男は今日も黙ってDIY

以前DIYした木工専用の工房に棚を作りました。

工房の入り口です。

塗装はキシラデコールとニッペのオイルステイン「けやき」です。

ビフォー

アフター

○作り方
構造用合板24mm厚を300mmの正方形にカットします。

対角線状にカットします。

ドリルで下穴をあけます。
最初だけでいいのですが、予め3~4箇所鉛筆で印をつけると楽です。

壁にビスで固定していきます。今回はレーザーを使い墨付けしました。

天板をビスで止めて完成です。

●アイデア壁面収納です。


すぐに取り出せて便利な壁面収納ですが、市販のフックは高価なので自分で作ります。

○作り方
黒の4mmチューブと4mmのビス

チューブを適当な長さにカットしてビスに通すだけです。
1本当たり数円なのでたくさん使えて便利です。

●今回の棚作りにかかった費用
アングル:三角にカットしたもの14枚分、約1,000円(24mm構造用合板)
天板:1800mm×300mmにカットしたもの6枚分、約2,400円(12mm合板)
ビス:約200円
合計3,600円でした。

金を使わず頭を使え
男は黙ってDIY‼

里山

一昨日、日曜日の画像です。一日中穏やかな天気でした。


後世に残したい場所、
私の姉が所有する宮城県の松島町の里山です。

来年、付属する物置(約20坪)を私がセルフリノベーションします。
また、本ブログでアップします。

男は黙ってDIYその2

私の住んでいる仙台も、昨日今日と20°近く気温が上昇、そして桜も開花し、だいぶ過ごしやすくなってきました。

超怠け者の私も、そろそろDIYの季節になりました。
今年はハーブガーデン用の育苗温室や、リノベーション客室編などたくさんの案件が控えています。

この度、これまでも何度か購入している、信州のとっこやさんで欅の一枚板を購入しました。
私は、日本で一番の大判一枚板の販売業者だと思っています。
今回購入した商品はこちらです。

とっこやさんに、以前購入した杉一枚板でDIYしたことをお伝えしたところ、セルフリノベーションキッチン編の写真を、とっこやさんのブログに掲載していただきました。

これから、購入した欅一枚板を使い、どんなオリジナル作品を作ろうかと、かなり「シビレ」ています。

今年もやっぱり、男は黙ってDIY

DIYで作るディスプレー用棚

知人に頼まれて作ったディスプレー用棚をご紹介します。

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材料;
パイン集成材 600mm×200mm×18mm 1枚
パイン集成材 300mm×200mm×18mm 2枚
アクリル板 562mm×200mm×3mm 2枚
アクリル板補強用としてアルミの金具を4本必要に応じて(展示物の重さにより)使います。
棚ダボ 12組
アルミ複合板シルバーメッシュ 600mm×300mm×3mm 1枚
アルミ複合板ホワイト(天板用) 600mm×200mm×3mm 1枚
ビス パイン集成材用6本 アルミ複合板シルバーメッシュ用6本

作り方は過去の投稿を参考にしてください。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その7

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棚ダボを3通りに取り付けました。
高さ200mm・150mm・100mmに調整できます。

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今回は塗装せずに、パイン材の木目とアルミ複合板メッシュパネルのメタリックな感じを強調しました。
シンプルでモダンな仕上がりです。

引渡し前にレストランの棚に乗せ、お気に入りのコペンハーゲンのデミカップをディスプレーしてみました。
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引き渡すのがちっともったいない。
ちなみに依頼者は香水瓶のコレクション展示用に使うそうです。

追記
待望の木工専用の工房(約10坪)が完成しました。
電気工事がまだですので延長コードを引いて作業しています。
近日中にアップします。

多用途屋外キッチン

男は黙って一軒家・DIYで紹介した屋外キッチンでしたが

男は黙って、一軒家、D・I・Y

不具合の調整や、中古の業務用ステンレス製品を使い改良しました。
そしてより使いやすい屋外多用途キッチンが完成しました。
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中古作業台(16,000円税別)と水切りを兼ねた中古平棚(2,000円税別)を追加しました。
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この平棚、水切り用に排水のパイプがついていてホースをつなぐことができます。
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BBQでの食器などの洗い物や、ガーデニング作業での鉢を洗ったときの水切りなど大変便利です。

給水用のステンレスパイプがぐらついていたのを、細い単管パイプと継ぎ手を使い作業台の脚に固定しました。
蛇口をひねった時のぐらつきがなくなりました。
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中古シンクに給水用の穴が3個所ありました。
これを利用して他の場所にも使えるようホースに接続用のコネクタをつけてセットしました。
これにより、鉢植えの水やり、地植えの際の水やりが楽になります。
右の蛇口はホースを直接つなげるタイプのものと交換してあります。img_5640

