がんもどきのハンバーガーもどきと血糖値測定

食品成分表示のない食品で作ったハンバーガーもどきです。

がんもどきをバンズのかわりに使いました。
いつもは自家製ハンバーグを使っていますが、今日は市販のハンバーグを使っています。
ボリューム味ともに満足でした。

西友で買った直径9cmのがんもどき(糖質不明)です。
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包丁で二枚に開きます。
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ルッコラと薄切りにしたトマトをのせます。
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ヨークベニマルで買ったハンバーグ(糖質不明)をのせ、バルサミコソースとマヨネーズを塗りました。
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サンドして完成
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食べやすいようにバーガー用の包装用紙に入れ食べました。
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食後血糖値測定
IMG_48821時間後
IMG_48912時間後
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1時間後の血糖値上昇36mg/dlを見ると総糖質量12gほどです。
自家製ハンバーグは糖質3.4gですが市販品は9gぐらいの糖質があるものと思われます。
スーパーの惣菜も早く糖質の表示をしてほしいものですね。

2時間後血糖値100mg/dlなので「糖質制限ok食品」ぎりぎり合格です。

実は結構美味しかった。
2型糖尿病なのに、糖尿病発症前よりも毎日美味しいものばかり食べています。

 

真夜中の血糖値測定

小麦ファイバーを通販で購入しました。
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名前のとおり、食物繊維が100g中94.2gあります。
糖質は、100g中わずかに1.4gです。
小麦ファイバーを使った麺を作ってみました。
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材料:
鳥越製粉低糖質うどんミックス粉 125g 糖質22.5g
グルテン 62.5g 糖質6.625g
小麦ファイバー62.5g 糖質0.875g
塩 4g
水 130g

生麺100gの糖質7.81g
茹でた麺100g当たり5.2g

早速人体実験です。
茹でた麺150gで糖質7.81gを麺つゆと薬味だけで食べてみました。

am1:01  91mg/dl
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am2:05   119mg/dl 
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am2:57  105mg/dl
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食後1時間値は、28mg/dl上昇しましたが、2時間値が105mg/dlと戻りまあまあの結果でした。
低糖質麺でも、単独で食べるといつもより上昇するようです。
パスタ料理など具材と合わせると、もっと上昇は抑えられると思います。
これからも、粉の割合や種類を変え、美味しく低糖質な麺作りに挑戦していきます。

追記
2016.5/13

*低糖質バージョン

鳥越製粉低糖質オーツブランパンミックス粉 90g 糖質12.06g
こんにゃく粉 17.5g糖質0.945g
小麦ファイバー 62.5g 糖質0.875g
グルテン 80g糖質8.475g
塩 4g
水 130g
総量384g
糖質量22.355g  5.82g/100g

*生製麺量 334g 糖質19.4388g

*茹であがり麺577g(1.72倍)
茹であがり麺100g当たりの糖質3.369g

●茹であがり麺150g当たりの糖質約5g

大人の低糖質生チョコタルト

過去に投稿した「大人の低糖質生チョコタルト」を📌止めしました。

作り方の前半は、以前投稿した低糖質チョコタルトを参考にしてください。

途中生チョコでコウティングします。
コウティング用生チョコは、チョコタルトの生地から卵を抜いて適量(約1/3)使ってください。

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冷蔵庫でしっかり冷ましたら、デコレーションします。
真ん中に小さなタルト型を乗せ、全体に純ココアのパウダーをふりかけます。

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続いて、中央部分に溶けない粉砂糖(0.5g)を振りかけて完成です。

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やめられず2カット食べてしまいました。
深夜の血糖値測定です。
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1:56am   102mg/dl

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3:07am  109mg/dl

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3:56am   126mg/dl

血糖値の上昇が穏やかです。
ぜひ作ってください。

低糖質夕食メニューと血糖値測定

ワンタッチ ウルトラ ビュー(血糖値自己測定)のセンサーが届きました。
はかって健康ドットコムで注文(個人輸入)した、クイックセンサー200枚が韓国から送られてきました。
価格は16,900円です。(国内参考価格:30,200円
以前の残り2枚と比べて実際に測ってみたら、ほぼ変わらぬ数値が出たのでほっとしました。
今日から食後血糖値の測定開始です。

