これからの掲載予定

いつもブログをご覧いただき有難うございます。
このブログは2014/1/17から始めました。まだ初めて1ヶ月もたたないのに、信じられないほど沢山の方にご覧いただき感謝しています。
基本的に毎日更新していく予定ですが、どうしても怠けてしまいます。
どうすればいいのか考えました。
それは笑点ではありませんが、お題を決めて後から内容を考える、これかな?と思い挑戦していきたいと思います。
ただし、お題も突然考えた訳でわなく、今までに自分の頭の隅に置いていた題目や、いつかは整理してまとめたいと思っていた題目を中心に決めたいと思い、次のお題が決定しました。

*砂糖・糖類そして糖質について

*糖質制限食と油について

*糖質制限食は目的か手段か

*テイラーメイドの糖質制限食

*美味しさの追求と糖質について

*マニュアル化されたサービスに慣れてしまった日本人

*目立たぬように、はしゃがぬように糖質制限食

*絶対わからないし、発見されない路地裏のレストランオスティナート

以上ですが、内容によっては、正しい資料を集めるのに時間が掛かることもありますので、毎日の更新が無理となる場合もあると思います、ご勘弁願います。

有言実行、それではどうなりますことやら、お楽しみに。

 

追記

私の人生は、有言実行です。

禁煙の時もそうでした、たばこをやめると大勢の人に言ってしまい、結果的に吸えなくなりました。今はやめてよかったなと、つくづく思います。

現在の職業である43才で始めたレストラン経営も、家族や知人にこれからレストランを開業し、絶対成功させると言ってしまい、言ったからには後戻りはできませんでした。現在は天職だと思っています。

最近では全然知識がないのに、htmlとcssを使い本格的なホームページを作ると、お客様などに言い、結果的には、ドリームウィーバーの力は借りましたが自力でレストランのホームページを作ることができました。
このブログはWordPressですので、誰でも作ることができます。ただし基本のhtmlとcssが解っているとブログの作成、更新などもスムーズに行えて楽に作業を進めることができます。

人間の意思は弱いものです、他人への非難、中傷は簡単ですが(子供のいじめも許せませんが、大人になってもまだ、掲示板の書き込みなどで匿名をいい事に、好き放題悪口、非難、中傷、罵倒と呆れるばかりです。)問題は自分との闘いです。

糖質制限がいい例です。炭水化物である、大好きなごはん、うどん、そば、パスタが食べられないのです。
でも食べても誰も怒りません。法律違反でもなければ、マナー違反でもありません、宗教的な問題もありません。
コンビニは24時間開いているので、いつでも何でも食べられます。

そこで有言実行、家族、知人、職場の方々皆に大声で言いましょう「私は〇〇で炭水化物をやめました」と、(〇〇は、今日でも、昨日でも、一昨日でもご自由に)そして人前で炭水化物が食べられなくなり、糖質制限が続けられるかもしれません。
(そういえば以前禁煙パイポのcmで小指を立てながら「私はこれで会社を辞めました」というのがありました。ニコチン中毒と、糖質中毒、まあ同じようなものでしょうか。)

ただし、無理をして体に異常をきたす場合もあります。けしてカロリー不足にならないように、糖質を摂らなかった分については、タンパク質と脂質をきちんと摂りましょう。

 

糖尿病治療薬(経口血糖降下薬)

レストランで糖質制限食を提供していますが、糖質量20g以下で料理を提供しているため
いつも通りに薬またはインスリンを注射して、低血糖になるお客様がたまにいらっしゃいます。
そのため、予約をお受けするときにSU剤を服用されているか、またインスリンを注射しているかをお伺いしています。
ところがインスリン注射は別として、自分が飲んでいる薬の名前も、薬の効能も知らない人がほとんどのようです。
自分が飲んでいる薬をほとんど把握してない事実には驚くばかりです。
処方している医師も患者さんにあまり説明していないようで、大いに問題があります。
また医師任せにしている患者さんにも問題があると思います。

糖質制限食を召し上がる場合、同じインスリン分泌促進剤でも、SU剤(体内に糖質が入った時、入らない時に関係なく膵臓を刺激してインスリンを出させる薬(基礎分泌的))と
DPP4阻害薬(体内に糖質が入った時だけ膵臓を刺激してインスリンを出させる薬(追加分泌的))では、
確実にSU剤のほうが低血糖を起こします。
また即効型インスリン分泌促進剤(服用後数時間だけインスリンを出させる薬)も同様にご注意ください。

私は医師でも薬剤師でもはありませんので、これ以上詳しく説明する事は控えさせて頂きます。
そのため ウィキペディア へのリンクでご紹介させていただきます。
また武田薬品工業株式会社のサイトにもリンクしています。

