生マグロが食べたい

糖質制限をしているとエンゲル係数が上がり、近年高くなった生マグロなどは、なかなか食べられません。

そこで今回、私がたまに使う裏技をご紹介します。

今日、友人が突然訪ねてきて誘われ、自宅から車で10分ほどの距離にある、魚がメインの「杜の市場」(仙台市)に行ってきました。

友人の目的は、3枚1,000円の脂の乗った特大鯵の干物でした。
私は生マグロのアラ(骨付きの身)です。

そして、格安でゲットできました。

パックや包装を含め738gで500円でした。

早速調理です。
道具はスプーン一本とペティナイフだけです。

削ぎ取るだけ。

骨と筋の重量302gでした。

そして中落(骨から削ぎ落した身の部分)が408gでした。

この後チルドで保管し、
マグロのタルタル、
マグロのユッケ、
マグロとアボガドの手巻き寿司、
低糖質マグロ丼、など・・・
結構楽しめそうです。

尚、残った骨は、マリネして焼き、しゃぶると酒のつまみになります。

低糖質マグロ太巻き

マグロ・アボガド・卵でご飯抜き太巻きを作りました。

最近のマグロ、高くてなかなか食べられません。
閉店間際のスーパーでマグロをゲット、しかも生。

マグロをたたき、ネギ、わさび、マヨネーズ、合わせ醤油を合わせ下味をつけます。

アボガドをカットして種を取ります。

フライパンに卵2個入れ和風顆粒だし、マヨネーズ、菜種油を入れ、
炒り卵を作ります。

材料を揃えます。

海苔の上に乗せ、巻きます。

手で、丁寧に巻いて完成。

カットして皿に盛り付けます。

脂がのっていて、満足でした。
調理時間約10分です。
是非、お試しください。

鰤の照り焼き

美味しそうな油の乗った鰤がスーパーの店頭に並ぶようになりました。
今日はラッキーです。
img_5403鰤が食べられます。

早速、定番鰤の照り焼きを作りました。

切り身を塩を振らずにオイルを引いたテフロン加工のフライパンで焼きます。
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半分ほど熱が入ったらクッキングペーパーで余分な油をふき取ります。
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そこに合わせ醤油と好みでほんの少し液状ラカントを加えます。
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フライパンの中で炒るようにして、味をしみこませます。
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付け合わせはこれ
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鰤を皿に盛りナムル1/3を添えました。
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こんなのもありました。
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明太子マヨネーズ和えにし、タバスコを少量加え、大葉の千切りを添えて、もう一品。(2人分)
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今日の夕食
img_5421上左からタコの明太子マヨネーズ和え・小エビのだし巻きとラタトゥイユ
下左から鰤の照り焼きナムル添え・絹ごし豆腐

すべて低糖質です。
詳しい作り方は過去の投稿を参考にしてください。

低糖質万能合わせ醤油

カニ玉だし巻き

ラタトゥイユ

 

鮭の切り身のアクアパッッア風

秋も近づき、最近ずいぶん過ごしやすくなりましたね。
今日は季節の魚鮭の切り身が安く買えました。

おとといの「マトウ鯛のあら」とアサリを使い、鮭をアクアパッッア風に調理しました。

マトウ鯛のあらを使った料理

まず 鮭の切り身に塩コショウして皮目から焼きます。

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鮭に8割ほど熱が入ったら裏返し放置します。

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次の作業に入ります。
材料:塩抜きアサリ・マトウ鯛のあら・トマト・イタリアンパセリ・ズッキーニ・糖質0日本酒

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フライパンにつぶしたニンニクと輪切りの唐辛子とオリーブオイル。
つぶしたニンニクは後で取り出せるようにするためです。

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フライパンにアサリを入れ、糖質0日本酒と水を入れます。

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アサリの殻が開いたらストレーナーで濃しアサリは別に保管します。

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濾したスープにマトウ鯛のあらを入れ煮出して濾します。

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濾したスープにズッキーニ・トマト・イタリアンパセリ半分、そしてごま油をほんの少し入れます。

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ズッキーニに火が入ったら焼いた鮭の入ったフライパンに全部入れ5分ほど煮込みます。

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皿に盛り付けます。

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別に保管していたアサリを盛り残りのイタリアンパセリを振りかけて完成です。

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丸魚を使わなくても「あら」からうま味が出て満足の味でした。
原価ですか?
すべて閉店間際のスーパーの値引き品で、2人分作りました。
1人分200円ほどでした。
(以前購入したものや畑から収穫したパセリなどもあり、多めに見積もりましたので、今日の出費は1人前150円ぐらいでしょうか。)

鮭の切り身の替わりに丸魚カサゴを使えば、
カサゴのアクアパッッアです。

アクアパッツァ

マトウ鯛のあらを使った料理

またまた、低糖質節約魚介料理です。
今日の買い物はpm11:45でした。

青森県産オオメマトウ鯛のアラです。
img_5300トレー込みで409g税別112円です。

これに塩を振ってオリーブオイルを掛け、オーブンで焼き身をほぐして素材として使います。
img_5301オーブンで加熱します。
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焼きあがりました。
img_5303さめてから身をほぐし素材として使います。

