糖質制限して糖質(炭水化物)依存症からアルコール依存症になった

糖質制限をすると主食を食べないので、口がさみしく、どうしても以前よりも多くアルコールを飲むようになりました。

ところが血液検査による肝機能の数値が基準値内で変わらず、油断して飲みすぎてしまったようです。

そして、グレーゾーンだったアルコール依存が本物になってしまいました。

依存体質を持っている人は気を付けないと、別の依存症を発症させてしまうようです。

これからも油断せず、断酒を続けます。(脂質を制限せずにアルコールを制限)

【対象となる物質が入手できなくなったり、行動の危険性が高くなるにつれて行動できなくなると、実行可能な別の対象に乗り換える人が増えるということにもつながります。】〈「やめられない心」依存症の正体48pより〉

例として

○薬物依存症からアルコール依存症になった。
○タバコをやめてニコチン依存症から、過食症になり肥満になった。
○糖質制限して炭水化物依存症からアルコール依存症になった。(私の場合)
○アルコール依存症からカフェイン(コーヒー)依存症(私の場合もう発症したようです)

今日読んだ本

どうやって 飲まないでいるか
Alcoholics Anonymous World Services Inc. (著),
NPO法人 AA日本ゼネラルサービス (翻訳)

////////////////////////////////////////////////////////////////////

※ 断酒7日目
睡眠時間:7時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ2杯
○夜:豆腐・白菜・イベリコ豚の低糖質スンドゥブ風
低糖質ボイルドウインナー
つぶし卵とツナと葉物野菜のサラダ
しらすおろしなめこ
○夜食:宮城の三角揚げねぎ醤油
ノンカフェインの十六茶

今日は精神的に安定した1日でした。
最初の1週間何とか無事飲まずに過ごせました。

まだスタートしたばかり、1日1日の積み重ねです。
続くところまで断酒します、すべてのゴールは死ぬ時です。

 

依存症になりやすい人(アディクション・嗜癖)

アディクションaddictionとは、何らかの状態を繰り返し、やめたい思ってもそこから抜けられなくなることです。 日本語では嗜癖(しへき)呼ばれることもあります。

いくら乱用してもアディクションにならない人もいれば、それほど繰り返していないのにアディクションを起こす人もいます。

アルコールの場合、大酒飲みでも、毎日飲んでも、自分の意志で飲む時間や量を決めたり、飲む曜日を決めたりと、アルコールをコントロールできる人は、依存症にならないか、なりにくいそうです。(心の病気(精神科)としての依存症になりにくいということで、大酒を飲みアルコールの害による病気(内科)は別です。)
けして意志が弱いとか根性がないとかではないようです。

私の場合、やはりアルコールをコントロールできない依存症になりやすいタイプでした。

依存症は奥が深い、
もっと勉強して依存症と向き合っていきたいと思っています。

アディクションの依存症になりそうです。

///////////////////////////////////////////////////////////

※ 断酒6日目
睡眠時間:4時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ1杯
○夜:和牛ステーキ(200g)バルサミコソースインゲン添え
つぶし卵と葉物野菜のサラダ
しらすおろしなめこ
○夜食:宮城の三角揚ねぎ醤油かけ
ノンカフェインの十六茶

断酒を開始して6日目です。
昨日に続き、今日も胃がキリ、キリ、キリっとするような嫌なことがありました。
酒は飲みませんでした。
アディクション(やめられない)性格と、ノーマル(本来の自分の)性格、天秤にかけたらノーマル性格に傾きました。

スナック菓子と依存症

依存性のある食品といえばスナック菓子があります。
炭水化物の塊、超B急グルメです。

若いころから食べ続け、成人病になった人も数多くいることでしょう。

代表的なものがカノピーのかっぽえびせんやポテトチップス。

この会社は炭水化物依存症を意識したCMを流し続けています。
CMがそのまま依存症の定義です。

やめられない とまらない カノピーのーかっぽえびせん♪♪

今日読んだ本『レイグ・ナッケン著「やめられない心」依存症の正体』から一部紹介します。

【アディクション(やめられない心)には、しだいに深みに入っていくという、やっかいな特徴があります。

つまり、アディクションは進行性の障害であり、止まらずに進行を続ける病気であることを理解しなければなりません。

このいきさつは、がんの進行に似ています。
がんには様々な種類がありますが、どのがんも悪化する過程はみな同じです。
つまり、がん細胞の増殖が止まらなくなるということです。

アディクションも、それと同じで、様々な種類があります。
どのようなアディクションも放っておけば進行が止まらなくなります。

対象物の使用や対象となる行動の頻度が増し、むなしい追及が止まらなくなるということです。】

アルコール依存症患者も酒を一口飲んだら「やめられない 止まらない」ですね。

今日読んだ本

「やめられない心」依存症の正体
グレイグ・ナッケン 著
玉置 悟 訳

「飲まない幸せ」を手にいれる方法
ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)編

※参考資料

ご飯(文部科学省のサイトにリンクしています)
炭水化物:37.1g/100g
(茶碗1杯150gの炭水化物55.65g)
(茶碗1杯150gの糖質55.2g、角砂糖に換算して13.8個分)
いつも食べてるご飯は茶碗軽く1杯で150gです。

