2019 ニンニクの収穫

梅雨の晴れ間の6/20に、ボランティアのお手伝いもいただき、ニンニクを収穫しました。

その後、茎をカットし根を切り落とし、6/26日に乾燥させたものです。

今年は5/18から帯状疱疹の治療のため、収穫前1か月の追肥や芽かき作業もできず、思ったような大きさのニンニク球にはなりませんでした。
しかし、ご近所の先輩農家のものよりは一回りも大きなニンニクとなり、一安心しているところです。

予定では、読者の方に無償配布のはずでしたが、種ニンニクとして残せるものが思ったより少なかったため、無償配布は、種摂り用のニンニクの選別が終わる、9月中旬となりそうです。

数は結構あるため、ある程度の量は確保できそうですので、もうすこしお待ちください。

今年、販売はしませんが、店頭用のネットに入れてみました。


中玉ですが、そこそこ商品となりそうな出来でした。

バーク堆肥

「草取り知らずの敷き詰め堆肥」という有機肥料が販売されています。
ネット通販では売り切れも多い人気商品です。

しかし、中身は、ただのバーク堆肥です。
その割には高額です。

・参考までに
〇タキイ種苗
草取り知らずの敷き詰め堆肥(20Ⅼ入り4袋)
https://shop.takii.co.jp/CGI/shop/search/detail.cgi?item_code=MDP021

バーク堆肥は、C/N(炭素/チッソ)比率が高く使い方を間違えると、チッソ飢餓を起こすことがある、注意して施肥しなければならない堆肥(土壌改良用)です。
そして、バーク堆肥は、本当は安く購入できる堆肥(土壌改良用)なのです。

・参考までに
〇カインズホーム
バーク堆肥(40Ⅼ)398円
http://www.cainz.com/shop/g/g4549509353676/

「河村 通夫」という dj (ラジオパーソナリティ)がyoutubeや出演するラジオで広めたようです。
つまり、「ぼろ儲け」というやつです。

そうは言いながらも、私もバーク堆肥を使って菜園を作ってみました。
通路(畝間)450mm・畝幅900mm・畝の長さ3600mm
約5坪の菜園です。
今年は、この場所でハーブ苗の試験栽培や、
マイクロトマト、ミニトマト、中玉トマトの栽培をする予定です。
帯状疱疹の痛みが続いているため、作業が遅れていますが、これから植え付けていく予定です。

雨の日でも、作業ができ、またこれからの草取り作業も軽減されそうです。

ただのバーク堆肥「草取り知らずの敷き詰め堆肥」ですが、もう少し安ければ使ってもいい、しかし高すぎる。
そして結論は、
知識不足の「家庭菜園愛好者」を騙すな、と言いたい気持ちです。

香りの絨毯

2017年の秋から始めた、ローマンカモミールを植えて造る「香りの芝生」今年やっと完成に近づきました。

そして一斉に白い花が咲きました。

奥に植えた「紫陽花  」手前は、なでしこの 仲間「石竹」です。

7種の紫陽花も開花し始めました。
紫陽花が咲きそろったころまた投稿します。

サルビアとセージ

サルビアとセージ
最近たくさんの苗や種を購入しましたがその中に、サルビアやセージの仲間がたくさんありました。

これまで育てていたものでは、コモンセージ・チェリーセージ・メドーセージ・ロシアンセージなど。

今年播種したものでは、コモンセージ・ペインテッドセージ・ブルーセージ。
購入した苗では、ラベンダーセージ・メキシカンブッシュセージ・パイナップルセージ・ブルーセージ。

セージには、別名で、例えば「サルビア レウカンサ」は「メキシカンブッシュセージ」また、「サルビア アズレア」は「ブルーセージ」そして「サルビアエレガンス」は「パイナップルセージ」などあります。

名前を覚えるのは大変ですが、知識としてではなく、植物を育てながら覚えていくのは楽しいものです。

ちなみに、ostinatoハーブガーデンのコモンセージとチェリーセージは、満開です。

2年目のコモンセージです。
栽培面積を増やすため、今年も播種しました。
苗は順調に育っています。


チェリーセージです。
「ホットリップス」や「いちごミルク」などの名称もあり、とてもかわいいセージです。

ネットで調べてみると

「サルビア」、より正確にはサルビア・スプレンデンス (Salvia splendens) は、シソ科アキギリ属の1種の、ブラジル原産の草本。
セージ(英:Common Sage、学名 Salvia officinalis)はシソ科アキギリ属の多年草または常緑低木。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

・サルビアは学名
・セージは個別(英)名

DIY 農作業用ひも巻取りリール

帯状疱疹、発症して2週間以上になります。
イボは、かさぶたになり、ずいぶんよくなりましたが、痛みが続きなかなかよくなりません。
たまっている作業ができずに困っています。

左下半身は痛みで使えませんが、上半身と頭は自由です。

前から、畝立て等に使うひもを巻き取るリールを探していました。
ひもを使った作業が終わった後、巻き取るリールが必要なので、ネットで探していましたが見つかりません。

畝立て作業


杭への結びが必要

そこで、自由な頭と上半身を使い自作(DIY)することとなりました。
1×6材を12mm四方にカットし、対角線上に線を引き、続き八角形に線を引き、カットします。

中央に18mmの穴を開け、防腐塗料で塗装します。

外径18mmの塩ビ管を長さ200mmにカットします。

差し込んで完成です。

杭の替わりに、塩ビパイプに作業用の支柱を差し込みクリップで固定する方法です。
ひもを大型のクリップで固定すると、杭への結びの作業がなくなり、とても便利です。
作業の様子は、足の痛みが回復したころ、また投稿します。

全部で7セット作り、3セットは近所で農作業している方に差し上げました。

喜ばれ、大満足です。

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