断酒継続中26日目

離脱症状や禁断症状もなく、無事断酒を継続しています。
アルコール依存症を治療するには唯一断酒しかありません。
依存症に関する本もたくさん読み、大変な病気だとつくづく考えさせられました。

そして、アルコールを飲むのを我慢するのではなく、飲まないと決意することだと気づきました。
我慢するということはいつか飲むということです。
飲まないと決意することは、本当の自分と正面から向き合い、言い訳をし、嘘をつく自分と戦うことです。

アルコール依存症の治療には、科学的な知識と、治療する側とされる側、たくさんの方々の経験から導き出された知恵が必要だと思います。

43年間アルコールを飲み続けてきた自分を振り返り、いろいろな面で反省する機会となりました。

体調も良く、健診での数値もすべて基準値内に収まりました。
これからも油断せず断酒(いい油(オリーブ油)を制限せずアルコールを断つ)を継続していきます。

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※ 断酒26日目
睡眠時間:8時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
ベーコンツナマヨバーグ
スターバックスでドリップトールサイズ2杯
○夜:サンマ塩焼き缶の卵とじ
豆腐の梅ドレッシング
インゲンとツナの自家製マヨネーズ
小えびの素揚げ
緑茶
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総糖質量約10g

1日1日の積み重ねです。
続くところまで断酒します。

糖質制限して糖質(炭水化物)依存症からアルコール依存症になった

糖質制限をすると主食を食べないので、口がさみしく、どうしても以前よりも多くアルコールを飲むようになりました。

ところが血液検査による肝機能の数値が基準値内で変わらず、油断して飲みすぎてしまったようです。

そして、グレーゾーンだったアルコール依存が本物になってしまいました。

依存体質を持っている人は気を付けないと、別の依存症を発症させてしまうようです。

これからも油断せず、断酒を続けます。(脂質を制限せずにアルコールを制限)

【対象となる物質が入手できなくなったり、行動の危険性が高くなるにつれて行動できなくなると、実行可能な別の対象に乗り換える人が増えるということにもつながります。】〈「やめられない心」依存症の正体48pより〉

例として

○薬物依存症からアルコール依存症になった。
○タバコをやめてニコチン依存症から、過食症になり肥満になった。
○糖質制限して炭水化物依存症からアルコール依存症になった。(私の場合)
○アルコール依存症からカフェイン(コーヒー)依存症(私の場合もう発症したようです)

今日読んだ本

どうやって 飲まないでいるか
Alcoholics Anonymous World Services Inc. (著),
NPO法人 AA日本ゼネラルサービス (翻訳)

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※ 断酒7日目
睡眠時間:7時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ2杯
○夜:豆腐・白菜・イベリコ豚の低糖質スンドゥブ風
低糖質ボイルドウインナー
つぶし卵とツナと葉物野菜のサラダ
しらすおろしなめこ
○夜食:宮城の三角揚げねぎ醤油
ノンカフェインの十六茶

今日は精神的に安定した1日でした。
最初の1週間何とか無事飲まずに過ごせました。

まだスタートしたばかり、1日1日の積み重ねです。
続くところまで断酒します、すべてのゴールは死ぬ時です。

 

依存症になりやすい人(アディクション・嗜癖)

アディクションaddictionとは、何らかの状態を繰り返し、やめたい思ってもそこから抜けられなくなることです。 日本語では嗜癖(しへき)呼ばれることもあります。

いくら乱用してもアディクションにならない人もいれば、それほど繰り返していないのにアディクションを起こす人もいます。

アルコールの場合、大酒飲みでも、毎日飲んでも、自分の意志で飲む時間や量を決めたり、飲む曜日を決めたりと、アルコールをコントロールできる人は、依存症にならないか、なりにくいそうです。(心の病気(精神科)としての依存症になりにくいということで、大酒を飲みアルコールの害による病気(内科)は別です。)
けして意志が弱いとか根性がないとかではないようです。

私の場合、やはりアルコールをコントロールできない依存症になりやすいタイプでした。

依存症は奥が深い、
もっと勉強して依存症と向き合っていきたいと思っています。

アディクションの依存症になりそうです。

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※ 断酒6日目
睡眠時間:4時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ1杯
○夜:和牛ステーキ(200g)バルサミコソースインゲン添え
つぶし卵と葉物野菜のサラダ
しらすおろしなめこ
○夜食:宮城の三角揚ねぎ醤油かけ
ノンカフェインの十六茶

断酒を開始して6日目です。
昨日に続き、今日も胃がキリ、キリ、キリっとするような嫌なことがありました。
酒は飲みませんでした。
アディクション(やめられない)性格と、ノーマル(本来の自分の)性格、天秤にかけたらノーマル性格に傾きました。

