自作、土篩い

今日はDIYで、土篩(ふるい)をつくりました。
市販のものもありますが、私の場合、畑以外の土地を開墾し、畑にするため、石や、砂利なども振るいます。
そのため、網や枠もすぐ壊れてしまいます。
そして、市販の篩は3000~4000円ほどでけっこう高価です。

今回作った土篩です。

●使った材料

〇枠は1×6材を使いました。
・19x120x795  2枚
・19x120x374       2枚

〇細ビス 適量

〇業務用焼き網
370×537      1枚
(足で踏んでも壊れない丈夫なものです。
飲食店業務用店舗で購入できます。約2000円)

〇金具
・コーナー補強金具 8枚
・網を支えるためのⅬ型金具 6枚

使用した工具

インパクトドライバー・ドリルドライバー・のこぎり・丸鋸・定規・サンダー・鑿・金槌・クランプなど

●作り方のコツ
〇枠を、焼き網の幅より一回り大きくすること。
焼き網の穴(網目)が1㎝ほどありますので、篩う穴(網目)の調整は別途市販の金属ネット(ステンレス製がお勧め)で覆って使うためです。
今回は焼き網の幅(370×537) より、4mm広くしました。
(金属ネットはホームセンターでカット販売しています。)

さび止め用の黒の塗料をスプレーしてあります。

〇握りの部分は、下写真を参考にして、使いやすいように工夫してください。
なお握り幅は、50mmにしました。

相当ハードに使っても5年、普通に使えば10年以上は使えます。
去年まで使っていたものは、超ハードな作業と雨ざらしなど過酷な条件でも7年持ちました。

今回は改良型です。
〇主な改良点
・以前は、枠材にパイン材集成材を使ったため、接着部分が剥がれてしまいました。
今回は無垢材を使いました。
・補強金具を以前のものより増やし強化しました。

材料代は約3500円です。(仕入れ先により差があります。)

 

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