依存症ビジネス

大好きなテレビ番組で毎週見ているのがNHKの「プロフェショナル仕事の流儀」
2017/10/2の放送今終わりました。

「まっすぐ稼げ!飽くなき野心
経営者・松本晃  」
生活習慣病製造会社カ〇ビーの会長

アメリカでの経営展開
日本だけじゃなく世界中を炭水化物依存症ににして利益を上げる
依存症ビジネスです。

いい加減にしろと言いたいものです。
知らないということは怖いもので、立場上「無知は犯罪」です。

※再放送
まっすぐ稼げ!飽くなき野心
経営者・松本晃
10月6日(金)午前1時25分~2時14分(木曜深夜)総合

スナック菓子と依存症

最近「依存症」をキーワードとしてブログにアクセスしてくださる方が増えてきました。
スナック菓子依存症、炭水化物依存症、アルコール依存症、スイーツ依存症など様々ですが。

今回はスナック菓子と依存症を再掲載します。

2015/10/28に掲載した記事です。

依存性のある食品といえばスナック菓子があります。
炭水化物の塊、超B級グルメです。

若いころから食べ続け、成人病になった人も数多くいることでしょう。

代表的なものがカノピーのかっぽえびせんやポテトチップス。

この会社は炭水化物依存症を意識したCMを流し続けていました。
CMがそのまま依存症の定義です。

やめられない とまらない カノピーのーかっぽえびせん♪♪

今日読んだ本『レイグ・ナッケン著「やめられない心」依存症の正体』から一部紹介します。

【アディクション(やめられない心)には、しだいに深みに入っていくという、やっかいな特徴があります。

つまり、アディクションは進行性の障害であり、止まらずに進行を続ける病気であることを理解しなければなりません。

このいきさつは、がんの進行に似ています。
がんには様々な種類がありますが、どのがんも悪化する過程はみな同じです。
つまり、がん細胞の増殖が止まらなくなるということです

アディクションも、それと同じで、様々な種類があります。
どのようなアディクションも放っておけば進行が止まらなくなります

対象物の使用や対象となる行動の頻度が増し、むなしい追及が止まらなくなるということです。】

アルコール依存症患者も酒を一口飲んだら「やめられない 止まらない」ですね。

今日読んだ本

「やめられない心」依存症の正体
グレイグ・ナッケン 著
玉置 悟 訳

「飲まない幸せ」を手にいれる方法
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)編

※参考資料

○ご飯(文部科学省のサイトにリンクしています)
炭水化物:37.1g/100g
(茶碗1杯150gの炭水化物55.65g)
(茶碗1杯150gの糖質55.2g、角砂糖に換算して13.8個分)
いつも食べてるご飯は茶碗軽く1杯で150gです。

○えびせん
炭水化物:67.33g/100g

○ポテトチップス(文部科学省のサイトにリンクしています)
炭水化物:54.7g/100g

追記

食品製造企業はいかに消費者を自社商品(糖質を多量に含む商品)に対する依存状態にするかに焦点を置いているようです。

糖質過多のドリンク・菓子・惣菜・ご飯・パン・麺類これらすべて、美味しければ美味しいほど(糖質量が多いほど)依存状態になります、
最近の子供は物心ついたころから、これらすべての商品の中毒状態になっています。

その結果、子供のころからメタボ症状が現れる傾向が多いようです。

アメリカの子供の1/3が肥満そしてその多くが貧困層だそうです。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2992.html
貧困層の子供は炭水化物によるカロリー摂取が主になっています。

カロリー制限よりも、
何からカロリーを摂取すればいいのかを、もう一度じっくり考えてみたいものです。

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