スナック菓子と依存症

依存性のある食品といえばスナック菓子があります。
炭水化物の塊、超B急グルメです。

若いころから食べ続け、成人病になった人も数多くいることでしょう。

代表的なものがカノピーのかっぽえびせんやポテトチップス。

この会社は炭水化物依存症を意識したCMを流し続けています。
CMがそのまま依存症の定義です。

やめられない とまらない カノピーのーかっぽえびせん♪♪

今日読んだ本『レイグ・ナッケン著「やめられない心」依存症の正体』から一部紹介します。

【アディクション(やめられない心)には、しだいに深みに入っていくという、やっかいな特徴があります。

つまり、アディクションは進行性の障害であり、止まらずに進行を続ける病気であることを理解しなければなりません。

このいきさつは、がんの進行に似ています。
がんには様々な種類がありますが、どのがんも悪化する過程はみな同じです。
つまり、がん細胞の増殖が止まらなくなるということです。

アディクションも、それと同じで、様々な種類があります。
どのようなアディクションも放っておけば進行が止まらなくなります。

対象物の使用や対象となる行動の頻度が増し、むなしい追及が止まらなくなるということです。】

アルコール依存症患者も酒を一口飲んだら「やめられない 止まらない」ですね。

今日読んだ本

「やめられない心」依存症の正体
グレイグ・ナッケン 著
玉置 悟 訳

「飲まない幸せ」を手にいれる方法
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)編

※参考資料

ご飯(文部科学省のサイトにリンクしています)
炭水化物:37.1g/100g
(茶碗1杯150gの炭水化物55.65g)
(茶碗1杯150gの糖質55.2g、角砂糖に換算して13.8個分)
いつも食べてるご飯は茶碗軽く1杯で150gです。

○えびせん
炭水化物:67.33g/100g

ポテトチップス(文部科学省のサイトにリンクしています)
炭水化物:54.7g/100g

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※ 断酒5日目
睡眠時間:6時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ1杯
○夜:豆腐・長ねぎ・卵・白菜・なめこの低糖質スンドゥブ風
さんまの塩焼き2本
低糖質ボイルドウインナーとツナと葉物野菜のサラダ
○夜食:宮城の三角揚げとしらすおろし
ノンカフェインの十六茶

断酒を開始して5日目です。
今日胃がキリットするような嫌なことがありました。
今までですと酒を飲む(アルコールで気分を修復する)ところですが、飲みませんでした。
ははあ、これが自己治療仮説だなと、冷静に対処しました。

糖質(炭水化物)依存症とアルコール依存症について その2

私は3年半前まで糖質依存症でした。

現在、主食は無し、ほかに食べるものには制限ありませんが、糖質の高い食品・調味料はNGです。今は完全に糖質依存症から抜け出すことができました。

糖質依存症を克服できたのは、糖尿病を発症したためです。

今までどおりに糖質を食べ糖尿病を悪化させるか、糖質制限食にして糖尿病の進行を阻止するかの選択だったのです。

私は糖質制限食を選択しました。

糖質(炭水化物-食物繊維)を食べれば血糖値が上昇し、糖尿病が悪化します。
大好きなご飯、パスタ、うどんそば、もち、せんべい、ケーキすべてNGです。

自分の体が糖質(炭水化物-食物繊維)を食べられない体になってしまったのだから仕方がありません。

糖質依存症なんて言ってられないのです。

私はアルコール依存症です。

依存症になってしまった現在、アルコールを一口でも飲んでしまえば、何杯でも飲みたくなる体になってしまいました。

一生治癒しない依存症という、こころの病気です。

そしてドック健診で脂肪肝を指摘されています。放置しておけば肝炎に進み命も危険です。

経済的にも酒代の負担が重くのしかかってきます。

選択は、断酒しかありません。

43年間も酒を飲んだのだからもういいじゃないか。
アルコールを飲んではいけない体になってしまったのだから仕方ない。

もうアルコール依存症なんて言ってられません。

今日読んだ本
どうやって飲まないでいるか 単行本  – 2013/3/12
Alcoholics Anonymous World Services Inc. (著),
NPO法人 AA日本ゼネラルサービス (翻訳)

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※ 断酒4日目
睡眠時間は5時間ほどでした。

今日の食事
昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ2杯
夜:豆腐・長ねぎ・卵・白菜・なめこの低糖質スンドゥブ風鍋、低糖質ボイルウインナー、つぶし卵とツナと葉物中心野菜のサラダ、
夜食:宮城の三角揚げとしらすおろし
ノンカフェインの十六茶

今日で断酒4日目です。今まで自分の意志で断酒したのは3日が最高でした。(以前20日間腹膜炎での入院それと3.11の震災を除く)