経口血糖降下薬(2型糖尿病における糖尿病治療薬の総称)

追記
同様の内容が江部康二医師のブログに紹介されていましたので、リンクします。
2014/2/11/19:04

料理を作ろう!糖質制限食

糖質制限食の現状

スパー・コンビニその他店頭で売られている、惣菜、弁当、加工食品、お菓子、缶詰 などほとんどの食品には、多量の糖質が含まれています。

また品種改良により、野生種に比べより糖質の多い穀類、野菜、果物がここ数百年の間でも 増えてきたのだと思います。

糖質制限が世の中に知られてきて、低糖質なパン・大豆麺・お菓子そして調味料まで以前より ずいぶん糖質制限食品が販売されるようになりました。 ただ、開発費や少量販売のため、コストが掛ることもあるのでしょうか、通常の商品の2倍から5倍ぐらい の値段がします。

これでは、相当金銭的に余裕のある方は別として、すべての糖質制限商品を購入することはできません。

でも我々糖尿人は、生きるために食べなければなりません。薬もインスリンも使わずに生きていくためには、 やはり糖質制限食しかないのです。

ただそろそろ大手の食品業界も、糖質制限食開発に動き出す気配をみせているので、期待はしたいものです。 でも待っているわけにはいきません。今日も、明日も食べなければなりません。

この先、糖質制限食を続けていくには、また糖尿患者の場合は一生続けていくには、どうしても 自分の食べるものは自分で調理しなければならないでしょう。

それには料理の勉強をしなければなりません。

料理を作るということ脳のリハビリ

料理を作るということは、脳のリハビリにもなります。

まずなにを作るかメニューを考えなければなりません。 たとえば誰かのために(友人や恋人とか)作るとしたら、相手の好き嫌いとか、量はどのくらい食べるかとか、(私の場合、食べていただく方の、表情を思い浮かべながら考えます)また自分のレパートリーとか 得意料理とか、想像する脳を使います。

料理を作るには、材料を買わなければなりません。決まった予算で料理を作るには材料の分量や値段を考え、 買い物をしなければなりません。そこで計算する脳を使います。

次に買ってきた食材を調理します。ここでまず、包丁で皮をむいたり、カットしたりと、運動する脳を使います。

そして鍋や、フライパンで調理します。スープや調味料を入れ、煮込んだり、焼いたりと、聴覚、視覚、嗅覚、 味覚、触覚など5感を使い料理を完成させていきます。ここで感覚の脳を使います。

そしていよいよ盛り付けです。料理で一番楽しいのはここからです。ここではやはりその人の経験や、生まれ持ったセンスが出ます。 ここで感性の脳を使います。

心豊かに生きる

人生心豊かに生きていくためにも、糖質制限食を続けていく為にも、自分で料理を作りましょう。

今からでも遅くありません。これから私と一緒に糖質制限食を勉強していきましょう。

料理を作れるように成るということが(自分で食べるものを自分で作れるようになるということが) 人間として本当の自立なのではないでしょうか。

料理を作ろう!糖質制限食』 今回は総論となりました。 続きますお楽しみに。

糖質制限食レストラン オスティナートご予約のお客様へ

■ ダイエット及び健康や生活習慣病の予防をお考えのお客様へ

糖質制限食は、最初糖尿病の食事療法として広まってきましたが、最近ではダイエットや 生活習慣病の予防などさまざまな面から注目を集めるようになりました。

糖質制限食は、カロリー制限食と違い、美味しく、お腹いっぱい食べられてしかも体によい、人類の健康食です。

当店のメニューも、ランチ5皿、ディナー7皿と糖質制限食のフルコースです。

しかし、けして糖質制限食コースを1度食べただけで、ダイエットや健康になることはありません。

そこで、糖質制限実践中の方であれば、いつも自炊されていると思われますので、たまには外食をして息抜きをし、また気分転換をしていただきたい。

これから始めようとしている方には、糖質制限食というのは、美味しく、お腹いっぱい食べられて、しかも体にいいということを体験して頂き、糖質制限食を始めるきっかけとなればと思っています。

なお、糖質制限食はあくまでも血糖値の上昇を抑える食事療法です、以下ご参考までにお読みください。

最近糖質制限食の普及に伴い、糖質制限に反対また危険だという意見も、多く見られるようになってきました。
やはり、糖質制限食が体にいいとはいえ、自己流で行うと、糖質を減らした分のカロリーを タンパク質や、脂質から摂らず、カロリー不足となることがあります。その結果体がだるくなったり、力が入らなくなったり、頭がぼーっとするという人もいます。これは糖質制限による糖質不足ではなく、知識不足からくるものです。書籍・ネットなどで炭水化物に代わるエネルギーのメカニズムなどをある程度勉強してから始めましょう。

