菊芋とワタシとタワシその7

去年は試験栽培として菊芋を育てました。
苗を育て地植えにしたのが6月上旬でした。

菊芋とワタシとタワシその2

今年は4月上旬に種芋で400株を直接畑に植えつけました。
肥料もたくさん入れてあるのでその分雑草も生えたようです。


菊芋と雑草の区別がつかないほどです。

2日かけ、昨日の夕方やっと草を取り終えました。
立派に育っていたので一安心です。

有機無農薬栽培は、いつも雑草との闘いです。
なぜか心がすっと軽くなった気がします。
畑の草取りは、心に生えた雑草も取ってくれるのですね。

低糖質高カロリー冷製野菜スープ

糖質制限食によるカロリー不足を補う「低糖質・高カロリー、冷製野菜スープ」
《糖質6.4g・401kcol》の作り方をご紹介します。
(ラカントs液状・マヨネーズ・チャイブ・ふすまパンは、糖質量およびエネルギーに含めていません。)

〇用意する食材と調理器具
カゴメ野菜ジュース糖質オフ 200cc・21kcol、糖質3.3g
トマトホール缶詰(ミキサーでジュースにしておきます)100g・20kcol、
糖質3.1g日本食品標準成分表2015年版(七訂)
オリーブオイル 40g・360kcol
塩 1g
ラカントs液状 2g
計量カップ
ハンドミキサー

作り方
計量カップに食材を全部入れます。

ハンドミキサーで乳化させます。

今日はガスパチョ風に冷製スープにしてみました。
中央の白は自家製ガーリックマヨネーズそしてチャイブとピンクペッパーを添えました。

写真のスープは、今回作ったスープの1/2の分量(200.5kcol)となります。
小麦ふすまのガーリックラスクと食べると結構満足な一食となります。

私は昼夜の2食なのですが、朝仕事前に全量(401kcal)飲んで肉体労働(農作業)をしています。

ハーブの種まき

毎年ハーブの種まきは、仙台地方の気温が15~20°前後になるゴールデンウイークの時期ですが、
今年はいつもより2週間遅れの昨日、5月18日になってしまいました。
しかも、種まき開始時刻が21時で、終了が翌19日の0時30分でした。
実は私、この時間帯が一番物事に集中できるのです。
テーブルにはコーヒー、そして大好きな名探偵ポアロのdvdを横目で見ながら。

まず種まきに必要なもの揃えます。

種まき用培土とセルトレー(種まき用のトレー)そして100円ショップで売られているA4サイズを収納できる蓋つきの書類ケースです。

セルトレーに種まき用培土を詰め込みます。

次にセルトレーをケースに入れます。

全部で12セット用意しました。

今回使用する種まき培土は、挿し木などにも使われているもので殺菌及び乾燥したものですので手を汚しません。
また書類ケースに入っているのでテーブルを汚すこともありません。

いつものテーブルと椅子に座ってじっくりと種まき開始です。


割りばしで穴をあけ、点まきします。

最後に製菓用の道具を使い表面をならして完成です。

今回蒔いた種は全部で12種類でした。

〇おなじみのハーブから
バジル
パセリ
イタリアンパセリ
大葉
クレソン
〇砂糖の200倍の甘みを持つ
ステビア
〇和名ハナハッカと呼ばれる
スイートマジョラム
〇カラフルな葉野菜
スイスチャード/ふだん草
〇花を楽しむハーブ
ペレニアル フレックス
〇星形の花はワインに浮かべて、葉は食用に
ボリジ
〇花は乾燥させてハーブティーに、ぬめりのある葉は食用に
マロウ
〇おなじみの葉野菜
5種類のレタス


ネームプレートを立て付箋を貼って12セット作業終了です。

育て方は簡単です。
セルトレーを入れたケースに水を張り、蓋をして発芽を待つだけ。
けして上から水をかけてはいけません、小さな種が多いので種が流れてしまいます。
底から水を吸わせるのが一番です。
発芽したら、専用の育苗ポットに移すか、地植えします。