 

中毒と依存症

アルコール依存症も以前はアル中やアルコール中毒などと呼ばれていました

今日は、アルコール依存症とアルコール中毒について考えてみました。

アルコール中毒といえば、学生が一気飲みをして急性アルコール中毒で病院に運ばれ、場合によっては死亡するケースもあります。この場合依存症とは違い、短時間で大量のアルコール(薬物)がに体内に入ったために起きた病気です。

もう一つのアルコール中毒は、長期の大量飲酒で体が蝕まれて起きる中毒という体の病気です。
入院してアルコールを体から抜き、内科的治療をすれば一応は治るでしょう。
体調も元に戻り肝臓の検査値も正常に戻り、生理的には治ったといえるでしょう。
すなわちこの段階でアルコール中毒は(内科的に)治ったことになります。
この病気の原因は長期の大量飲酒で体が蝕まれたことにあります。
その原因がアルコール依存症です。

そして一度中毒になった体は決して普通に酒を飲める体には戻らないのです。(飲んだらまた連続飲酒や大量飲酒に転落する)

これが、こころの(精神科的)病気、一生治らないアルコール依存症なのです。

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※ 断酒3日目
睡眠時間は5.5時間ほどでした。

今日の食事
昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
夜:豆腐・長ねぎ・卵・白菜・なめこの低糖質スンドゥブ風鍋、鰹のたたき、ツナと葉物中心野菜のサラダ

●今回使用した市販のスープ 丸美屋のスンドゥブ
栄養成分表 2人分300g当たり
エネルギー:252kcal
たんぱく質:7.8g
脂質:24.0g
炭水化物:1.2g
ナトリウム2.2g

糖質は不明ですがカロリーから逆算した糖質量計算の結果、1人分150gの糖質0.6gでした。低糖質です。

アルコール依存症は治らない

日本のアルコール依存症の治療も50年ほど前には確立されておらず、入院させて断酒させ、依存症を治すということが、アルコール依存症の治療だと思われていたようです。
つまりアルコール依存症は治るものだというのが前提にあったようです。

その当時の様子が、なだいなだ先生の著書(アルコール依存症は治らない《治らない》の意味)にありましたのでご紹介します。
なお、「」の部分が、なだいなだ先生の文章です。その前後は私が編集して掲載しました。

1964年開棟 国立療養所久里浜病院(現在の独立行政法人国立病院機構・久里浜アルコール症センター)アルコール依存治療の専門病棟(日本で初めての国立の病棟)が造られた。

オープンから6ケ月後になだいなだ先生が、アルコール依存治療の専門病棟を引き継ぎました。
しかし、ベット数が40しかないのに250人もの待機者がいたのだそうです。
そして、そのころの患者の大部分が6ケ月も入院していました。

「完全に治るとは何か。もう一生酒は飲まないと安心していられる状態になることか。それを治ったと考えるのが今までの常識だった。
だから、治そうとして入院が長くなってしまった。
そこで、何年入院したら、治ったと保証できるか、考えてみた。
常識はすぐ答えを出した。「何年入院していても、治ったと保証できない」だった。
それよりも断酒することを「治癒」と考えていたことを見直したほうがいい、と僕の常識は主張し始めた。」

そこで入院期間も任意でいいとして、退院は入院の3ケ月後と決めたのだそうです。

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※ 断酒2日目
心配していた離脱症状と禁断症状も起きず一安心です。睡眠時間は4時間ほどでした。

昨日の食事
昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
夜:茹卵5個

今日の食事
昼:なし、
夜:ベーコン・白菜・もやしの低糖質鍋、鰹のたたき、キューピーのつぶしておいしい卵のサラダ、葉物中心野菜サラダ

昨日も今日もいつものように空腹感は一切ありませんでした。そして、断酒のおかげで胃もすっきり快調です。
糖質制限と断酒で頑張ります。

 

参考にさせていただいた著書
アルコール依存症は治らない《治らない》の意味
なだいなだ・吉岡 隆 著

有言実行 私は〇〇でアルコールをやめました。

私は「アルコール依存症という」病気です。

アルコール依存症は発症したら一生治らない病気、もう一つ難しいのは、自らアルコール依存症だと認めないこだそうです。

そして自力で治療することは不可能で、専門家(精神科医)や、自助グループ(AA・断酒会)など 周りの協力がなければ難しいそうです。(仙台の場合東北会病院)

長年アルコール依存症患者の治療を続けてこられた、精神科医で作家のなだいなだ先生は、アルコール依存症をこう定義しています。

アルコール依存症とは
「様々な理由から、断酒をせざるをえないところに追い込まれた人。」
唯一の治療法である断酒については、
「アルコール依存を悪化させないための養生それが断酒だ。」