粗熱が取れたら身をほぐします。
img_5304左がほぐし身右が骨です。
左は今回のだし巻きに使い、右の骨は次回のスープに使います。

では料理を作ります。
以前投稿したカニ玉だし巻きとほぼ同じです。

カニ玉だし巻き

今回はほぐし身を使いました。
img_5305ショウガ15g、ネギ15g、大葉2g、マヨネーズ40g、赤ピーマンのみじん切り10g、顆粒かつおだし1g

卵は全卵8個ですimg_5306

テフロン加工のフライパンにオイルを引き材料を全部入れ、大きなオムレツを作ります。

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アルミフォイルに乗せテリーヌ型に移し型どりします。
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次回は残りの骨、皮、ゼラチン質などを使いスープを作ります。

ノルウェー産サーモンのスモークと燻製卵

最近のアクセス解析による傾向です、
秋も近づきスモーク関連が多くなりました。

そこで、スモークといえばノルウェー産生サーモン、そして日本で人気の燻製卵も同時に作ります。

やはりスーパーでpm10:00前後の魚介の買い物です。

今日はノルウェー産生サーモンです、でもけっこう高い。
そこでサーモンのアラを使います。
値段は1/4ぐらいで買えます。
トレー込みで500g税別で297円です。
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定番のムニエルなどには使えませんが、今回は特別な調理法でスモークにしてみました。
バットにアルミフォイルを敷き、塩を振ったサーモンを並べ、オリーブオイルをかけます。
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オーブンで加熱します。
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加熱時間はオーブンや電気ガスなど熱源により違います。
目安として乾燥しない程度にしっとりと加熱してください。
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加熱してから短時間スモーク(瞬間燻製)します。
これにより、香りをまとったジューシーな燻製に仕上がります。

スモークの作業に入ります。
今回は、隙間に味付け卵も乗せ燻製にしました。
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ステンレスのボールをかぶせ煙を対流させます。
img_5285燻製時間は、90秒です、

完成品です。
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サーモンは身をほぐしてサラダ、そして骨をしゃぶりながら食べると美味しいですよ。
燻製卵はもちろん「good」です。

白身魚のチーズパン粉焼き

ヨークベニマルでバサという白身魚を購入しました。
img_5234鱈のような白身魚ですがとにかく安い。
そして小骨も取ってあります。
味にくせがないのでムニエルや、フライなどにすると美味しい。
今日はチーズパン粉焼きを作ります。

材料
バサ
低糖質パン粉(低糖質小麦ファイバー入りブランパン使用)
パルメザンチーズ
ドライパセリ
溶き卵

オイル
低糖質タルタルソース
付け合わせ、 ミックスレタス・ルッコラ・味付け卵

(低糖質とあるのはオスティナートの自家製です。
googleで検索キーワードを打ち込み後部にwpを入れるとトップにヒットします。どうぞお試しください。たとえば「低糖質パン粉wp」です。)

塩を振り卵に浸す。
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チーズパン粉(低糖質パン粉とパルメザンチーズドライパセリを合わせたもの)
を全体にたっぷりまぶす。
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テフロン加工のフライパンにオイルを引き焼く
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皿にミックスレタスとルッコラを添える。
ここで自作の特性セルクルを使います。
img_5242これは100円ショップで売られているねじ蓋つきの丸い保存容器の底を切ったものです。

たっぷりの野菜を詰め込みます。
蓋をすれば事前に盛り付け冷蔵庫で保存できます。
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味付け卵とトマトも添え、焼いた白身魚バサを盛り付ける。
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セルクルヲ抜き、低糖質タルタルソースをたっぷり乗せ完成です。
サラダにはバルサミコのドレッシングです。
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※魚介は閉店間際のスーパーで買いましょう。
いつもは閉店間際ですが、今日は疲れていたので夕方の買い物でした。

カニ玉だし巻き

今日の食材は、
昨日の料理教室で使った「カニ」です。
余ったので贅沢ですが劣化しないうちに使いました。

材料5人分
卵全卵8~9個
カニむき身90g
きざみネギ15g
針ショウガ15g
マヨネーズ40g
顆粒かつおだし約1g(だし汁を使うと水っぽくなるので顆粒だしを使いました。
和食では、片栗粉を使い水っぽさを防ぎますが、糖質制限ですので使えません。)
オイル適量

ボウルに卵を割り入れる。
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続いて、カニむき身・きざみネギ・針ショウガ・マヨネーズ・顆粒かつおだしを入れる。
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テフロンのフライパンを温めボウルの材料を一気に入れる。
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全体を緩くかき混ぜる。
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固まり始めたら大きなオムレツを作ります。
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オムレツができたらアルミホイルを敷いた作業台に、
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そののままテリーヌ型に移し型どりし、冷蔵庫で冷やす。
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形が落ちついたら型から取り出す。
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5等分にカットし皿に盛り付け、パセリを添えて完成です。
img_5260断面です。
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簡単で、しかも贅沢な一品でした。

