ちょっとした勘違い

私が24歳のころ、今から39年ほど前に、埼玉県の川口市の喫茶店で、仕事前に読んだ源氏鶏太の小説があります。
直木賞受賞の小説家だそうです。

短編だったとは思いますが、本のタイトルが思いだせません、でも内容は覚えています。

とある通りに面する喫茶店でのお話です。

RIMG1419(私が以前経営していた幻のレストラン(仙台市の定禅寺通り))

カウンター前、ガラス越しに、毎朝同じ時間にこちらを向いて「にっこり」笑い、挨拶する素敵な女性が通るのです。
最初は偶然だと思ったのですが毎日続き、すっかりその気(思いを寄せるよう)になっていました。

ある日、なんとその素敵な女性がお店に入ってきたのです。
喫茶店の店員はこれぞとばかりに、思いを話しました。

女性の話はこうです、
「毎朝あわただしく自宅を出てきます。ちょうどお店(喫茶店)の前のガラスが鏡のように映るので、「にっこり」して自分の容姿を見ていました」ということでした。

こんなことってよくあることですよね、
飲食店を経営している私にも同じような経験があります。

ちょっとした勘違いに「にっこり」、
なんとも、「ほっこり」するお話でした。

いつもの散歩道

今日、2017年9月2日の仙台は、最高気温が21°ほどで10月上旬の気候でした。

紅葉にはちょっと先取りですが、2015年11月に投稿した記事です。
仙台の都心、私の住まい(レストラン)の近くを流れる広瀬川河畔、いつもの散歩コースです。

※2015/11/12に投降したものです。

お気に入りの散歩コースをご紹介します。
杜の都仙台の中心部を流れる広瀬川、いつもの河畔の散歩道です。
四季の中でも秋が一番きれいですね。
いつも癒されます。

♢イギリスの田舎のような雰囲気。この先にコテージがあるかも。

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♢個人のお宅なので写真2枚だけですが、敷地内のよく手入れされた松の木の緑との対比が素敵でした。

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♢帰り道の裏通りにある花屋さんです。思わず立ち止まりました。

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