていくには、どうしても 自分の食べるものは自分で調理しなければならないでしょう。

それには料理の勉強をしなければなりません。

料理を作るということ脳のリハビリ

料理を作るということは、脳のリハビリにもなります。

まずなにを作るかメニューを考えなければなりません。 たとえば誰かのために(友人や恋人とか)作るとしたら、相手の好き嫌いとか、量はどのくらい食べるかとか、(私の場合、食べていただく方の、表情を思い浮かべながら考えます)また自分のレパートリーとか 得意料理とか、想像する脳を使います。

料理を作るには、材料を買わなければなりません。決まった予算で料理を作るには材料の分量や値段を考え、 買い物をしなければなりません。そこで計算する脳を使います。

次に買ってきた食材を調理します。ここでまず、包丁で皮をむいたり、カットしたりと、運動する脳を使います。

そして鍋や、フライパンで調理します。スープや調味料を入れ、煮込んだり、焼いたりと、聴覚、視覚、嗅覚、 味覚、触覚など5感を使い料理を完成させていきます。ここで感覚の脳を使います。

そしていよいよ盛り付けです。料理で一番楽しいのはここからです。ここではやはりその人の経験や、生まれ持ったセンスが出ます。 ここで感性の脳を使います。

心豊かに生きる

人生心豊かに生きていくためにも、糖質制限食を続けていく為にも、自分で料理を作りましょう。

今からでも遅くありません。これから私と一緒に糖質制限食を勉強していきましょう。

料理を作れるように成るということが(自分で食べるものを自分で作れるようになるということが) 人間として本当の自立なのではないでしょうか。

料理を作ろう!糖質制限食』 今回は総論となりました。 続きますお楽しみに。

ちょっとした勘違い

私が24歳のころ、今から39年ほど前に、埼玉県の川口市の喫茶店で、仕事前に読んだ源氏鶏太の小説があります。
直木賞受賞の小説家だそうです。

短編だったとは思いますが、本のタイトルが思いだせません、でも内容は覚えています。

とある通りに面する喫茶店でのお話です。

RIMG1419(私が以前経営していた幻のレストラン(仙台市の定禅寺通り))

カウンター前、ガラス越しに、毎朝同じ時間にこちらを向いて「にっこり」笑い、挨拶する素敵な女性が通るのです。
最初は偶然だと思ったのですが毎日続き、すっかりその気(思いを寄せるよう)になっていました。

ある日、なんとその素敵な女性がお店に入ってきたのです。
喫茶店の店員はこれぞとばかりに、思いを話しました。

女性の話はこうです、
「毎朝あわただしく自宅を出てきます。ちょうどお店(喫茶店)の前のガラスが鏡のように映るので、「にっこり」して自分の容姿を見ていました」ということでした。

こんなことってよくあることですよね、
飲食店を経営している私にも同じような経験があります。

ちょっとした勘違いに「にっこり」、
なんとも、「ほっこり」するお話でした。

秋桜のイントロ

秋の桜と書いてコスモス。

山口百恵さんの大ヒット曲「秋桜」、
作詞作曲はさだまさしさんです。

この曲レコーディングはEマイナーですが、実際にテレビなどで歌われていたのはE♭マイナーでした。

1977年、今から40年前の8月のことです。
百恵さんは新宿のコマ劇場で恒例のリサイタルでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/MOMOE_IN_KOMA

そのころ「秋桜」という新曲のレコディングは既に終わっていましが
テレビ番組やコンサートでの演奏はこれからです。

そこでコマ劇場を使い、この後大ヒットとなる名曲「秋桜」のフルバンドを使った初リハーサルが行われたのです。

この日のリハーサルのもう一つの目的が
コマ劇場での長期公演のための気遣いとしてか、レコーディングのEマイナーと半音低いE♭マイナーの2通りの楽譜をを用意して、百恵さんの歌いやすいほうの調を決めるということでした。

リハーサルが始まりピアノのイントロが始まりました。
スタッフをはじめほとんどの人が初めてか、一二度聞いただけでしたので誰も気が付きませんでした。

この時のピアニスト(佐々木)が装飾音符を省いて演奏していたのです。
E♭マイナーで装飾音符を入れイントロを弾くのはかななり難しいことだったのです。

なんと、決まったのはE♭マイナーでした。

なおこのピアニストはその後すぐにバンドを退団しました。

お察しの通り、後釜のピアニストを含め、超一流バンドのピアニストもリハーサルそして本番もみんな「とちって」いました。

巷で流れる秋桜、特にテレビのバックバンドのイントロで「よくとちるので」思わず笑っていました。

どうして私がこんなことを知っているのか不思議に思われることでしょう。
実は、この当時トロンボーン奏者として百恵さんの専属バンドのメンバーの一員として在籍していたためなんです。
テレビのリハーサルや収録で何度もイントロで中断したのを今でも思い出します。

コスモスが咲きだすころ思わず口ずさむあのメロディー、
そして誰も知らないお話でした。(ピアニストの佐々木さん時効です)

いつもの散歩道

今日、2017年9月2日の仙台は、最高気温が21°ほどで10月上旬の気候でした。

紅葉にはちょっと先取りですが、2015年11月に投稿した記事です。
仙台の都心、私の住まい(レストラン)の近くを流れる広瀬川河畔、いつもの散歩コースです。

※2015/11/12に投降したものです。

お気に入りの散歩コースをご紹介します。
杜の都仙台の中心部を流れる広瀬川、いつもの河畔の散歩道です。
四季の中でも秋が一番きれいですね。
いつも癒されます。

♢イギリスの田舎のような雰囲気。この先にコテージがあるかも。

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♢個人のお宅なので写真2枚だけですが、敷地内のよく手入れされた松の木の緑との対比が素敵でした。

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♢帰り道の裏通りにある花屋さんです。思わず立ち止まりました。

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