今日の夕食メニュー
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上左から、サラダ、黒豆煮、大根のゆず味噌
下左から、ブラン丸パンのガーリックトースト、シチュー風チーズ牛筋カレー
今日も結構なボリュームでしたが完食しました。

今日のデザートはおせち料理でおなじみの黒豆煮です。
上にのせた白のキューブは、菜種油と卵・ラカンカット・バニラエッセンスで作ったバニラアイス(100g当たりのエリスリトールを除く糖質0.054g)です。
マイナス20℃以下で2日間冷凍すると、固くなります。
それをキューブにカットして冷凍しておくと、いろいろ使えます。またおやつにもなります。
黒豆煮と一緒に食べたら、昔食べた金時のアイスキャンディーを思い出しました。
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2015/12//23  8:14pm  食事開始
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9:16pm
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10:16pm
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10:16pm  血圧
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今日の夕食メニュー作り方や糖質は、
下記のページを参考にしてください

小麦ふすま(ブラン)丸パン
http://goo.gl/byTTUL

大根煮
http://goo.gl/c4GKHP
柚子味噌(水煮缶を使ったサバの味噌煮から甘味噌の作り方を参考にし、柚子果汁を絞って下さい)
http://goo.gl/HpcgDc

黒豆煮(黒豆寒天の作り方を参考にし、煮汁を200gよりも煮詰め150gにしてください。
粉寒天は入れません。今回はキサンタンガム(増粘多糖類)で、すこしとろみを付けてあります。)
http://goo.gl/45XOhZ

牛筋カレー
http://goo.gl/MmnOND

不要なモノを持たない暮らしと糖質制限的暮らし

必要のないモノを捨て、シンプルに生きる。
ミニマリストや断捨離(ダンシャリアン)が最近話題になっています。
これはモノに支配され、またモノに依存する現代人が、本当の自分を見つけようとしている表れでしょう。
余分なモノをそぎ落としてかっこよくシンプルに生きたいものです。

「糖質制限的生き方」つまり糖質(炭水化物に)に支配されない、自分をコントロールできるセイゲニストも今注目を集めています。

今日はモノに支配された暮らしと糖質(炭水化物)に支配された暮らし、
そして、不要なモノを持たない暮らしと糖質制限的な暮らしを
考えてみました。


モノに支配された暮らしと糖質に支配された暮らし

(モノ依存症と糖質依存症)

●モノに支配された暮らし
必要のないあふれたモノをしまい込む。
収納術が必要、そして 収納スペース・ケース・家具が必要。
モノを減らさないので、ますますモノが増える。

●糖質(炭水化物)に支配された暮らし
米や麺類・パンなど主食を中心としたカロリー制限食(主に脂質を制限)。
またカロリーを減らしても、摂取カロリー60%の糖質をたべている。
糖尿病患者の場合、血糖値が上がるのでインスリン注射や経口血糖降下薬の服用が必要になる。
糖質を減らさないので肥満(生活習慣病)や糖尿病が改善しない。


○不要なモノを持たない暮らしと糖質制限的暮らし

●不要なモノを持たない暮らし
モノを持たなければモノがないのでそもそも収納の必要がない。

●糖質制限的暮らし
糖質を食べなければ、血糖値が上がらないので血糖値を下げる必要がない。
インスリン分泌が最小限で済み、余ったブドウ糖を中性脂肪として脂肪細胞に蓄えない。そして 脂質代謝が進み、肥満の解消につながる。

※アルコホリズム(アルコール依存症)と同じく、モノを持たないことと、糖質制限どちらもアディクション(やめられない心)が根底にあるようです。

2015/12/3の夕食 
IMG_3054上左から大根ときゃべつのサラダ・ベーコンとほうれん草のキッシュ・さんま塩焼き缶の卵蒸し
下左からオーツブランパンのチーズ焼き・こんにゃくステーキ味噌レモンバターソース
IMG_3058チョコとアーモンドのタルト(糖質4g)・コーヒー

2015/12/3     6:53pm 食事開始
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7:59pm
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8:54pm
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9:58pm
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8:54pm  血圧 
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糖質を取らなければ血糖値の急上昇はありません。
しかし、以前(2015/10/7)全大腸検査の検査食として、指定のおかゆ(糖質35g)を食べた時に、220mg/dlまで上がったのを覚えています。

私は、本当にⅡ型糖尿病です。