低糖質イカそーめん

今日は、まだまだ残暑厳しいなか涼しげなイカそーめん、
前回捌いたイカの調理例です。

チルドにした刺身用のイカを、出刃でそうめんのように細く切ります。
麺つゆの作り方
合わせ醤油2:だし2です。

今日は会津漆器に盛り付けました。
IMG_5078薬味はイカそーめんの上に大葉の千切りと白髪ねぎ、
そしてめんつゆの隣に針ショウガと青葱をを添えました。

魚介は閉店間際のスーパーで買いましょう
捌いて冷凍すればいつでも美味しくいただけますよ。

イカの捌き方と昨日の血合いマグロ

こだわらないこだわり料理、今日はイカです。
今日もスーパーの値引き品です。
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まず刺身にする部分とゲソに分解します。
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皮をはぎます。
IMG_5011内側に小さな白い虫がいますので(2匹ぐらい)見逃さず取ります。
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刺身に使う部分はラップに挟み冷凍します。
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ゲソはフォイル焼きにして食べました。
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昨日の血合いマグロのステーキ、冷蔵庫でしっかり冷やしそぎ切りにして盛り付けました。
IMG_5006レバーのような食感ですが、しっかりマグロの味がして血合いの臭さは消えていました。。
燻製にしてもおいしそうです。

冷凍した刺身の部分は、イカ刺し・イカそうめん・イカ明太等いろいろ使います、またアップします。

血合いマグロのステーキ

血合いマグロを
合わせ醤油
・おろしショウガ
・刻みネギ
・カレー粉
で約1時間マリネします。
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血合いは劣化が早いので、一度に全部フライパンで焼きます。
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焼けたものから取り出し熱が入りすぎないように焼きます。
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コールスローを添えた皿に盛り付け、相性のいいタルタルソースそして唐辛子のパウダーを振り完成です。
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残りは冷たくして明日以降に、スライスして食べます。
スペアリブの様です。
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臭みも消え脂がのっていて美味しく食べられました。
加熱したマグロもタルタルソースとの相性がいいですね。

まぐろのタルタル

今日の料理は超節約メニューです。

スーパーで買ったマグロの血合い、トレーを入れて896gです。
加熱用というシールが貼ってあります。
そして税別167円の値引きシールも貼ってあります。
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これからマグロのタルタルを作ります。
加熱用とあるのは、血合いは生ではまずくて食べられないということです。
このマグロから赤身を取り出します。
IMG_4975そぎ取るように包丁で削り取り、筋のある部分は、スプーンでこそぎ取ります。
170gありました。

残ったマグロです。これはマリネして後で焼き、マグロのステーキにします。
ちなみに4人分です。
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IMG_4992詳しくは次回投稿します。

赤身と和えるタルタルソースを作ります。
まず、ゆで卵2個を道具で細かくカットします。
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ゆで卵を容器に入れ、マヨネーズを100g入れ、甘くないきゅうりのピクルス50gを加えます。
次に粉マスタード0,5gと液状ラカント4g加え混ぜ合わせます。
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マグロの赤身を細かく刻みます。
マグロ赤身120gをタルタルソース50gと和えます。
皿にセルクルを置き盛り付けます。
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残った赤身50gを、わさびと合わせ醤油で和えます。
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先ほどのセルクルに盛り付け、ネギの青い部分の千切りを盛ります。
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セルクルを抜いて完成です。
まぐろとマヨネーズが合わさったことで、大トロのようなような感じになります。
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そのまま食べても、ブランパンと食べても、赤ワインとも合います。
味もボリューム(220g)も大満足でした。

元は取れました(167円)、これでマグロのステーキはほぼタダです。

低糖質節約メニュー

今日は節約メニューをご紹介します。
質素な素材ですがソースや盛り付け次第でグット(good)おしゃれになります。

○シシャモのソースジェノベーゼ(バジルソース)
子持ちシシャモ  5本
バジルソース 適量
IMG_4838 シシャモをフライパンでカリッと焼き皿にもりつけます。
自家製バジルソースをかけて完成。

○ルッコラと味付け半熟卵のサラダ
畑から抜いてきたルッコラ適量
IMG_4849味付け卵1個
ミニトマト2個
ドレッシング(醤油5g・自家製みりん風調味料5g・バルサミコ酢5g・自家製ガーリックオイル10gを乳化させて使う)
パルメザンチーズ少量
IMG_4856※味付け卵の作り方は、後日投稿します。

●シシャモもバジルソースと良く合います。
美味しいですよ、イタリア人もびっくりです。

●ルッコラと醤油・バルサミコのドレッシグ相性がいいです。
糖質制限を始める前には、このドレッシングのサラダをおかずにご飯を食べたものです。

 

イカそーめんのジェノベーゼ

先ほど作ったバジルソースで1品作りました。

イカそーめんのジェノベーゼ
チルドにしておいたイカを出刃を使って細く切ります。
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ソースと和え皿にセルクルを乗せ盛り付けます。
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パスタの様な盛り付けです。
イクラを添えました。
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