無償で菊芋差し上げます その3

この度は多くの方にお申込みいただきありがとうございました。
最終日4月15日でしたが、好評につき在庫がなくなり、終了いたします。

来年もまた、募集いたしますので、ご応募いただけたら幸いです。

次回は、にんにくの無料配布を検討中です。
新にんにくの収穫は6月下旬ですので、無料配布は7~8月を予定しています。
ご期待ください早い者勝ちです。
糖質制限者限定です、ブログ記事をお見逃しなく。

にんにくは、そのまま食べると高糖質なので糖質制限NG食品ですが、私はそのまま食べるのではなく、ガーリックオイル用に栽培しています。
(作り方のアドバイスをいたします)

ガーリックオイルの作り方

料理に数滴たらすだけでグンと美味しくなります。
完全、無農薬・有機・草マルチ栽培です。

菊芋無償で差し上げます

いつもblogをご覧いただき有難うございます。
去年の4月に植えた菊芋が、立派に育ちました。

小さめの菊芋ですが、下記条件を満たす方に無償で差し上げます。
ボランティアです、営利を目的としたものではありませんので、ご心配はいりません。(おとり商法ではありません)

・糖尿病(Ⅰ・Ⅱ型・予備軍)治療のため、糖質制限食を実践されている方、
又は医療従事者で糖質制限推進派の方

・収穫のお手伝いができる方(軽作業です、手袋をご用意ください)
追記
最初の投稿の後収穫が進み、玉ねぎ用ネットに入れて、土中保管の在庫がたまりましたので、必須条件から外します。
尚、作業体験したい方は、収穫体験ができます。

・お渡しできる菊芋の量は、1名又は1家族2kgまでです(劣化を防ぐため土付きです)

・お引渡し場所まで取りに来ていただける方
宮城県仙台市宮城野区岡田、仙台港と仙台空港を結ぶ県道10号線沿いです。
東部道路、仙台東インター・仙台港インターから共に車で約10分、
仙台駅東口から車で約25分です。
返信メールで所在地(Google map)をお知らせいたします。

・第二回目、お引渡し日時(期間)
〇2019 3月23日(土)9:30~11:30・13:00~15:00
〇2019 3月24日(日)9:30~11:30・13:00~15:00
〇2019 3月30日  (土)9:30~11:30・13:00~15:00
〇2019 3月31日(日)9:30~11:30・13:00~15:00

・第回三目、お引渡し日時(期間)
〇2019 4月 6日(土)9:30~11:30・13:00~15:00
〇2019 4月 7日(日)9:30~11:30・13:00~15:00
〇2019 4月13日  (土)9:30~11:30・13:00~15:00
〇2019 4月14日(日)9:30~11:30・13:00~15:00

●お申込み
※ご希望の方は次のメールアドレス宛に、下記内容をコピーペーストし、必須事項を記入してお送りください。
kikunoimo()gmail.com
≪カッコのところに@を入れてください。迷惑メール防止のためです、ご協力願います。≫

・住所:
・氏名:
・携帯番号:
・糖尿病又は医療従事者:(具体的に)
・お引き取り希望日時:
・条件について承諾の有無:
以上必須です。
・糖質制限食に関するコメント:(必須ではありません)

●条件を満たす方にのみ、返信メールをお送りいたします。

●菊芋は畑(土の中)にあります。
期間内でも、なくなり次第終了となりますので、お早めにお申し込みください。

※今回取得した情報は、個人情報保護のためその都度、期間終了後はメールアドレスごと削除します

追記
県道10号線の道路沿い(西側)です。
こちらを目印にお越しください。

菊芋とイヌリンそして血糖値について

キクイモ(菊芋、学名:Helianthus tuberosus)は、キク科ヒマワリ属の多年草です。
北アメリカ原産で、世界中に外来種として分布しています。

キクイモの和名は、菊に似た花をつけ、芋ができるために付けられたようです。

主成分は多糖類「イヌリン」を含む食物繊維であり、生の菊芋には13-20%の「イヌリン」が含まれています。

●菊芋の食品成分
日本食品標準成分表2015年版(七訂)
可食部100g当たりに含まれる成分

エネルギー(kcal):35
水分:81.7
たんぱく質:1.9
脂質:0.4
炭水化物:14.7
灰分:1.3
水溶性食物繊維:0.5
不溶性食物繊維:1.4

通常の芋類と異なり、炭水化物のうち、食物繊維を除く糖質のほとんどが血糖値を上昇させない「イヌリン」という多糖類です。
血糖値を上昇させる「デンプン」はほとんど含まれていません。

菊芋は、糖尿病治療や、医師からメタボリックシドロームを指摘されている方にお勧めです。

ネット上で菊芋が「血糖値を下げる」また「畑のインスリン」などと表示した記事をよく見かけますが誤りです。

上記の通り、菊芋の主成分が他の芋類とは異なり、血糖値を上昇させる「デンプン」ではなく、血糖値を上昇させない「イヌリン」のため、いつしか糖尿病に効く、そして「畑のインスリン」と言われるようになったと思われます。

血糖値を下げることができるのは、体内のホルモン「インスリン」です。
そして、インスリン注射、インスリン関連薬です。

血糖値を直接上昇させる糖質を取らなければ、血糖値が上がらないので下げる必要がない、つまり血糖値を下げるのではなく、結果的に血糖値が下がるのです。

これが糖尿病の食餌療法、糖質の摂取を制限する「糖質制限食」です。

菊芋とイヌリンそして血糖値について、もっと詳しく知りたい方は、糖質制限食を糖尿病治療に取り入れ、多数の著書で全国に広めた、江部康二医師のブログをご覧ください。
私、菊芋栽培農家オスティナート(ペンネーム)のコメントも最後に掲載されています。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4819.htm

菊芋とワタシとタワシその7

去年は試験栽培として菊芋を育てました。
苗を育て地植えにしたのが6月上旬でした。

菊芋とワタシとタワシその2

今年は4月上旬に種芋で400株を直接畑に植えつけました。
肥料もたくさん入れてあるのでその分雑草も生えたようです。


菊芋と雑草の区別がつかないほどです。

2日かけ、昨日の夕方やっと草を取り終えました。
立派に育っていたので一安心です。

有機無農薬栽培は、いつも雑草との闘いです。
なぜか心がすっと軽くなった気がします。
畑の草取りは、心に生えた雑草も取ってくれるのですね。

今日の夕食

昨日のマグロ中落を使いマグロ丼を作りました。

材料
マグロ100g
アボガド1/2個
卵4個、酢・塩・ラカントs液状各適量
チャイブ適量
ワサビ醤油

フライパンに菜種油を入れ熱し、卵4個、酢・塩・ラカントs液状各適量を全部入れ炒り卵を作りごはんもどきにします。

マグロとアボガドを乗せ
チャイブ適量を振って完成です。

わさび醤油をかけて食べます。

もう一品、豚切り落としと菊芋の煮込みを作りました。
味付けは、低糖質な八丁赤だし味噌です。

1時間煮込みますので、菊芋の中で小さかったり皮のむきにくい部分をそのまま使います。