大根が主役のおでん

知り合いからたくさん大根を頂きました。
今日は大根が主役のおでんです。

材料:
大根
三角揚げ(宮城県で食べられている油揚げ)
こんにゃく

ブロッコリ

作り方:
大根の下ごしらえは、大根の煮物をご覧ください。
三角揚げとこんにゃくは、食べやすい大きさにカットする。
卵は半熟に茹で殻をむいておく。
ブロッコリは下ゆでしておく。

大根の煮物で使った煮汁に、ブロッコリ以外の材料を入れ沸騰させる。
沸騰したらすぐ火を止め冷ます。(冷める時に味が染みます。)
食べる時に温め、ブロッコリを添え、茹で卵を半分に切って戻して完成です。
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下記のページを参考にしてください。

大根の煮物
http://goo.gl/Lzof8T

 

大根の煮物

柔らかく煮込んだ大根が美味しい季節です。
風呂吹き大根やおでん・とん汁など温かく調理した大根が美味しいですね。
大根も美味しいのですが、しみ込んだ出しの味がおいしいのだと思います。
大根料理は、しみ込んだ出しを食べる料理なのです。
それには、出しがしみ込みやすく、下ごしらえをしておかなければなりません。

今日は、何にでも使える大根の下ごしらえについてお話しします。

大根は、つつ切りにして皮をむきます。

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皮はきんぴらやかき揚げそして浅漬けに使います

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鍋にたっぷりの水を入れ茹でます。
茹で時間は鍋に蓋をし弱火で約2時間です。
箸がすっと入ったら火を止めます

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柔らかくなった大根を口の広い鍋に移します

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出しを取ります。
700g欲しいので別の鍋に730gの水を入れ先に昆布を入れ
沸かします。
沸いたらこぶを取り出しかつお節をたっぷり入れ、2~3分茹で ストレーナーで濾します。

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700gの出しが取れました。
出しと、以前紹介した低糖質万能合わせ醤油100gを、大根の入った鍋に入れ、取り出しておいた昆布を上にかぶせ約20分煮込みます。

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長い時間煮込まないよう注意します。
大根の下茹でが終わり、柔らかく味が染みこみやすくなっているので15~20分で十分です。
味は冷める時に入ります。

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出しを取った後のかつお節はもったいないのでバットに広げて、 100℃のオーブンで20分加熱します。

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乾燥したフレーク状にします。
おひたしや、冷奴などに振りかけて使います。

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今日の大根の煮物は、そのまま和がらしを添えて食べることができますが、素材としても利用してください。
大根は、他の素材に比べ柔らかくなりにくいので塊のまま使うことは難しい食材です。
今回の様に仕込んであれば、高糖質なジャガイモの代わりに使い肉じゃがを肉大根にすることもできます。
又とん汁の里芋の代わりに大き目に切って入れることもできます。
もちろん、おでんや柚子味噌を使った風呂吹き大根も美味しいですよ。

大根とブロッコリの下ごしらえ

毎日楽しみながら節約生活をしています。生ごみはほとんど出ません。
昨日も、仙台朝市で買い物をしました。
いま旬の大根や白菜が安いですね。

昨日の買い物です。
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白菜大 150円
ブロッコリ 2個200円
ピーマン 一袋(5個)100円
納豆 3個入り2パック100円
サバ水煮缶業務用店舗で
5缶で591円(1缶118.2円)
全部で1,141円

下ごしらえ
一昨日買った大根
まず、下ゆで用に切った大根の皮(千切りにしてかき揚げときんぴらにします)をむきます。
茎の部分は、浅漬け用にとっておきます。
残りは豆腐の空き容器に、観賞用と食用を兼ねた水耕栽培です。
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大根は中まで柔らかくなるのに時間がかかります。
買って来たらすぐ皮をむき、1時間以上かけて箸がすっと入るまで下茹でしておきます。
「おでん」などは、おでん出しで15分ほど煮て冷ますだけで芯まで味が染みます。煮物は冷める時に味が入るのと、型崩れせずに煮込むことができます。
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大根の調理例
下茹でした大根をおでん出しで煮てから、大豆粉をまぶしてフライパンで焼き、生クリームにゴルゴンゾーラチーズを溶かしたソースをかけた一品です。
大根のムニエルゴルゴンゾーラソース
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ブロッコリの下ごしらえです。
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茎の部分で、かき揚げや、きんぴらを作るので茎の太いものを買います。
サラダ用、きんぴら用、真空浅漬け用に分解します。
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サラダ用は固めにゆでて1個ずつ取り出せるよう冷凍します。
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茎は筋を取り、千切り用と浅漬け用に分けます。
太い部分は固いので千切りにしますが、細い部分は生で食べても固くなく美味しいので真空浅漬けにします。
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ブロッコリのゴミは茎をむいた、筋だけです。
なお、大根のゴミは無し。
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大根の皮とブロッコリの茎のかき揚げは、後日投稿します。
きんぴらも作ります。

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