低糖質トマトの作り方

トマト100g当たり糖質約3.1~4gですが、トマトソースを作るとなると、味を濃縮するため長時間煮込まなければならず、結果高糖質になります。
理想とすれば、生トマト100g当たりの糖質2gぐらいであればいいのですが。

今年トマト栽培をしてみて、剪定の際に青いトマトを収穫しましたが、食べてみると固く甘みもなく、とても食べられませんでした。

そこで常温で放置しておくと真っ赤なトマトになります。
食べてみると柔らかくトマトの味はしますが、決して甘くなく、おいしさは感じられませんでした。

逆転の発想として、大玉トマトを青い中玉トマトで収穫し、常温で保管、赤くなったら加工し、トマトケチャップやトマトソースなどの元となる、トマトピューレーにすれば、低糖質なトマト加工品ができそうです。
トマトのうまみや酸味を和らげる甘みは、エリスリトール(糖アルコール)により補充すれば十分だと思います。

「収穫期前の青いトマト」をもぎ取り、「常温放置して赤くなったトマト」の食品成分を、食品検査会社で調べる価値はありそうです。

きのこリゾットとラタトゥイユ

作り置きしている低糖質きのこリゾット(糖質70%off)に、
今日みのる農園さんで買ったパプリカを使い作ったラタトゥイユを載せ夕食を作りました。

有機無農薬栽培なかなか難しいのですが、奥様にお聞きしたところ、ご主人がピンセットを使い害虫をとっている(駆除している)そうです。
さすがプロフェッショナル尊敬しますね。

ラタトゥイユの作り方はこちらを参考にしてください

ラタトゥイユ

案山子と藁アート恐竜展

久しぶりの仙台市農業園芸センター

今日は秋晴れの中、案山子と藁アート恐竜展でした。

案山子

プロントサウルス

ステゴザウルス

トリケラトプス

ティラノサウルス

プテラノドン

近くの農園経営者の直売所(ファーマーズマーケット)
土・日曜日に仙台市農業園芸センター敷地内で営業しています。

こぼれんばかりの笑顔でした。

みのる農園さんで買い物、
新鮮野菜、これだけ買って400円、ちょっとおまけしてもらいました。

白いパプリカ珍しいですね。

菊芋とワタシとタワシその5

菊芋の成長記録です

菊芋の花が咲きました。

実は、仙台地方今年の夏は毎日30日以上の雨続きででした。
葉は枯れ、害虫もたくさんつき
そして先日の台風で倒れ、ほぼ壊滅状態です。

わずかに残ったのですが収穫はあまり期待できないようです。

生き残った枝から可憐な黄色の花が咲きだしました。

おまけその1
種まきから育てているブロッコリーに小さな蕾ができ始めました。

しかし、こちらも大量の青虫に食べられこの通りです。

有機無農薬栽培なかなか難しいですね。

おまけその2
ナスタチウムが満開です。

ナスタチウムの花も葉もピリリと辛いので害虫がつかないのでしょう。
私は大好きで、サラダにしてよく食べています。
ルッコラもそうですがオイルでコーティングすると辛みが消えます。
ちなみにナスタチウムは観賞用を兼ね食用に育てています。

wオムチーズカレー

去年投稿したものです

11月のオスティナート低糖質料理教室から

カレーピラフを作ります。

材料:
自家製米もどき(糖質70%off)150g(米1合分)
醤油15g
糖質0みりん風調味料15g

炊飯器に上の材料を全部入れ米1合分の水を入れる。
次に下の材料を入れる。

バター15g
ピーマンのみじん切り 適量
糖質ゼロハムのみじん切り 適量

炊飯器のスイッチを入れ普通に炊きます。
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炊き上がりはこんな感じです。(写真はコメにして2合分です。)
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最後にカレーパウダーを合わせれば完成です。

大きめの皿に適量盛り付けます。
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卵2個を使いオムレツを作ります。
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半熟の状態でカレーピラフに乗せます。
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その上に溶けるスライスチーズをのせます。
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仕上に自家製低糖質牛筋カレーを掛けます。(カレールーの糖質約3.2g/100g)
この時、中央部分は残し、刻みパセリとピンクペッパーを振りかけ完成です。
刻みパセリとピンクペッパー、味のアクセントとなります。
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みんなで試食です。
サラダとエビの塩焼きも添えました。
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タイトルのwオムチーズカレーとは、中はドライカレー、そしてオムレツとチーズ、最後に牛筋カレーという意味です。

今回掲載しませんでしたが教室の前半は、低糖質カレールーの作り方でした
これも企業秘密です、ごめんなさい。