また、最初は糖質を摂らないことで、ストレスがたまります。それは、タバコの禁煙と同じで 時間が解決してくれると思います。(タバコはニコチン中毒、糖質は糖質中毒です、そしてどちらも依存症なのです。慣れるまで1ケ月から2ケ月はかかります。) できれば、健康診断や人間ドックを受診することをおすすめします。私の場合2ケ月過ぎに人間ドックを受診し、効果が確認できました。 ただし、自分の体にあわないと感じたらすぐ中止しましょう。(膵炎や腎臓・肝臓に障害がある場合は糖質制限はできません)

糖質制限食は奥が深く、ほんの一部ですが実践していくにあたり、参考にしていただければ幸いです。

レストランご予約の方はこちらから オスティナートご予約について

■ 糖尿病のお客様へ

これまでは、ご家族の中に糖尿病を発症している方がいる場合、なかなかみんなで 同じ料理をお腹いっぱい食べることができませんでした。

そこで糖質制限食はいかがでしょうか。

カロリーを気にせず、血糖値の上昇も気にせずに、美味しく、お腹いっぱい コース料理を召し上がることができます。

前菜・スープ・サラダ・魚料理・肉料理・パン・デザート・食後の飲み物と, フルコースでお召し上がり頂けます。

ただし、ご注意いただくことがあります。

当店でご提供するコース料理の総糖質量は20g以下です。

いつも召し上がるご飯の場合、茶碗1杯(150g)で糖質量55.3gあります。 それに主菜・副菜、味噌汁を合わせると総糖質量80g~100g前後になります。

(2型糖尿病の場合で、身長170cmで体重64kgの場合、糖質1gにつき、血糖値が約3mg上昇します。 当店で召し上がるコース料理の糖質量は20g以下ですので、血糖値の上昇は60㎎以下となります。 なお、いつも召し上がるお食事の場合、血糖値は240mg~300mg上昇します。)

現在糖尿病の治療中で、SU剤の服用、またインスリン注射を打たれている方が、いつものように 服用また注射を打たれますと低血糖おこす場合があります。 (当店でも、インスリン注射を打ち、コース料理を召し上がり、そして2時間後に血糖値55mgという低血糖を起こされたお客様がいらっしゃいます。) 薬の調整が必要となりますので、糖質制限にご理解のある医師にご相談ください。 また、いつもご使用になられている低血糖対策のブドウ糖などをご用意ください。

私も1年8か月前にHbA1c  8.2あった糖尿人です。現在はHbA1c  5.4をインスリン注射も、薬も飲まず維持しています。この喜びを皆様にもお分けしたく、糖質制限食をお勧めしています。
今ならまだ、薬漬けの生活から抜け出せるかもしれません。(くれぐれも手遅れにならぬように)
これからも、料理人の立場から糖尿人の皆様を応援していきたいと思っています。

追記
江部康二医師よりアドバイスを頂きましたので江部康二医師のブログにリンクします
2014/02/12

レストランご予約の方はこちらから オスティナートご予約について

『頭の自由な人』と『頭の〇自由な人』そして糖質制限食

糖質制限推進派と反対派の違いはなんでしょう。

天動説、地動説にも例えられる大問題です。

「頭のいい人」「頭の悪い人」で分けることはできません。

アインシュタインなぜなら、一般に「頭のいい人」と思われている人たちは、名門大学を卒業し 医師、弁護士、大学教授、政治家や企業経営者等社会的地位の高い人たち、また、学者や芸術家です。

反対派の中には「頭のいい人」と思われる東大出身の医師も大学教授もいます。
また「日本人たるもの米を食わずして何を食う」というような精神論を持ち出し 反対する人もいます。
それに、自己流で糖質制限を実践し、失敗し、逆恨みしている人さえいます。

私は推進派ですが県立高校を追試で卒業した「頭の悪い人」です。
もちろん推進派には、糖質制限食の草分け的存在である江部康二医師・山田悟医師や夏井睦医師など 「頭のいい人」もたくさんいます。

そしてまた、他人に対し「頭がいい」特に「頭が悪い」等ということは、差別用語に近いものがあり、好ましい表現 とはいえません。

砂時計2そこで頭の悪い(自分で言う分には問題なし)私が考えました。

小さな声で言います

糖質制限推進派は『頭の自由な人』

糖質制限反対派は『頭の不自由な人』

差別用語を使わず解決!これですっきりしました。
なお、アインシュタイン博士は『頭の自由な人』です。

追記
『頭の不自由な人』の正しい意味はネットでお調べください。