アルコール依存症は「一生治らない」、悪化させない養生それが「断酒」、しかし3年また10年断酒しても、一滴でも飲んでしまえばまた以前の状態が復活する。
実に恐ろしい病です。

決して本人の意志が弱くて治せないのではありません。
アルコール依存症という脳(こころ)の病気なのです。

私は自分がアルコール依存症だと自覚しています。
こちらのサイトで自己診断できます。
http://alcoholic-navi.jp/checksheet/man/
〈私のスクリーニングテスト結果 7点
あなたは【アルコール依存症の疑いが高い群】です。
すぐに専門医療機関を受診されることをお勧めします。〉

どこがアルコール依存症なのか「自分なりに」箇条書きにしてみました。

習慣や症状

●毎日同じ時間になると酒が飲みたくなる。
●飲み始めると酒量のコントロールが効かなくなる。
●どんなに飲んでも泥酔することがなくなった。
●前日の酒量によっては二日酔いがひどく、後悔や自分自身が嫌になることが多い。

ドック健診結果

●糖質制限していることもあって肝機能を示す数値は正常値の範囲内だが、腹部エコー検査で脂肪肝を指摘された。
●尿酸値が高く、医師から減酒するよう指摘を受けた。

経済的な問題(将来的な不安)

●糖質制限をしているとどうしてもエンゲル係数が高くなる。酒代がプラスされると生活費のほとんどが飲食費になる。
●老後破たんを防ぐためにも酒代をゼロにしたい。

今日、アマゾンで注文した本がとどきました。

アルコール依存症〈回復ノート〉①
「酒のない人生」を始める方法
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)編

難しいことは書いてありませんが良い本です、一気に読みました。

そして今(2015/10/24 16:30)、アルコールをやめようと決心しました。

難しそうですが自力で断酒します。

初めてアルコールを飲んだのが18才、それから43年長い付き合いでした。
もう一生お別れです。

本のタイトル「酒のない人生」とは、はたしてどんな人生なのでしょう。
人生の三分の二以上もアルコールに漬かってきた人生からは想像できません。

断酒を継続すると禁断症状や、離脱症状などいろいろなことがあるそうです。
でもその後、バラ色の「酒のない人生」がまっているかもしれません。

途中経過はまた投稿します。

有言実行 私は今日2015/10/24でアルコールをやめました。

 

 

参考にさせて頂いた書籍とサイト

○アルコール依存症から抜け出す本
監修 樋口 進 久里浜アルコール症センター長

○アルコール依存症は治らない《治らないの》の意味
なだいなだ・吉岡 隆 著

○アルコール依存症の早期発見とケアの仕方
慈友クリニック理事・看護師 世良 守行

○「酒のない人生」をはじめる方法
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)編

アルコール依存症治療ナビ.jp
http://alcoholic-navi.jp/understand/
アルコール依存症ブログ
http://kurihama.livedoor.biz/
http://syousuke.livedoor.biz/

糖質(炭水化物)依存症とアルコール依存症について

スーパー糖質制限食をはじめて3年4ヶ月過ぎました。
結果、糖質依存症は克服したのですが、以前と比べ酒量が増え、どうやらアルコール依存症(グレーゾーンからブラック)になったようです。

長年アルコール依存症患者への治療を続けてこられた、精神科医で作家のなだいなだ先生(2013/6/6歿)の著書「アルコール依存症は治らない《治らない》の意味」を読んで、糖尿病にも関連した内容がありましたので投稿します。

著書で糖尿病について
「糖分を控えることは必要だが、それは治療の結果ではなく、病気を悪化させないための養生だ。」

アルコール依存症について
「アルコール依存を悪化させないための養生それが断酒だ。」

一生治らない「糖尿病」と、「アルコール依存症」について、糖分を控える(糖質制限)と断酒、わかりやすい説明だと思いました。

そして、なだいなだ先生のアルコール依存症の定義です。
アルコール依存症とは、「様々な理由から、断酒をせざるをえないところに追い込まれた人。」

次に私の考えた糖質依存症の定義です。
糖質依存症とは、「様々な理由から、スーパー糖質制限せざるをえないところに追い込まれた人。」

アルコール依存症と同じく、糖質依存症も病気と考えれば予備軍(グレーゾーン)を含めかなりの数になると思います。

私見です。
糖尿病は、糖質依存症という病気を放置したために発症する、合併症の一つなのではないでしょうか。

糖質依存について、関連した本二冊から一部抜粋して紹介してあります。よろしかったらどうぞ。
http://wp-ostinato.eek.jp/wp/sui-tuizonn/

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