左作業台が1,800mmと広くなったので、株分けの作業や育苗ポットへの植え付けなどに使えるようになりました。

早速明日チャイブの株分けと育苗ポットへの植え替えに使います。
150株ぐらいになりそうですが、スペースが広いので、作業がスムーズにできそうです。

男は黙って、一軒家、D・I・Y

投稿しているDIYすべて独学です。
きっかけとなったのは大改造劇的ビフォーアクターです。

前回放送の大改造劇的ビフォーアクター、wエンジンのえとう窓口さんの150万円リフォーム、大変参考になりました。
http://www.asahi.co.jp/beforeafter/d00177opbh.html

中でも「キッチンリフォーム」でリサイクルショップ(完全会員制の業務用リサイクルのテンポス)で調達したステンレス品の活用です。
http://www.tenpos.com/

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私も今回、業務用シンクや作業台を使い屋外キッチンを作りました。
すべてリサイクル品をテンポス仙台店(水栓金具を除く)でそろえました。

完璧な屋外キッチンです。

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●右、傾斜のついた奥行きのある作業台でオーダー品のようです。
規格外のため収まりが悪く売れ残っていたようです。
そして信じられないくらい安かった。(12,000円税別)
●中、幅広で中央に工夫のある、非常に使いやすいシンクです。(15,000円税別)
●左、スタンダードな作業台(15,000税別)

シンクや作業台のほかに使用した道具や水栓金具などです。
以前厨房を解体したときの在庫品も使用しました。
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水栓金具の取り付けにはシールテープを3回ほど巻きねじ込みます。(蛇口二本用の水栓金具です)
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蛇口を取り付けます。
シャワーホース用専用金具と交換しました。これは優れものです、蛇口に直接ホースを差し込めます。
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もう一本はフレキシブルな金具と交換し使いやすくしました
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水平をとります。
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錆や汚れを取ってから、防水抗菌のコーキングを使い一枚につないでいます。
ステンレステープやアルミテープを使うよりも清潔です。
消耗品ですので2~3年に一度コーキングしなおすことをお勧めします。
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プロの料理人もうらやむキッチンシステムが出来ました。
右の傾斜のある作業台に、畑から収穫してきた野菜などを乗せシャワーで洗い流すことができるので、農家の人にも向きます。
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もちろんBBQもできます。
左の作業台にIHコンロや炭などのコンロも置けます。ステンレスですので耐熱も十分です。
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新品で調達した場合、水栓金具や水回り工事費を含めると、25万円ぐらいになります。
今回の費用は水栓金具(10,000円税別)を含めて56,160円(税込み)でした。(diyのため工事費を除く)

前回放送の、大改造劇的ビフォーアクターで大活躍した、クールポコの型枠芸人(写真中央のタコハチマキ)「小野まじめ」さん、
最後に、 「男は黙って、一軒家、D・I・Y」 お見事でした。

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糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その10

前回エントランス(玄関)床の解体まででした。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その9

今日はエントランス(玄関) 床張りの仕上です。
材料はナラ無垢材を使いました。

今回のリノベーションは築46年の住宅で、床材は12mmが張られています。
ここで困ったことがありました。
既存の枠組みを生かしたかったので床材も12mmを探しましたが、ナラの無垢材の場合15mmがほとんどで、12mmが買えないことでした。

時間はかかりましたが、ネットで探して購入、やっと届き今日の床張りとなりました。

カットし仮置きしてから張っていきます。
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材料が固いのでスライド丸鋸を使いました。
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ネタボンドで接着したので、
貼り終わってから床が浮いたり軋みが出ないように、重量ブロックを置きました。
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床も落ち着き床張りの完了です。
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ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)その2

前回の続きです。

ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)

ジスクグラインダーのブレードを金属用から、コンクリート用のダイヤモンドブレードに交換する、
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前回途中までだったので、ベースをガイドに合わせてカットし、img_5318
定規を作ります。
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定規が完成しました。
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定規を使い床用タイルを切断します。
粉塵が飛ぶので屋外で作業しました。

正確、そして安全確保のため、クランプでしっかり固定します。
img_5330服装は防護用メガネ、防塵マスク、帽子、密着性のある手袋と完全防備です。
私は、去年コンクリート破片が目に入りし失明寸前で眼科を受診しています。
その後無事傷が回復しました、皆様くれぐれもお気をけてください。

