THE DYNAMIC SOUND OF J.J with BIG BAND J.J.Johnson

THE DYNAMIC SOUND OF J.J with BIG BAND
J.J.Johnson

私が初めて患った熱中病は音楽です。
特にjazz、一発でシビレました。
16歳の夏でした。そして46年間シビレっぱなしです。

最初にシビレたのが今日ご紹介するトロンボーンのJ.J.Johnsonです。

IMG_4914かっこいいですねー。
オリジナルのKING製のブラックのTromboneそして黒ずくめの衣装と褐色の肌。

トロンボーン奏者の憧れの的でした。
一音一音正確で妥協しない音、そしてフレーズ。
まさにトロンボーンキング(KING)です。

私が持っているJ.J.Johnsonのレコードの中でもこのジャケットが一番のお気に入りです。
演奏も自らのアレンジによるBIG BAND を率いて、いつもながらの豪快でそして繊細な名演でした。

今回のレコードジャケットの撮影には苦労しました、黒に光が反射してしまい照明が使えず、何度か挑戦してやっとこの程度に撮影できました。
でも本物はもっと素敵です。

レコードのライナーノーツから一部ご紹介します。
■ジョンソンのモダン・トロンボーンのプレイとカラフルなオーケストレーションを完納させるアルバム。
J.J.ジョンソンが長年に亘って、最高のモダン・トロンボーン奏者の栄誉をほしいままにしたことは、モダン、ジャズファンなら誰でも知っているが、ジョンソンが同時に作曲者、編曲者としても極めて優れた才能を有していることは、意外に知られていない。
実際には彼の作編曲の才は、単なるジャズアレンジメントの領域に止まらず、モダン、ジャズを含むコンテンポラリーミュージックの全分野に亘って傑出している。
したがって彼は今までに大作ともいえるオリジナル長編をいくつも書いている。         ・・・・・・・・・                  (解説・瀬川昌久)

J.J.Johnsonの代表作のひとつBlue Trombone 1957 から
https://www.youtube.com/watch?v=fvgf0yPAqGI

 

 

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