里山

一昨日、日曜日の画像です。一日中穏やかな天気でした。


後世に残したい場所、
私の姉が所有する宮城県の松島町の里山です。

来年、付属する物置(約20坪)を私がセルフリノベーションします。
また、本ブログでアップします。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その10

前回エントランス(玄関)床の解体まででした。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その9

今日はエントランス(玄関) 床張りの仕上です。
材料はナラ無垢材を使いました。

今回のリノベーションは築46年の住宅で、床材は12mmが張られています。
ここで困ったことがありました。
既存の枠組みを生かしたかったので床材も12mmを探しましたが、ナラの無垢材の場合15mmがほとんどで、12mmが買えないことでした。

時間はかかりましたが、ネットで探して購入、やっと届き今日の床張りとなりました。

カットし仮置きしてから張っていきます。
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材料が固いのでスライド丸鋸を使いました。
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ネタボンドで接着したので、
貼り終わってから床が浮いたり軋みが出ないように、重量ブロックを置きました。
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床も落ち着き床張りの完了です。
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ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)

糖質制限料理人のセルフリノベーションエントランス(玄関)編、いよいよ大詰め、これからエントランスの床タイルを貼ります。

マキタジスクグラインダーを使い床用タイルを切断しますが、
正確に切断するには技術が必要です。
そこで、ジスクグラインダーのベース(別売り)を購入、そしてオリジナルの冶具を作りタイルを正確に切断します。

今日は、ベースの取り付けと、冶具の作り方の一部を解説します。
今回の冶具は、丸鋸定規の考え方、作り方とほぼ同じです。
違いは、ベースをガイドとしたこと、ジスクグラインダーと定規面の間隔が狭いため、ガイドが接するナラ無垢の厚みが6mmになったことです。

※丸鋸定規の作り方はこちらのサイトがわかりやすいのでお勧めです。

丸のこ定規を自作しよう!450mmと900mmの2種類で作業効率がぐっと上がる。

ジスクグラインダーにベースを取り付けた状態です。
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img_5292詳しい取り付け方は取説のp22をご覧ください。

冶具を作ります。
ベースをガイドとして利用し、定規にします。
そのためギリギリ厚み6mmに切り出したナラ無垢材です。
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これをアルミ複合板に接着剤で 張り付けます。
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img_5296ナラ無垢にベース(ガイド)を当ててカットすることにより、正確にカットできます。
接着剤が乾いてから定規の部分をカットして完成です。

冶具を使った床タイルの切断など、また明日アップします。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その8

前回の続きです。
IMG_5166日本ペイントのオイルステイン・マホガニーで着色しました。
天板も作り、乗せました。

今日は、壁掛けテレビの設置もしました。

壁面への穴あけや取り付け金具の設置など、専門的な作業です。
今回は、従兄の電気店のオープン30周年ということで、購入設置を依頼しました。
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IMG_5161裏の配線です。
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設置が終了しました。
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ソニーショップの電気店さすがプロ、完璧な仕上がりでした。
ラックとの間隔や壁面との距離など絵画のような壁掛けテレビです。
なお、ネットなど個人で購入しても完璧な設置は無理なのでプロに依頼しましょう。

今回依頼した電気店ソニーショップはこちらです。
ソニーショップ サイト
sight_kanban[1]http://www.sightstyle.jp/

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その7

以前投稿した糖質制限食料理人のセルフリノベーション収納編no.3
で使用したボックスを使い今回はウェーティングルームの収納スペースを
作ります。
IMG_3825(前回のボックス使用例です。)

以前の収納編no.3では詳しいボックスの作り方を公開していませんでしたので、
今回詳しく解説します。

作るボックスの種類はやはり2種類です

○600mm×300mm×24mmの合板2枚と300mm×300mm×24mmの合板2枚で作るボックス
W=幅600mm
H=高さ348mm
D=奥行き300mm

○300mm×300mm×24mmの合板4枚で作るボックス
W=幅300mm
H=高さ348mm
D=奥行き300mm

今回使う材料は構造用合板で24mm×1820mm×910mm
重くて扱いにくいのでホームセンターなどのカットサービスを利用して
24mm×1820mm×300mmにカットしてもらうといいですね。
私はテーブル丸鋸で自分でカットしています。

次に600mm×300mm×24mmと300mm×300mm×24mmの2種類にカットしていきます。
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私はスライド丸鋸を使ってカットしました。
IMG_5100レーザー光線による墨付けですので誤差はほとんどありません。
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丸鋸でもカットできますが正確にカットするには、自作の丸鋸定規などが必要になります。(丸鋸定規の作り方は後日投稿します

ジスクグラインダー冶具(タイル切断用定規)

ボックスの内側高さが300mmとなりますので中間に棚を入れたい場合があると思います。
中間に棚を入れたい場合のみですが、参考までに。
ホームセンターで棚ダボが売られています。
いろいろなものが売られていますが今回使うのはこれです。
IMG_5116  ねじ込み式のダボです。
不要な時は外せますので便利です。

