裁判官のカレーその2

さばの水煮缶詰を使った簡単レシピ。
IMG_4329
さばの水煮缶詰は、さばと缶の臭みが気になります。
オーブンかフライパンで焼くとある程度臭みが消え香ばしくなります。
IMG_4335
今日のご飯もどきは、卵4個を使った煎り卵です。
IMG_4332
IMG_4333

煎り卵を皿に盛り、焼いたさばを乗せ、カレールーをかけて完成です。
IMG_4341
今日の「裁カレールー」トッピングは梅干でした。
低糖質自家製カレールー使用のため、総質量500gで総糖質量約5gでした。

低糖質サバ水煮缶のフライ味噌カツ風

サバ水煮缶を使い味噌カツ風フライを作りました。

材料
サバ水煮1缶
オーツブランパン用ミックス粉
オーツブランパンで作ったパン粉

自家製合せ味噌(甘味噌)
バター
キャベツ

作り方
キッチンペーパーでサバの水分を切る
IMG_3307

材料をそろえる
IMG_3309

水分を切ったサバに粉(全部で3g)をまぶし、卵に浸し、パン粉(全部で15g)をつける。

180℃に熱した、キャノーラ油できつね色になるまで揚げる。
IMG_3313

揚ったらキッチンペーパーでしっかり油をきる。
IMG_3314

千切りキャベツを添えた皿に盛り付ける。
IMG_3315

自家製合せ味噌(甘味噌)30gにバター8gを入れ弱火で溶かして味噌カツソースを作る。
IMG_3310

盛り付けたフライにかけて完成です、
IMG_3318

今日の夕食メニュー
IMG_3327

上左から、いろいろ野菜の真空浅漬けサラダ・黒豆寒天・大根の皮のきんぴら
下左から、わけあり鶏皮のキムチ鍋スープ・サバのフライ味噌カツ風

パン粉の作り方と自家製合せ味噌の作り方は、下記のページを参考にしてください。

パン粉
低糖質自家製パン粉を作る
http://goo.gl/Lkxszc

合せ味噌(甘味噌)
水煮缶を使ったサバの味噌煮
http://goo.gl/OGzk78

水煮缶を使ったサバの味噌煮

体にいいω3脂肪酸DHA・EPAが摂取できる、サバの水煮缶が安く手に入ります。
今日は水煮缶を使い、糖質が高く食べることができなかったサバの味噌煮を作りました。
材料として、味噌の中でも比較的糖質の低い八丁味噌赤だし(100g当たり糖質6.5g)と、ラカンカットを使いました。

●甘味噌を作る
(多めに作り、他の料理にも使ってください。ゆずの果汁を絞ってゆず味噌もおいしいですよ)

●作りやすい分量600g    糖質16.25
○材料
・八丁味噌赤だし250g      糖質16.25
・水250g
・ラカンカット100g
(材料を全部合わせて、どろっとした液状になるまで混ぜる)

●サバの味噌煮を作る

○材料2人分
・さばの水煮2缶360g 糖質0g
・長ネギ30g    糖質1.5g
・生姜20g     糖質0.9g
・甘味噌60g  糖質4.875g
・ゆずの皮5g    糖質0.18g
・キサンタンガム3g
総糖質量7.455g

鍋にサバ水煮2缶分と、生姜とネギを入れ、水少量加え サバが浸る程度にする。
IMG_2885

甘味噌60gを入れて煮込む。
IMG_2889

煮詰まってきたら、まず、サバを器に盛り付ける。
この段階で煮汁の味を見て甘味噌で味を調える。
甘みが足りないときは、ラカンカットで調整する。
絡みやすいように、残った煮汁にキサンタンガムでとろみを付けさばにかける。
煮汁を1/2~1/3ほど残す。 これにより糖質も低くなる。
IMG_2890

ゆずの皮を添えて完成
一人分の糖質2.485g(煮汁を1/3残すことにより糖質も低くなりました)IMG_2896

ご飯のおかずではないので、味も薄味にしてあります、自分の好みの味に調整してください。

※今回使った、キサンタンガム(増粘多糖類)は片栗粉の代用品として極少量でとろみがつく粉です。
市販品の使用例としてはドレッシングなどに多く使われているようです。
熱を加えなくてもとろみがつきます。
IMG_2907

私は他にもトマトホール缶を使い、加熱せずにとろみのあるトマトソースを作っています。
煮詰めないので低糖質でフレッシュなトマトソースを作ることができます。
作り方は後日投稿します。

Copyright (C)2016 wp-Ostinato All rights reserved.