DIY ネームプレート(ハーブガーデン)

最近、初めて種蒔きして育てた苗や、購入した苗の名前がなかなか覚えられません。
そこで地植えしても、迷わないように、ハーブ苗のネームプレートを自作することになりました。
ネットで購入しようとも思いましたが、思ったサイズの商品がなく、あっても高額なので、自作することとなりました。

材料は、普段DIYで使う1×6材の余ったものと、同じくよく使うアルミ複合板です。
1×6材はそれぞれの材料を適当な長さに切りそろえ(300mm.450mmなど)防腐塗装をしておきます。

アルミ複合板は文字の大きさによって長さががちがうので、これも何種類かに切り分け準備しておきます。なお、幅は40mmに揃えました。

アルミ複合板を1×6材にビス止めするため、下穴を開けます。

ドリルビットにビスの頭の大きさに開けるもう一つのビットがついています。
これにより、ビスを締め付けたときに頭が隠れます。
もう一つの利点は、ビスのメッキがシルバーの為どうしても不自然です。
アルミ複合板には仕上までの保護用として 薄いシールが貼られています。
この部分がねじ山の大きさに削り取られることにより、ビスをねじ込み

ビスにさび止め用の黒のスプレーを 吹きかけた後きれいに剥がれます。



この後なかなか覚えられなかった「サルビア レウカンサ」

を書き入れて完成です。
間違えました、「レウカンサ」が正しいです。
なかなか覚えられません。書き直します。

今回はプロの看板やさんが使っている方法です。
参考にしていただけたら幸いです。
なお、看板屋さん、文字はカッティングシートを使う方が多いようです。

ビオラは1年草なのか

ビオラやパンジーなど、スミレは、はたして1年草なのでしょうか。
3年前の秋に種まきしたパンジーを、翌年の春に地植えしたことがあります。
驚いたことに根が生きており、そのパンジーは、去年も咲いたのです。
原因は、秋植えしなかったため、苗のダメージが少なく翌年も咲いたものと思います。

実験として、今年の春3月27日にビオラの種をまきました。
その後苗も順調に育ち4日前に、開花しました。

はたして、この苗(ビオラ)、夏を越し、来年まで生きることができるのでしょうか。

ビオラやパンジーはもともと多年草ですが、日本の夏を越すことができず、日本では1年草扱いなのだとか、これから観察してみます。
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&target_c_diary_id=71088

私は植物男子ラベンダー2019

今年も、ラベンダーが満開です。
去年より4日遅れて開花したラベンダーですが、今年は一段と株も大きく、花もとても見事に咲いてくれました。
ラベンダー好きの私にとって、「一年で一番幸せな時」です。

フレンチ系のラベンダーです。
3年前に、約5mに6株植えましたが、全体がまとまり超大株となりました。

同じフレンチ系のラベンダーがもう一か所、玄関前に植えてあります。
同じく3年前に1株植えたものです。
現在1.5m幅に育ちました。

ラベンダーは他に11種類植えてあります。
それぞれ、開花時期も性質も違います。
イングリッシュ系のラベンダーはこれから咲きます。
ラベンダースティックや、ドライフラワーにはイングリッシュ系が向いているように思います。
2種ほどお気に入りのイングリッシュ系ラベンダーがありますので、又投稿します。

NHKで放送されていた「私は植物男子ベランダー」また放送される日を待っています。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14032

 

帯状疱疹

2019年5月17日の投稿で
「今日は、左足の違和感から、腰にわたってより強い痛みに変わりつつあるようです。
よって作業は全面中止です」の続きです。

前日16日の夜から左膝から腿に、小さな赤いイボができていましたが、17日の夜にはとても大きくなり、イボの痛みと足全体と腰の部分まで、痛みが広がり歩けなくなってしまいました。

夜もほとんど眠れないまま、翌18日、皮膚科に行きました。

病名「帯状疱疹」

ウイルス性の病気だそうで、子供のころ発症した「水ぼうそう」のウイルスが体内に潜伏していて、疲労などで免疫力が低下しているときに発症するそうです。

特徴は、強力に痛むことです。
イボだけではなく、体中が痛みます。

治療は、抗ウイルス薬と痛み止めの薬、薬による胃の荒れを防ぐための胃薬、そして塗り薬です。

発祥の主な原因です。
・60歳以上
・過度な疲労やストレス
・睡眠不足(不規則な生活)
今回は、すべて当てはまりました。

この病気は命にかかわるものではないそうですが、1週間の安静です。
完治には3週間ほどかかりそうです。
回復すれば10年ほど免疫力により発症しないようです。

予定していた、仕事がずいぶん溜まりました。
早く治して、肉体労働また頑張ります。

長期の飢餓では代謝が適応しタンパク質分解を最小限にする

>タンパク質を主たるエネルギー源として使われざるを得ないときは、
例えば「飢餓→絶食」が続いたときなどです。
体内の糖質、脂質をエネルギー源として使い果たした後は、
やむを得ず筋肉細胞のタンパク質を主たるエネルギー源として使いますが、これは死の一歩手前です。

過去の投稿をまとめてみました。
(ケトン体と脳のエネルギーそしてタンパク質)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3703.html#comment

〇ほとんどの動物では、生き残れるかどうかは素早く動けるかで決まり、それには大量の筋肉が必要になる。
そのため、筋肉の損失は最小限に抑えなければならない。

●飢餓1日目(飢餓初期)の筋肉の分解量 1日当たり75g

・肝臓が脂肪酸を効率よくケトン体に変換し、脳でこのケトン体が利用されることによって、グルコースの必要量が著しく減少する。

●飢餓数週間継続後の筋肉の分解量 1日当たり20g

生存可能な飢餓の期間は、主としてヒトのトリアシルグリセロール貯蔵量によって決まる。

貯蔵したトリアシルグリセロールが使い果たされた時にはどうなるのだろう。
残された唯一の燃料源はタンパク質である。
タンパク質の分解が加速し、心臓、肝臓、腎臓の機能が失われて否応なく死に至る。