300mm×300mm×24mmの合板2枚に2個所ずつ計4個所に正確な位置に穴をあけなければなりません。うまくあけないと棚がぐらつく原因になります。

そこで自作の型紙定規を使います。
厚手のボール紙でも構いませんが、ここではアルミ複合板パネルを使いました。
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ダボの直径が9mmですので一回り小さな8mmのドリル穴をあけダボを打ち込みます。
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IMG_5088打ち込んだダボにダボをねじ込みます。

材料が揃ったら組み立てに入ります。

誤差±0.2mmぐらいで作業しなければいけないので、ドリルを使って丁寧に段取りをします。

今回使うビスは頭の直径8mm、太さ3mm(ねじの部分4.2mm)、長さ50mmです。

厚みが24mmですので合板の中心にビスが入るように、ここでも自分で型紙のような定規を作り鉛筆で3個所ずつ印をつけ、
IMG_50938mmのドリルで、ビスを打った時に頭が隠れる程度に(深さ約2mm)穴をあけていきます。
IMG_5092この作業を怠ると合板にひびが入ったり、ボックスを重ねたときにぐらついたりします。

ビスを打ち組み立てますが、ビスが入るとき材料が微妙にずれることがあるので、先ほどのドリル穴から今度は2.5mmのドリルで穴をあけておきます。
正確にきれいに仕上がります。

そして組み立てるとき、直角になるようスペーサーを用意します。
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組み立て終了です。。
IMG_5089ダボをねじ込み、中心に棚も入りました。

合板ですのでささくれがあり怪我をしますので作業中は手袋を使用してください。
これからサンドペーパーを使って、ささくれや、凸凹などをきれいにして今日の作業は終了です。

明日塗装しますが、ウェーティングルームに仮置き(レンガのように置くと安定します)して具合を確認します。
IMG_5103塗装前ですがかなりいい感じです。

このボックスいろいろ使えます。
以前作って塗装したものですが、ソファーのローテーブルの脚に使ってみました。
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天板は震災ごみの再利用です。捨てずにとっておいたものです。
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IMG_5114天板のガラスに汚れや傷があるのでテーブルランナーを敷き完成です。

大工に一歩届かない私、大工(九)見習いの、横車大八(DIYペンネーム)でした。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その6

今回はウエーティングルームの仕上、フローリング張りです。

ナラ無垢材15mm無塗装を使います。
サイズに合わせてスライド丸鋸でカットします。
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まず、床に仮置きします。
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私の場合、釘を使わずネタボンドを使っています。
床のきしむ音がほとんどありません。
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バリアフリーの床張りが終りました。
濃いグリーンのソファーと、ヒロ・ヤマガタのポスター画を掛けて完成です。
グリーンとアイボリー・マホガニーはよく合いますね。
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ビフォー
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アフター
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次回はエントランス(玄関)部分の土間タイル張りなどの仕上です。

 

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その5

今回は、天井の塗装と壁塗りです。

前回塗った廻縁を汚さぬようにしっかりと養生します。
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日本ペイントの水性塗料エコフラット60で塗装します。
コーナー部分は刷毛で塗り、続いて大小のローラー刷毛で塗ります。
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釣り竿のような伸縮自在の道具を使います。
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二度塗りして完成です。
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壁塗りです。
日本プラスターの漆喰「うまーくぬレール」を使います。
プロも使っている、すぐ使える優れものです。
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古壁に透けるほど薄く一度塗りします。
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二度塗りは丁寧に、仕上げます。
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次回はフローリングを張ります。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その4

毎日暑いですね。
今日は、廻縁の塗装です。
まずマスキングテープとコロナマスカラを使って養生しました。
一番大変、そして仕上がりを左右する大事な工程、手抜きはしません。

日本ペイントのオイルステインの中から、マホガニーを選びました。
天井を白の水性塗料、そして壁をクリーム色(アイボリー)の漆喰で仕上げるため、廻縁はしっかりしまりのあるマホガニーを使いました。

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次回は天井の水性塗料(日本ペイント・エコフラット)を使った塗装と漆喰(日本プラスター・うまくぬれーる)を使った壁塗りです。

またアップします。

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その3

今日は2×4材を加工したもので枠を組み12㎜合板を貼り付け壁を作りました。
そして開き戸を取り付けました。s-IMG_4701
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明日、廻縁の塗装から始めます。
その前に、マスキングテープとコロナマスカラを使って養生します。
これが一番大変、そして仕上がりを左右する大事な工程です。

また明日アップします。

 

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その2

エントランス、ウェーティングルームの 床張り作業です。
畳敷きの和室をフローリングにするため工夫が必要です。
まず、12mmの合板を下張りします。
次に、26mmのネタを(テーブル丸鋸で2×4材から自作しました。)打ち付けます。s-IMG_4665
次にやはり12mmの合板を捨て貼りします。
s-IMG_4669ここで活躍したのがレーザー墨付け器です。
メーカーはボッシュなかなかの優れものです。
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レーザーの上にビスを打ち込むだけでほとんど狂いがありません。
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この後フローリングはナラの無垢材15mm無塗装で仕上げます。
柱や壁面の塗装などで汚れるため、フローリング施工は最後になります。

 

