マキタ電動ハンマーを使った開墾

仙台地方これから先1週間ぐらいは雨が降らないようなので、予定していた2011/3/11の震災(津波)以来一部放棄していた土地の、開墾作業を行うことになりました。

この土地は一昨年、一部開墾して畑として利用しています。
じつは、その時の作業が結構大変で、その後気になってはいたのですがそのままにしていました。

この土地の開墾がなぜ大変かと言いますと、地下30cmほどのところに、震災の瓦礫や石そしてゴミなどが混ざった状態になっているためです。
依頼した工事業者が重機を使い埋めてしまったのです。

よって、この土地を畑に戻すには、掘り返し、土を土篩いで篩い、石、瓦礫、ごみを取り除かなければなりません。

前回は人力で、鍬を使い20日ほどかけ開墾しました。

今回はずいぶん考えました、そして、マキタの電動ハンマーを使い開墾することにしました。

思った以上にパワフルで 、午後から4時間で全体の2/5ぐらい  掘り進めることができました。
前回の鍬を使った作業に比べ、10倍ぐらいのスピードです。
疲労度も比べ物にならないです。

その後、深型の一輪車で別の場所に土砂を運び、

土を篩い、最後に篩った土を戻して作業完了ということになります。

電動ハンマーによる掘削と、土砂運びは明日までに終わらせる予定ですが、大量の土砂を篩い、畑に戻すにはぎりぎり1週間かかりそうです。

一輪車で土砂を運ぶ途中に、開花したての花が、疲れを癒してくれます。

震災(津波)後、8年ぶりに咲いた「スズラン」

そして2年前から咲き、今年も咲いてくれた「カラー」
去年は3株でしたが、今年は4株咲いてくれました。

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