raised bed

raised bed とは高くした畝(床)のことですが、私は高さ10cmぐらいの木材で枠を作り、内側を堆肥でマルチイングして、植物を栽培していく方法です。

枠の大きさは、1800mm×900mm又は、2000mm×900mmです。
使う木材例えば2×4材と間柱で異なります。

ここには、主にハーブを区画ごとに植える予定です。

2020/11/15(日曜日)菊芋ホリデイ

11/15(Sunday)菊芋ホリデイ
What time is it now?(掘った芋いずんな)
11:00開始でした。

昨日、大人と子供合わせて20名で菊芋掘りの、農作業体験のイベントを行いました。
残念ながら、画像は1枚もありません。

私が、芋ほりの指導と、その後の芋煮や窯焼きピザの担当でしたので、撮影できませんでした。
後日スタッフが、撮影した画像をinstagramに投稿しますので、URLを追記で貼り付けます。
追記https://www.instagram.com/p/CH6Zr1MHnDx/

今日11/16のartfarmostinatoの様子です。
左と同じ畝がすべて掘り起こされ、右に掘り起こした茎が積まれています。


掘り上げた量は約80kgでした。
参加者に差し上げた量を差し引き、保管のために60kgを地中に埋め保存します。
この状態で、来年の3月中旬まで保存できます。
ひもを地上に出しておくので、目印になります。


残り、約150kg収穫できます。
来年、桜の花の咲く季節まで、これから少しずつ収穫していこうと思っています。

糖質制限で和食を作る場合の「合わせ調味料」

和食の味付けの基本は、醤油・味醂・日本酒・だしです。
特に、あらゆる味付けの基本となるのが、醤油と味醂の分量がが1:1という割合です。

調理ごとの分量は以下の通りです。

今回は、簡単な糖質オフな作り方をご紹介します。

まず、糖質0「味醂風調味料」をつくります。

材料
「ラカントs」(今回は同じ成分のラカンカットを使用しました)等のエリスリトールを主成分とする、糖質0の甘味料:115gと水385gの合計500g

作り方
水385gとラカントs115gを鍋に入れ、加熱します。
ラカントsが解け始めたらかき混ぜて溶かします。
ここで加熱を終了します。

加熱してできた、液体500g(ラカントsと水)と醤油500gを合わせる。


液体の重量は1kgですが、ラカントsが粉として水として溶けたため、液体としては1ℓ未満となります。

冷蔵庫で保管してお使いください。

男は今日も一人でDIY その3 バーベキューコンロその他

10/3の収穫体験イベントで、バーベキューをしました。
その時に使った、U字溝で作ったバーベキューコンロです。

もう一つ隣にリサイクルドラム缶で作った、大型コンロです。
芋煮用の600mmの中華鍋がのります。

次に、屋外調理用のシンクです。

また、二口カセットコンロを使って作った(diy)カセットコンロテーブルをセットできます。

竹と、よしずを使ったテーブルコーナーです。
テーブルの天板は、ウッドデッキに使われる、腐らない木材(アイアンウッド)ウリン材を使用しました。

男は今日も一人でDIY その2 二段式ピザ窯

artfarmostinatoでは菊芋の収穫を兼ねてイベントを行います。
内容は、菊芋の収穫体験、そして菊芋を使った郷土料理芋煮を里芋ではなく菊芋を使って提供します。
もう一つ考えたのが石窯で焼いたピザです。
早速、ピザ窯を自作(DIY)しました。

材料は、
コンクリートブロックを二段土台として使い、
次に耐火煉瓦を積んで窯を作りました。
最後に、リサイクルドラム缶を加工して作った、ドーム型のカバーを取り付け、完成です。