カット開始。img_5331ナラ無垢のガイドにベースをしっかり合わせ前に進めるだけで正確にカットできます。慎重に進めてください
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カット終了
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190mmに墨つけしましたが、完璧な出来でした。
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安全で正確にカットできます。ぜひお試しください。

なお、このやり方で決して手前に引いてカットしないでください。
キックバック(ブレード回転で斜め上に飛びます)して大けがのもとになります。私もディスクグラインダーが飛び、ひざ上にけがをしたことがあります。

手前に引いてカットする場合は、右側にディスクグラインダー本体、左側にブレードがきます。
今回と逆になります、カバーも180度回転させなければなりません。

職人が慣れやカットの仕組みの無知からこれを無視して大けがをした事故も結構報告されています。

youtubeの動画でも間違えたコメントがアップされていたので気になります。

なお、ブレードは厚みや工具との位置もわずかに違います。
各ブレードごとに定規を作るようにしたほうが正確にカットできます。

ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)

糖質制限料理人のセルフリノベーションエントランス(玄関)編、いよいよ大詰め、これからエントランスの床タイルを貼ります。

マキタジスクグラインダーを使い床用タイルを切断しますが、
正確に切断するには技術が必要です。
そこで、ジスクグラインダーのベース(別売り)を購入、そしてオリジナルの冶具を作りタイルを正確に切断します。

今日は、ベースの取り付けと、冶具の作り方の一部を解説します。
今回の冶具は、丸鋸定規の考え方、作り方とほぼ同じです。
違いは、ベースをガイドとしたこと、ジスクグラインダーと定規面の間隔が狭いため、ガイドが接するナラ無垢の厚みが6mmになったことです。

※丸鋸定規の作り方はこちらのサイトがわかりやすいのでお勧めです。

丸のこ定規を自作しよう!450mmと900mmの2種類で作業効率がぐっと上がる。

ジスクグラインダーにベースを取り付けた状態です。
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img_5292詳しい取り付け方は取説のp22をご覧ください。

冶具を作ります。
ベースをガイドとして利用し、定規にします。
そのためギリギリ厚み6mmに切り出したナラ無垢材です。
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これをアルミ複合板に接着剤で 張り付けます。
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img_5296ナラ無垢にベース(ガイド)を当ててカットすることにより、正確にカットできます。
接着剤が乾いてから定規の部分をカットして完成です。

冶具を使った床タイルの切断など、また明日アップします。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その8

前回の続きです。
IMG_5166日本ペイントのオイルステイン・マホガニーで着色しました。
天板も作り、乗せました。

今日は、壁掛けテレビの設置もしました。

壁面への穴あけや取り付け金具の設置など、専門的な作業です。
今回は、従兄の電気店のオープン30周年ということで、購入設置を依頼しました。
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IMG_5161裏の配線です。
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設置が終了しました。
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ソニーショップの電気店さすがプロ、完璧な仕上がりでした。
ラックとの間隔や壁面との距離など絵画のような壁掛けテレビです。
なお、ネットなど個人で購入しても完璧な設置は無理なのでプロに依頼しましょう。

今回依頼した電気店ソニーショップはこちらです。
ソニーショップ サイト
sight_kanban[1]http://www.sightstyle.jp/

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その7

以前投稿した糖質制限食料理人のセルフリノベーション収納編no.3
で使用したボックスを使い今回はウェーティングルームの収納スペースを
作ります。
IMG_3825(前回のボックス使用例です。)

以前の収納編no.3では詳しいボックスの作り方を公開していませんでしたので、
今回詳しく解説します。

作るボックスの種類はやはり2種類です

○600mm×300mm×24mmの合板2枚と300mm×300mm×24mmの合板2枚で作るボックス
W=幅600mm
H=高さ348mm
D=奥行き300mm

○300mm×300mm×24mmの合板4枚で作るボックス
W=幅300mm
H=高さ348mm
D=奥行き300mm

今回使う材料は構造用合板で24mm×1820mm×910mm
重くて扱いにくいのでホームセンターなどのカットサービスを利用して
24mm×1820mm×300mmにカットしてもらうといいですね。
私はテーブル丸鋸で自分でカットしています。

次に600mm×300mm×24mmと300mm×300mm×24mmの2種類にカットしていきます。
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私はスライド丸鋸を使ってカットしました。
IMG_5100レーザー光線による墨付けですので誤差はほとんどありません。
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丸鋸でもカットできますが正確にカットするには、自作の丸鋸定規などが必要になります。(丸鋸定規の作り方は後日投稿します

ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)

ボックスの内側高さが300mmとなりますので中間に棚を入れたい場合があると思います。
中間に棚を入れたい場合のみですが、参考までに。
ホームセンターで棚ダボが売られています。
いろいろなものが売られていますが今回使うのはこれです。
IMG_5116  ねじ込み式のダボです。
不要な時は外せますので便利です。

300mm×300mm×24mmの合板2枚に2個所ずつ計4個所に正確な位置に穴をあけなければなりません。うまくあけないと棚がぐらつく原因になります。

そこで自作の型紙定規を使います。
厚手のボール紙でも構いませんが、ここではアルミ複合板パネルを使いました。
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ダボの直径が9mmですので一回り小さな8mmのドリル穴をあけダボを打ち込みます。
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IMG_5088打ち込んだダボにダボをねじ込みます。

材料が揃ったら組み立てに入ります。

誤差±0.2mmぐらいで作業しなければいけないので、ドリルを使って丁寧に段取りをします。

今回使うビスは頭の直径8mm、太さ3mm(ねじの部分4.2mm)、長さ50mmです。

厚みが24mmですので合板の中心にビスが入るように、ここでも自分で型紙のような定規を作り鉛筆で3個所ずつ印をつけ、
IMG_50938mmのドリルで、ビスを打った時に頭が隠れる程度に(深さ約2mm)穴をあけていきます。
IMG_5092この作業を怠ると合板にひびが入ったり、ボックスを重ねたときにぐらついたりします。

ビスを打ち組み立てますが、ビスが入るとき材料が微妙にずれることがあるので、先ほどのドリル穴から今度は2.5mmのドリルで穴をあけておきます。
正確にきれいに仕上がります。

そして組み立てるとき、直角になるようスペーサーを用意します。
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組み立て終了です。。
IMG_5089ダボをねじ込み、中心に棚も入りました。

合板ですのでささくれがあり怪我をしますので作業中は手袋を使用してください。
これからサンドペーパーを使って、ささくれや、凸凹などをきれいにして今日の作業は終了です。

明日塗装しますが、ウェーティングルームに仮置き(レンガのように置くと安定します)して具合を確認します。
IMG_5103塗装前ですがかなりいい感じです。

このボックスいろいろ使えます。
以前作って塗装したものですが、ソファーのローテーブルの脚に使ってみました。
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天板は震災ごみの再利用です。捨てずにとっておいたものです。
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IMG_5114天板のガラスに汚れや傷があるのでテーブルランナーを敷き完成です。

大工に一歩届かない私、大工(九)見習いの、横車大八(DIYペンネーム)でした。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その6

今回はウエーティングルームの仕上、フローリング張りです。

ナラ無垢材15mm無塗装を使います。
サイズに合わせてスライド丸鋸でカットします。
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まず、床に仮置きします。
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私の場合、釘を使わずネタボンドを使っています。
床のきしむ音がほとんどありません。
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バリアフリーの床張りが終りました。
濃いグリーンのソファーと、ヒロ・ヤマガタのポスター画を掛けて完成です。
グリーンとアイボリー・マホガニーはよく合いますね。
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ビフォー
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アフター
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次回はエントランス(玄関)部分の土間タイル張りなどの仕上です。

 

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その5

今回は、天井の塗装と壁塗りです。

前回塗った廻縁を汚さぬようにしっかりと養生します。
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日本ペイントの水性塗料エコフラット60で塗装します。
コーナー部分は刷毛で塗り、続いて大小のローラー刷毛で塗ります。
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釣り竿のような伸縮自在の道具を使います。
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二度塗りして完成です。
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壁塗りです。
日本プラスターの漆喰「うまーくぬレール」を使います。
プロも使っている、すぐ使える優れものです。
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古壁に透けるほど薄く一度塗りします。
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二度塗りは丁寧に、仕上げます。
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次回はフローリングを張ります。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その4

毎日暑いですね。
今日は、廻縁の塗装です。
まずマスキングテープとコロナマスカラを使って養生しました。
一番大変、そして仕上がりを左右する大事な工程、手抜きはしません。

日本ペイントのオイルステインの中から、マホガニーを選びました。
天井を白の水性塗料、そして壁をクリーム色(アイボリー)の漆喰で仕上げるため、廻縁はしっかりしまりのあるマホガニーを使いました。

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次回は天井の水性塗料(日本ペイント・エコフラット)を使った塗装と漆喰(日本プラスター・うまくぬれーる)を使った壁塗りです。

またアップします。

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