糖質制限食料理人のセルフリノベーション エントランス(玄関)編その1

毎日蒸し暑いですね。

私は毎日 DIY で自宅エントランス(玄関・ウエーティングルーム)のリノベーションです。
2011/3/11  の津波で(床上2mの浸水)柱や壁は、全面修繕が必要です。
まず柱の塗料や汚れを剥がします。

Before
IMG_4531after
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Before
IMG_4532after
IMG_4622
Before
IMG_4533 after
IMG_4624
使用した薬や道具です。

まず、薬で表面の塗料を溶かして削り取ります。
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次に電動工具で残った塗料や汚れをはぎとります。

IMG_4600ベルトサンダー

IMG_4601集塵サンダー

IMG_4602ジスクグラインダー

その他にもたくさんの道具を使いました。
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糖質制限食料理人のセルフリノベーション収納編no.3

前回に続き木製のボックスを使った収納です。

今回は、この2種類のボックスこれだけです。
材料は、床材や壁材に使われている構造用合板24mm厚です。
塗料は日本ペイントのオイルステイン(マホガニー)です。
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私のレストランは、4年前購入したマンションで1・2階メゾネットタイプの造りになっています。
レストラン専用の階段があるのですが、幅が1270mmとかなり広い階段室になっています。
殺風景で今の時期は寒々としています。
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このスペースにおしゃれな空間を作る、これが今回のテーマです。
趣味で集めたレコードコレクションも段ボール箱に入ったままで4年間放置したままでしたので、収納を兼ねたギャラリーの様なスペースにしようとDIYしてみました。

階段の高さと幅に合わせた箱を組み立てます。
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天板は、3.11の震災ゴミだったテーブルのリサイクルです。
脚は壊れたのですが天板はわずかな傷だけだったので保管していました。
ちょっと広めにカットしてテーブルランナーを敷くと、ほとんど目立たなくなりました。
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レコードも区分けして収納でき大満足です。
これからボックス4個増える予定です。
増やすことも減らすこともでき、既製品ではかなわない、ここだけの空間を作ることができました。
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お気に入りのオリーブオイルのボトルをディスプレーしてみました。
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今回掛かった費用(テーブルランナーを除く)、約14,000円(内構造用合板5枚13,000円)でした。
建築資材が以前より値上がりしているようです。
この値段は、ホームセンターではなく、職人が利用するプロショップの値段です。

 

糖質制限食料理人のセルフリノベーション収納編no.2

同じ形の木製ボックスをたくさん作り、組み合わせて収納棚を作ります。
移動可能そして幅や高さなど自由に変えることができるので、このボックスさえあれば
何もいらないという優れものです。

幅600mm・高さ386mm奥行300mmと
半分の幅300mm・高さ386mm奥行300mmの
2種類のボックスだけです。
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互い違いに壁面に置けば完成です。
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レストランでも使っています。
ワインセラーと食器戸棚の空間に置けばすっきり収まり収納スペースが増えます。
スペースに合わせ、幅と奥行きは変えずに高さだけを変えて収めました。
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レコードやパソコンのキーボードとマウスの収納にも便利です。
やはり高さだけを変えたボックスを作り、またキーボード用の簡単な引き出しを付けて収めました。
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糖質制限食料理人のセルフリノベーション収納編no.1

家庭のキッチンや業務用の厨房の壁面を利用した、棚をご紹介します。

主な材料はこれだけです。
建築用の構造補強用の金物です。
ホームセンターに置いてありますが、税込みで800円ぐらいします。
いくらか幅は狭いのですが写真手前の金具は業務用の店舗(職人向けプロショップ)で税込170円ぐらいで購入できます。
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他にはコーキング材とコーキングガンが必要です。
棚用の天板は、リサイクル品やアルミ複合板・キッチンパネルなどです。
今回は、アルミ複合板(2枚重ねたもの)を使いました。
主に看板やパテーションなど業務用に使われているようです。
ホームセンターにも置いてありますのでカットサービスを利用してカットしてもらうようにしましょう。

金物の外側にコーキング材をたっぷり塗り壁に貼り付けます。
重みで落ちないよう養生テープでとめます。
半日ぐらいで固定できます。
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固定できたのを確認してから天板(アルミ複合板パネル)を乗せて完成です。
今回はデザイン性も考え客席から見える部分をメッシュにしました。
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収納できるものは布巾や乾物・香辛料・予備のグラスや食品用タッパーなど軽いものが中心です。
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もう一つは、最初の厨房工事の時にタイル壁に貼り付けたものです。
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天板は、店舗解体の時に古い戸棚から出たガラス板です。
けっこう重いのですが、4年以上剥がれず、ビクともしません。
100円ショップのフックを使えばメッシュもとまり、フライパンや鍋をかけることができます。
(フックを多く貼り付け重さを分散させる)

心配な場合は、上の棚も同様ですがビスでとめてください。
壁面の様子も考慮して自己責任でお願いします。

レストランはオープンキッチンですので客席から全部見えます。
仕切りは、下がり壁とアクリル板です。
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壁面収納をうまく使うと散らからずに作業ができます。
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家庭のキッチンでも参考にしていただければ幸です。

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