糖質制限食レストラン オスティナートご予約のお客様へ

■ ダイエット及び健康や生活習慣病の予防をお考えのお客様へ

糖質制限食は、最初糖尿病の食事療法として広まってきましたが、最近ではダイエットや 生活習慣病の予防などさまざまな面から注目を集めるようになりました。

糖質制限食は、カロリー制限食と違い、美味しく、お腹いっぱい食べられてしかも体によい、人類の健康食です。

当店のメニューも、ランチ5皿、ディナー7皿と糖質制限食のフルコースです。

しかし、けして糖質制限食コースを1度食べただけで、ダイエットや健康になることはありません。

そこで、糖質制限実践中の方であれば、いつも自炊されていると思われますので、たまには外食をして息抜きをし、また気分転換をしていただきたい。

これから始めようとしている方には、糖質制限食というのは、美味しく、お腹いっぱい食べられて、しかも体にいいということを体験して頂き、糖質制限食を始めるきっかけとなればと思っています。

なお、糖質制限食はあくまでも血糖値の上昇を抑える食事療法です、以下ご参考までにお読みください。

最近糖質制限食の普及に伴い、糖質制限に反対また危険だという意見も、多く見られるようになってきました。
やはり、糖質制限食が体にいいとはいえ、自己流で行うと、糖質を減らした分のカロリーを タンパク質や、脂質から摂らず、カロリー不足となることがあります。その結果体がだるくなったり、力が入らなくなったり、頭がぼーっとするという人もいます。これは糖質制限による糖質不足ではなく、知識不足からくるものです。書籍・ネットなどで炭水化物に代わるエネルギーのメカニズムなどをある程度勉強してから始めましょう。

また、最初は糖質を摂らないことで、ストレスがたまります。それは、タバコの禁煙と同じで 時間が解決してくれると思います。(タバコはニコチン中毒、糖質は糖質中毒です、そしてどちらも依存症なのです。慣れるまで1ケ月から2ケ月はかかります。) できれば、健康診断や人間ドックを受診することをおすすめします。私の場合2ケ月過ぎに人間ドックを受診し、効果が確認できました。 ただし、自分の体にあわないと感じたらすぐ中止しましょう。(膵炎や腎臓・肝臓に障害がある場合は糖質制限はできません)

糖質制限食は奥が深く、ほんの一部ですが実践していくにあたり、参考にしていただければ幸いです。

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■ 糖尿病のお客様へ

これまでは、ご家族の中に糖尿病を発症している方がいる場合、なかなかみんなで 同じ料理をお腹いっぱい食べることができませんでした。

そこで糖質制限食はいかがでしょうか。

カロリーを気にせず、血糖値の上昇も気にせずに、美味しく、お腹いっぱい コース料理を召し上がることができます。

前菜・スープ・サラダ・魚料理・肉料理・パン・デザート・食後の飲み物と, フルコースでお召し上がり頂けます。

ただし、ご注意いただくことがあります。

当店でご提供するコース料理の総糖質量は20g以下です。

いつも召し上がるご飯の場合、茶碗1杯(150g)で糖質量55.3gあります。 それに主菜・副菜、味噌汁を合わせると総糖質量80g~100g前後になります。

(2型糖尿病の場合で、身長170cmで体重64kgの場合、糖質1gにつき、血糖値が約3mg上昇します。 当店で召し上がるコース料理の糖質量は20g以下ですので、血糖値の上昇は60㎎以下となります。 なお、いつも召し上がるお食事の場合、血糖値は240mg~300mg上昇します。)

現在糖尿病の治療中で、SU剤の服用、またインスリン注射を打たれている方が、いつものように 服用また注射を打たれますと低血糖おこす場合があります。 (当店でも、インスリン注射を打ち、コース料理を召し上がり、そして2時間後に血糖値55mgという低血糖を起こされたお客様がいらっしゃいます。) 薬の調整が必要となりますので、糖質制限にご理解のある医師にご相談ください。 また、いつもご使用になられている低血糖対策のブドウ糖などをご用意ください。

私も1年8か月前にHbA1c  8.2あった糖尿人です。現在はHbA1c  5.4をインスリン注射も、薬も飲まず維持しています。この喜びを皆様にもお分けしたく、糖質制限食をお勧めしています。
今ならまだ、薬漬けの生活から抜け出せるかもしれません。(くれぐれも手遅れにならぬように)
これからも、料理人の立場から糖尿人の皆様を応援していきたいと思っています。

追記
江部康二医師よりアドバイスを頂きましたので江部康二医師のブログにリンクします
2014/02/12

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