これから育苗温室で管理しますので、またアップします。

上画像は去年6月の育苗温室です。

グルテンの糖質について

低糖質なパンを焼く場合、ふすま粉・大豆粉等を使うため、パン作りに必要なグルテンを加えることになります。

小麦粉を使う場合、含まれるグルテンの選択はできませんが、低糖質な粉を使ってパンを焼く場合には、精製したグルテンを選ぶことができます。

低糖質な「ふすま粉」や「大豆粉」を使ったパン作りの場合、イースト菌の発酵には、餌となる糖質がある程度必要になります。
低糖質なグルテンを使った場合、特にホームベーカリーでのパン作りや生地作りには、グルテンの増量や成分によるグルテンの選択が必要となりそうです。

参考にしていただけたら幸です。
http://wp-ostinato.eek.jp/wp/teitousitupann/

●グルテンの100g当たりの食品成分です。

〇(有)ユウテック・販売

メーカーサイトより
goo.gl/B71a9S
(オーストラリア産麦使用)
100g当たり
エネルギー kcal不明
タンパク質 75g以上
脂質  3.0g以下
糖質  8.3g
食物繊維 g不明

〇(株)小川製粉・製造

メーカーのメールによる回答
H-10(外国産麦使用)
エネルギー 405 kcal
タンパク質 67.8g
脂質  3.9g
糖質  24.1g
食物繊維 1.1g

特H-10(外国産麦使用)
100g当たり
エネルギー 405 kcal
タンパク質 72.4g
脂質  4.5g
糖質  18.3g
食物繊維 1.1g

S-10(国内産麦使用)
100g当たり
エネルギー 409 kcal
タンパク質 78.1g
脂質  4.9g
糖質  12.3g
食物繊維 1.8g

チャイブの白い花

震災直後、7年前の5月に種まきして数株から育てたチャイブですが、大株で200株ほどに育ちました。
紫の花がほぼ満開です。

たくさんの株の中に、突然変異なのでしょうか、数株白い花が咲きました。

チャイブの株分けは秋ですが、白い花のチャイブだけを近日中に植え替えて、育てようと思っています。今はまばらに咲いている白い花も、まとまって咲けば紫との対比がきれいでしょう。

おまけ

去年咲かなかったペレニアルフレックスが開花しました。

私「植物男子ラベンダー」が育ている12種類のラベンダー中で、先頭を切ってフレンチラベンダーが今日開花しました。

今日、NHK地上波23:30~「植物男子ベランダー」が放送されます。
今回は、「植物女子、現るの巻」(高山都)、再放送ですが、けっこう楽しめます。

黄色のパンジー、たくさんの髭爺(ヒゲジー)に見つめられているようです。

スイートフェンネルです。
今年は三本の株がまとまって超大株に育ちました。

種がこぼれて育ったフェンネルの苗です。
50本ほど育っていますので、ほしい人がいたら差し上げようと思っています。

白のカラー
10数株あったカラーですが、7年前の津波でほぼ全滅しました。
わずかに生き残った株を大事に育て、去年6年ぶりに1株咲いたカラーですが、今年は3株咲きました。
秋に株分けして増やしたいと思っています。

 

男は今日も黙ってDIY

以前DIYした木工専用の工房に棚を作りました。

工房の入り口です。

塗装はキシラデコールとニッペのオイルステイン「けやき」です。

ビフォー

アフター

○作り方
構造用合板24mm厚を300mmの正方形にカットします。

対角線状にカットします。

ドリルで下穴をあけます。
最初だけでいいのですが、予め3~4箇所鉛筆で印をつけると楽です。

壁にビスで固定していきます。今回はレーザーを使い墨付けしました。

天板をビスで止めて完成です。

●アイデア壁面収納です。


すぐに取り出せて便利な壁面収納ですが、市販のフックは高価なので自分で作ります。

○作り方
黒の4mmチューブと4mmのビス

チューブを適当な長さにカットしてビスに通すだけです。
1本当たり数円なのでたくさん使えて便利です。

●今回の棚作りにかかった費用
アングル:三角にカットしたもの14枚分、約1,000円(24mm構造用合板)
天板:1800mm×300mmにカットしたもの6枚分、約2,400円(12mm合板)
ビス:約200円
合計3,600円でした。

金を使わず頭を使え
男は黙ってDIY‼

Copyright (C)2016 wp-Ostinato All rights reserved.