○えびせん
炭水化物:67.33g/100g

ポテトチップス(文部科学省のサイトにリンクしています)
炭水化物:54.7g/100g

/////////////////////////////////////////////////

※ 断酒5日目
睡眠時間:6時間

今日の食事
○昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ1杯
○夜:豆腐・長ねぎ・卵・白菜・なめこの低糖質スンドゥブ風
さんまの塩焼き2本
低糖質ボイルドウインナーとツナと葉物野菜のサラダ
○夜食:宮城の三角揚げとしらすおろし
ノンカフェインの十六茶

断酒を開始して5日目です。
今日胃がキリットするような嫌なことがありました。
今までですと酒を飲む(アルコールで気分を修復する)ところですが、飲みませんでした。
ははあ、これが自己治療仮説だなと、冷静に対処しました。

糖質(炭水化物)依存症とアルコール依存症について その2

私は3年半前まで糖質依存症でした。

現在、主食は無し、ほかに食べるものには制限ありませんが、糖質の高い食品・調味料はNGです。今は完全に糖質依存症から抜け出すことができました。

糖質依存症を克服できたのは、糖尿病を発症したためです。

今までどおりに糖質を食べ糖尿病を悪化させるか、糖質制限食にして糖尿病の進行を阻止するかの選択だったのです。

私は糖質制限食を選択しました。

糖質(炭水化物-食物繊維)を食べれば血糖値が上昇し、糖尿病が悪化します。
大好きなご飯、パスタ、うどんそば、もち、せんべい、ケーキすべてNGです。

自分の体が糖質(炭水化物-食物繊維)を食べられない体になってしまったのだから仕方がありません。

糖質依存症なんて言ってられないのです。

私はアルコール依存症です。

依存症になってしまった現在、アルコールを一口でも飲んでしまえば、何杯でも飲みたくなる体になってしまいました。

一生治癒しない依存症という、こころの病気です。

そしてドック健診で脂肪肝を指摘されています。放置しておけば肝炎に進み命も危険です。

経済的にも酒代の負担が重くのしかかってきます。

選択は、断酒しかありません。

43年間も酒を飲んだのだからもういいじゃないか。
アルコールを飲んではいけない体になってしまったのだから仕方ない。

もうアルコール依存症なんて言ってられません。

今日読んだ本
どうやって飲まないでいるか 単行本  – 2013/3/12
Alcoholics Anonymous World Services Inc. (著),
NPO法人 AA日本ゼネラルサービス (翻訳)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

※ 断酒4日目
睡眠時間は5時間ほどでした。

今日の食事
昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
スターバックスでドリップトールサイズ2杯
夜:豆腐・長ねぎ・卵・白菜・なめこの低糖質スンドゥブ風鍋、低糖質ボイルウインナー、つぶし卵とツナと葉物中心野菜のサラダ、
夜食:宮城の三角揚げとしらすおろし
ノンカフェインの十六茶

今日で断酒4日目です。今まで自分の意志で断酒したのは3日が最高でした。(以前20日間腹膜炎での入院それと3.11の震災を除く)

 

中毒と依存症

アルコール依存症も以前はアル中やアルコール中毒などと呼ばれていました

今日は、アルコール依存症とアルコール中毒について考えてみました。

アルコール中毒といえば、学生が一気飲みをして急性アルコール中毒で病院に運ばれ、場合によっては死亡するケースもあります。この場合依存症とは違い、短時間で大量のアルコール(薬物)がに体内に入ったために起きた病気です。

もう一つのアルコール中毒は、長期の大量飲酒で体が蝕まれて起きる中毒という体の病気です。
入院してアルコールを体から抜き、内科的治療をすれば一応は治るでしょう。
体調も元に戻り肝臓の検査値も正常に戻り、生理的には治ったといえるでしょう。
すなわちこの段階でアルコール中毒は(内科的に)治ったことになります。
この病気の原因は長期の大量飲酒で体が蝕まれたことにあります。
その原因がアルコール依存症です。

そして一度中毒になった体は決して普通に酒を飲める体には戻らないのです。(飲んだらまた連続飲酒や大量飲酒に転落する)

これが、こころの(精神科的)病気、一生治らないアルコール依存症なのです。

////////////////////////////////////////////////////////////

※ 断酒3日目
睡眠時間は5.5時間ほどでした。

今日の食事
昼:カゴメの糖質オフ野菜ジュース
夜:豆腐・長ねぎ・卵・白菜・なめこの低糖質スンドゥブ風鍋、鰹のたたき、ツナと葉物中心野菜のサラダ

●今回使用した市販のスープ 丸美屋のスンドゥブ
栄養成分表 2人分300g当たり
エネルギー:252kcal
たんぱく質:7.8g
脂質:24.0g
炭水化物:1.2g
ナトリウム2.2g

糖質は不明ですがカロリーから逆算した糖質量計算の結果、1人分150gの糖質0.6gでした。低糖質です。